メゾン - コミットメント 12/10

勝者に捧げるルイ・ヴィトンのトロフィー・ケース

ルイ・ヴィトンは、世界屈指のスポーツ大会のためにトロフィー・ケースを製作しています。

「ラグビーワールドカップ」

ルイ・ヴィトンは、ラグビーワールドカップ 2023組織委員会との緊密な協働のもと、「ウェブ・エリス・カップ」を収めるトラベルケースを製作。

2015年に初めてトロフィー・ケースをデザインして以来メゾンとラグビーワールドカップの長年続く関係に加わる新たな章──「ラグビーワールドカップ フランス 2023」のために製作されたカスタムメイドケースは、パリ近郊のアニエールにあるルイ・ヴィトンのアトリエで、熟練した職人たちの手によって製作されました。メゾンを象徴するアイコニックなモノグラム・キャンバスで覆われ、大会のイメージカラーを連想させるブルー、ホワイト、レッドで、「V」がペイントで施され、「ラグビー・ユニオン」の1チームのプレイヤー数を表すローマ数字「XV」が描かれています。メゾンのトロフィートランク・コレクションでは初めて、ケースのライニングに「V」の装飾と同じ鮮やかなパントンブルーのラグジュアリーなルイ・ヴィトン レザーを採用しています。

ルイ・ヴィトンのアート、カルチャー & パトリモニィ・ディレクター、ブノワ-ルイ・ヴィトンとラグビーワールドカップ 2023組織委員会のCEO、クロード・アチェがアニエールにあるルイ・ヴィトンの伝統的なアトリエを訪れました。

「フォーミュラ1モナコグランプリ」のトロフィー

2021年、ルイ・ヴィトンは史上初となる「フォーミュラ1モナコグランプリ」のためのトロフィー・トラベルケースを発表。

ルイ・ヴィトンとモナコ自動車クラブは、新たにパートナーシップを締結しました。「フォーミュラ1モナコグランプリ」の伝統からインスピレーションを得てデザインされたケースには、メゾンの伝統的なノウハウが随所に息づいています。アイコニックなモノグラム・キャンバスには、モナコ国旗の鮮やかなレッドカラーを纏い、「Victory(勝利)」の「V」を表すレッドラインは白線で縁取られています。モナコ公国のシンボルカラー彩られたスペシャルオーダーのトラベルケースには、19 ものタイトなコーナーが連なる同グランプリの3.337km のコースを描いたトロフィーが収められます。

「NBA」のラリー・オブライエン・トロフィー

NBAファイナルの優勝チームに贈呈される「ラリー・オブライエン・トロフィー」の専用ケースをルイ・ヴィトンが製作。

NBA(ナショナル・バスケットボール・アソシエーション)とのグローバル・パートナーシップ締結により、2020年に誕生したルイ・ヴィトンによる史上初のNBA公式トロフィー・ケース。この世界的に栄誉あるトロフィーを収めるためのカスタム・トランク製作は、メゾンの長い歴史の中で新たな章のはじまりと言えるでしょう。専用ケースはシグネチャーであるモノグラム・キャンバスや真鍮製のロック、コーナー金具を使用し、正面に描かれたアイコニックなホワイトの「V」にはブルーとレッドのディテールが施されています。「ラリー・オブライエン・トロフィー」が収納されている内側には、NBAのオフィシャルカラーであるディープブルーでライニングが施されています。

FIFAワールドカップ™・トロフィー

2018FIFAワールドカップ™のトロフィーを収めるためにデザインされたルイ・ヴィトンの特製ケース

重さ6.175kg、土台部分がマラカイトで装飾された18金の輝く優勝トロフィーを安全に運び、展示するために誕生したのは、美しいチタニウム素材に覆われたスペシャルオーダーのトラベルケース。皇族から作家、探検家、そして世界的に名の知られるトロフィーにいたるまで──160年以上にわたり、あらゆるトラベラーのために独創的なケースを創造してきたルイ・ヴィトン。

「リーグ・オブ・レジェンド」のサモナーズカップ

ルイ・ヴィトン初となるeスポーツのトロフィーを収める特製トランクが、パリにて開催された「リーグ・オブ・レジェンド2019 ワールドチャンピオンシップ」で披露されました。

メゾンとライアットゲームズとの前例のないパートナーシップの一環として誕生した、世界で最も人気のあるオンラインマルチプレイヤーゲーム「リーグ・オブ・レジェンド」のワールドチャンピオンシップのための唯一無二の革新的なトランク。伝統的なルイ・ヴィトンのサヴォアフェール(匠の技)と「リーグ・オブ・レジェンド」の世界観からインスパイアされた最先端のハイテク要素が見事に融合し、カラフルに輝く5面のLEDパネルを組み合わせたたユニークなトランクが、2019年にパリ、そして2020年に上海で開催された「リーグ・オブ・レジェンド ワールドチャンピオンシップ」の開会式にて披露されました。

「ローラン・ギャロス」のスザンヌ・ランラン・カップとムスクテール・カップ

「ローラン・ギャロス 2017」と「ローラン・ギャロス 2018」のためにルイ・ヴィトンは、チャンピオンに贈呈されるカップを保護するためのトロフィー・ケースを製作しました。

大会の女子シングルス・チャンピオンにはスザンヌ・ランラン・カップが、男子シングルス・チャンピオンにはムスクテール・カップが贈呈されました。このコラボレーションは、フランスの国際的な2つのブランド──ローラン・ギャロスとルイ・ヴィトン──にとって意義深く、そのサヴォアフェール(匠の技)、卓越性、芸術性へのこだわりを示すと共に、パリとフランスの名をさらに世界で高めることになるでしょう。

アイコニックなモノグラム・キャンバスのトロフィー・ケースは、ルイ・ヴィトンのシグネチャーである真鍮のコーナー金具やロックが特徴です。テニスコートのクレー(赤土)を想起させるテラコッタカラーの内装、そしてケースのフロントには、同じくテニスコートのラインを想わせる「V」がデザインの仕上げとして施されています。

デビスカップ・トロフィー

「2021 デビスカップ」の世界チャンピオンチームに贈られる「デビスカップ」のトロフィーが、前回に引き続きルイ・ヴィトンの特製トロフィー・ケースに収められ、勝者に贈呈されました。パリ郊外のアニエールのアトリエにてルイ・ヴィトンの熟練した職人が手作業で仕上げた、丸みを帯びたこの特製トランクは、特大の台座に、上部と両側を開いた状態で置かれ、伝説のトロフィーを完璧に魅せました。ルイ・ヴィトンを象徴するモノグラム・マカサー キャンバスで覆われたトランクには、上質なレザーのトリミング、パラジウムと真鍮のクラスプがあしらわれ、さらに蓋の内装には「デビスカップ」のロゴがプリントされています。

アメリカズカップ

アメリカズカップのトロフィーは国際的なスポーツトロフィーとして最古の歴史を誇ります。35回目となる2017年の大会でルイ・ヴィトンはアメリカズカップを収める特製ケースを製作しました。

アメリカズカップの新たなロゴを反映した色鮮やかなスカーレットレッドの「V」マークが特徴的なトロフィー・ケース。この洗練を極めたトランクは、パリ郊外のアニエールにあるルイ・ヴィトンの歴史あるアトリエで、合計7段階の製作工程を3人の熟練した職人が400時間をかけ、手作業で仕上げました。