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アート&カルチャー - エキシビション 11/12

エスパス ルイ・ヴィトン

表参道店をはじめ、ミュンヘン、ヴェネツィア、北京やソウルにある「エスパス ルイ・ヴィトン」では、コンテンポラリー・アートの世界で頭角を現す若いアーティストの紹介に注力しています。

東京

2011年に誕生した「エスパス ルイ・ヴィトン東京」は、東京の中でもっとも美しく、また多くのトレンドやカルチャーを生み出してきた地である表参道の中心に位置しています。ルイ・ヴィトンと日本の共通点であるクリエイティビティに対する情熱への象徴であるこのアートスペースは、著名な建築家青木淳氏がデザインしたルイ・ヴィトン表参道ビルの7階に位置しており、訪れる人々にまるで空に浮かぶガラス張りの異空間のような印象を与えます。「エスパス ルイ・ヴィトン 東京」は、空間そのものが刺激的なインスピレーションを喚起させる場であり、新たなコンテンポラリーアートの創造を育むアートスペースです。

ダグ・エイケンの作品は、写真、彫刻、建築的介入から、映画、サウンド、シングルおよびマルチチャンネルのビデオ作品、インスタレーションまで多岐にわたります。そして、自らの作品の持つ深遠な抽象性を断言することで、エイケンは自身が手掛ける作品の逆説性を強調しています。没入型インスタレーション《New Ocean: thaw》はアラスカの詩情溢れる広大さへの新たな視点を提示し、自然の広大さに対するロマンティックな感情に迫る、19世紀のパノラマ絵画を想わせます。しかし、彼が広大さの詩情を新たな視点で捉えた本作品を取巻くのは、気候変動、大災害、氷河融解といった環境の大惨事が際立つ現代の状況。フォンダシオン ルイ・ヴィトンの「Hors-les-murs(壁を越えて)」プログラムの一環であるこの壮大な作品は、エイケンがエスパス ルイ・ヴィトン東京のために特別に再構成しました。

開催期間:2020年11月13日(金)‐2021年2月7日(日)
エスパス ルイ・ヴィトン東京
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前5-7-5
ルイ・ヴィトン表参道ビル 7F
T 03 5766 1094
12:00-20:00 (エキシビション会期中のみ)
※休館日はルイ・ヴィトン 表参道店に準じます。
入場無料

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ice forms VII, 2008 (production still from New Ocean: thaw, 2001). © Doug Aitken. Courtesy of the artist.

Doug Aitken

ミュンヘン

2014年のオープン以来、「エスパス ルイ・ヴィトン ミュンヘン」は、アートの新たな視点やキュレーションによる発見を通じて、より幅広いコンテンポラリー・アートの紹介に貢献しています。また国内外のアートシーン、アートの専門家、コレクターや来館者たちの交流を促進しています。

「エスパス ルイ・ヴィトン ミュンヘン」にて、大御所から新進気鋭まで多彩なアーティストを紹介する、ヴァージル・アブローのキュレーションによるグループ展を開催──ロサンゼルス、北京に続き、ミュンヘン開催を迎えた「COMING OF AGE」展。少年時代をテーマとした作品を集めた本展は、ミュンヘンのために新たに構成されたバージョンとなっています。世界の様々な地域出身の18名のフォトグラファーたちによる写真は、若者の人格形成期と楽観主義に焦点を当て、階級、社会経済、サブカルチャー、孤独、友情といった様々な視点から、多様で複雑な少年時代を写し出します。

開催期間: 2020年2月22日(土)まで延長

エスパス ルイ・ヴィトン ミュンヘン
ドイツ、ミュンヘン - Maximilianstraße 2a, 80539
+49 89 558938100 / info_espace.de@louisvuitton.com

月曜日~金曜日 12:00~19:00
土曜日 10:00~18:00
入場無料

ANICKA YI - THE FLAVOR GENOME featuring TRISHA DONNELLY

Exhibition view at Espace Louis Vuitton München (2020) © Christian Kain / Louis Vuitton

