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メゾン - アニエール 07/01

La Galerie Louis Vuitton (ラ・ギャルリー ルイ・ヴィトン)

アトリエ併設のギャラリー「La Galerie Louis Vuitton(ラ・ギャルリー ルイ・ヴィトン)」は、2020年5月9日(土)-6月14日(日)の期間中、土曜・日曜のみ一般公開しています。見学をご希望の場合は、予約が必要です。詳細はルイ・ヴィトン 公式サイト(フランス語版)をご確認ください。

ルイ・ヴィトンのサヴォアフェール(匠の技)

卓越したサヴォアフェール(匠の技)を持つアニエールの職人たちは、今もなおハード・トランク、希少なレザーやエキゾチックレザーを用いたデザイン、スペシャルオーダーといった特別なアイテムを手掛けています。

こうした1点もののスペシャルオーダーでは、伝統的なスタイルに技術的なイノベーションを組み合せ、完璧な仕上がりを目指しています。

アトリエ ルイ・ヴィトン──過去・現在・未来

ルイ・ヴィトンの核とも言うべきアニエールのアトリエは、あらゆるスペシャルオーダーのクリエーションにメゾンのエスプリを吹き込んでいます。ルイ・ヴィトンの職人たちは、皆ここでトランク製造のノウハウを習得します。

そして現在、その一員であるパトリック-ルイ・ヴィトンがスペシャルオーダーを総括しています。シャワートランク、iPad トランク、特製のヴァイオリン・トランクまで──旅に持って行けるものである限り、あらゆる夢をかたちにしてきました。

ルイ・ヴィトンにとって旅は、今もなおメゾンの真髄(こころ)であり、その洗練された美しさは寸分の狂いもない正確さと細部へのこだわりから生まれています。ポプラ材を使用したテーラーメイドの構造を組み立て、接着剤、キャンバス地、ロジン、金属製のコーナーやビス、内装にマルタージュを施したり・・・昔から変わらないこうした職人の所作はまさに神業です。

ルイ・ヴィトン ウィメンズ アーティスティック・ディレクター ニコラ・ジェスキエールは、メゾンの絶対的象徴であるトランクを再解釈し 「プティット・マル(小さなトランク)」を考案しました。

変わりゆくLA GALERIE

パリ郊外に佇むルイ・ヴィトンの歴史的なアトリエ、アニエール。併設のLa Galerie(ラ・ギャルリー)にて新たに公開された「Time Capsule」展は、メゾンの歴史を通じて、その革新的な技術やデザインの軌跡を振り返ります。ルイ・ヴィトンのアーカイヴの中から厳選された稀少な製品やオブジェの数々が、1854年の創業当時から現在にいたるまでの歴史を辿る旅へと誘います。

絶えず変化を続ける世界に合わせ、ルイ・ヴィトンは160年以上にわたり、技術的な進歩とイマジネーション溢れる独創的なクリエーションによって、世界中の顧客のあらゆる夢や要望に応えてきました。本展では、こうしたメゾンの歴史の中でもとりわけ画期的な瞬間を集め、ビジュアルを用いて時系列に繋ぎます。

本展では、アーカイヴに見られる歴史的なデザインが、メゾンの最もコンテンポラリーなアイテムの中に息づいている様をご覧いただけます。常に革新し続けるルイ・ヴィトンの弛まぬコミットメントを感じていただける貴重な空間をご堪能ください。