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ダイヤモンド・ガイド

「LV ダイヤモンド コレクション」

4C:ダイヤモンドの品質を表す4つの基準

すべてのダイヤモンドは、地中深くから産出された唯一無二の存在──ルイ・ヴィトンは、世界的に認められた4つの基準(カラット、カラー、クラリティ、カット)を用いて、1つ1つのダイヤモンドの品質を評価しています。これらの基準が一体となることで、ダイヤモンド独自の性質が明らかとなり、その価値が決まるのです。

カラット

カラットとは、ダイヤモンドの重さを表したものです。1カラットは0.2グラムに相当します。ルイ・ヴィトンは、デザインに応じたストーンを丁寧に選別できるよう、幅広いカラット数のダイヤモンドを厳選しています。

カラー

ダイヤモンドのカラーは、その透明度によって評価され、DからZまでのアルファベットでグレーディングされます。ルイ・ヴィトンでは最高のカラー品質を誇るダイヤモンドのみを厳選。つまり、すべてがカラーレス(無色)または、ニアカラーレス(ほぼ無色)であることを意味します。 D-F:カラーレス(無色)、 G-J:ニアカラーレス(ほぼ無色)、 K-M:フェイント(わずかな色味)、N-R:ベリーライト(非常に薄い色味)、S-Z:ライト(薄い色味)

クラリティ

類い稀な旅を反映するダイヤモンドのクラリティは、ダイヤモンドの純度および内包物(インクルージョン)や表面に見られるブレミッシュの特徴の程度を表します(10倍拡大鏡で確認した際)。それはまるでダイヤモンド独自のDNAのよう──ルイ・ヴィトンが厳選するのは、最高のクラリティを誇るダイヤモンドのみ。つまり、完全に無傷、またはごく僅かなインクルージョン(内包物)のみ確認できるものに限ります。

カット

ダイヤモンドのカットグレードは、ダイヤモンドのファセットが光といかに良い相互作用を持つかを評価するもの。精緻を極めるクラフツマンシップと卓越したサヴォアフェール(匠の技)の結晶であるルイ・ヴィトンのダイヤモンドはすべて、カットスケールの最高2グレードに分類されます。