ANICKA YI - THE FLAVOR GENOME featuring TRISHA DONNELLY

Exhibition view at Espace Louis Vuitton München (2020) © Christian Kain / Louis Vuitton

THE FLAVOR GENOME 2016

Exhibition view at Espace Louis Vuitton München (2020) 3D video - 22min Courtesy of the Fondation Louis Vuitton. Work presented in partnership with Solomon R. Guggenheim Museum, New York © Christian Kain / Louis Vuitton

THE FLAVOR GENOME 2016

Exhibition view at Espace Louis Vuitton München (2020) 3D video - 22min Courtesy of the Fondation Louis Vuitton. Work presented in partnership with Solomon R. Guggenheim Museum, New York © Christian Kain / Louis Vuitton

Untitled 2008

Exhibition view at Espace Louis Vuitton München (2020) video, colour, silent - 4min in loop Courtesy of the Fondation Louis Vuitton © Christian Kain / Louis Vuitton

Untitled 2008

Exhibition view at Espace Louis Vuitton München (2020) video, colour, silent - 4min in loop Courtesy of the Fondation Louis Vuitton © Christian Kain / Louis Vuitton

ヴェネツィア

エスパス ルイ・ヴィトン ヴェネツィア」は2013年に誕生した、コンテンポラリー・アートとラ・セレニッシマと称されたヴェネツィアの芸術的文化遺産の出逢いを体感できるスペースです。トラディショナルアートとモダンアートの交流をコンセプトに掲げる「エスパス ルイ・ヴィトン ヴェネツィア」の活動は、毎年メゾンの支援を受け修復された有名なヴェネチアの美術作品とコンテンポラリー・アートを通して、伝統芸術とコンテンポラリーアートの壁を取り払い、そのルーツを振り返り、再び結び付けることで、伝統芸術の持つ力を讃えるものでもあります。またルイ・ヴィトンは、ローマの中心地にある伝説のスパッツィオ・エトワール店において、これまでにない特別なビデオ・プログラムを紹介し、上映しています。

第58回ヴェネツィア・ビエンナーレ国際美術展の付随イベントの一環として、「フォンダシオン ルイ・ヴィトン」はフランス人アーティストのフィリップ・パレノが新たに制作したインスタレーションを「エスパス ルイ・ヴィトン ヴェネツィア」にて展示します。相互依存している3つのエレメント(劇場で見るような発光する大きな庇、機械仕掛けの鏡面ルーバー、黒いアヤメの花柄の蛍光ウォールペーパー)は、過去のエキシビションの会場で採取され、フランス国立科学研究センターとパリ高等師範学校の物理学部がパレノのために特別に開発したバイオリアクターで培養された微生物の成長ペースに同調するコンピュータ・プログラムによって反応します。破壊的な一時性を持つこのエキシビションは、理性的な分類と既成の秩序に逆らい、慣れ親しんできた認知の基準は完全に打ち消す新たな理解の方法を生み出す刺激のプロセスを示しています。

エスパス ルイ・ヴィトン ヴェネツィア
ヴェネツィア、イタリア
Calle del Ridotto 1353, 30124
Tel. +39 041 8844318
月曜日~土曜日 10:00~20:00
日曜日 10:30~20:00
祝日開館、入場無料

ルイ・ヴィトン スパッツィオ・エトワール
イタリア、ローマ
Piazza di San Lorenzo in Lucina, 41, 00186
月曜日~土曜日 10:00~20:00
日曜日 11:00~20:00
祝日開館、入場無料

info_espace.it@louisvuitton

Philippe Parreno, Elsewhen (2019)

Exhibition at Espace Louis Vuitton Venezia. Courtesy of the artist, Fondation Louis Vuitton and Barbara Gladstone Gallery © Philippe Parreno. Photo credits Andrea Rossetti

Philippe Parreno, Elsewhen (2019)

Exhibition at Espace Louis Vuitton Venezia. Courtesy of the artist, Fondation Louis Vuitton and Barbara Gladstone Gallery © Philippe Parreno. Photo credits Andrea Rossetti

Philippe Parreno, Elsewhen (2019)

Exhibition at Espace Louis Vuitton Venezia. Courtesy of the artist, Fondation Louis Vuitton and Barbara Gladstone Gallery © Philippe Parreno. Photo credits Andrea Rossetti

Philippe Parreno, Elsewhen (2019)

Exhibition at Espace Louis Vuitton Venezia. Courtesy of the artist, Fondation Louis Vuitton and Barbara Gladstone Gallery © Philippe Parreno. Photo credits Andrea Rossetti

Philippe Parreno, Elsewhen (2019)

Exhibition at Espace Louis Vuitton Venezia. Courtesy of the artist, Fondation Louis Vuitton and Barbara Gladstone Gallery © Philippe Parreno. Photo credits Andrea Rossetti

Portrait of Philippe Parreno

© Andrea Rossetti

北京

2017年にオープンした「エスパス ルイ・ヴィトン北京」は、北京商務中心区に位置し、広さ800m2を誇るコンテンポラリーアート専用のエキシビション・スペースを有しています。

フォンダシオン ルイ・ヴィトンによる「Hors-les-Murs(壁を越えて)」プロジェクトの第5回目のエキシビションとして、エスパス ルイ・ヴィトン北京は《Photographs 1995-2007》を開催──本展ではドイツ人フォトグラファーのアンドレアス・グルスキーに焦点を当てます。グルスキーはスーパーマーケット、摩天楼、祝賀行事やスポーツイベントなど、そこに集まる群衆が生み出すカオスを通して表現されるポストモダン社会の産物を見せ、人間環境における社会的制約の暴力的な性質を暴いていきます。各被写体がもつ独自の美的論理に従って制作される彼の写真画像は、撮られた現実に対しデジタル加工を施すことで、本当の「決定的瞬間」を敢えて不鮮明にしています。これらの作品は卓越した技術で制作されており、そこに見えるリアリティは、スペクタクルを中心とする現代社会特有の、純然たる巧みな操作によって生み出されたものに過ぎないのです。フォンダシオン ルイ・ヴィトンのコレクションからは、グルスキーの初期の作品の1つである《エンガディン地方 I 》(1995)と、記念碑的な作品群《ピットストップI-IV 》(2007)を公開。現在最も重要なアーティストの1人であるアンドレアス・グルスキーの困惑を呼び起こす作品の世界をご覧ください。

エスパス ルイ・ヴィトン北京
中国北京 - 朝阳区建国門外大街1号 国貿商城西楼

お問合せ:
ルイ・ヴィトン クライアントサービス(中国)
Tel +86 400 6588 555

月曜日-日曜日 11:00-19:00
祝日も開館、入場無料

Andreas Gursky, Engadin I(1995)

Exhibition view at Espace Louis Vuitton Beijing (2019). Courtesy of Fondation Louis Vuitton and Sprüth Magers © Andreas Gursky / ADAGP, Paris 2019. Photo credits: © Sun Shi / Louis Vuitton

Andreas Gursky, F1 Boxenstopp I-IV (Pit-Stop Series)(1995)

Exhibition view at Espace Louis Vuitton Beijing (2019). Courtesy of Fondation Louis Vuitton and Sprüth Magers © Andreas Gursky / ADAGP, Paris 2019. Photo credits: © Sun Shi / Louis Vuitton

Andreas Gursky, Photographs 1995-2007

Exhibition view at Espace Louis Vuitton Beijing (2019). Photo credits: © Sun Shi / Louis Vuitton

ソウル

2019年、著名なカナダ系アメリカ人建築家フランク・ゲーリーがファサードを手掛けたルイ・ヴィトン ソウル メゾンの4階にオープンした「エスパス ルイ・ヴィトン ソウル」──コンテンポラリーアート・スペースが併設された当館は、韓国の古典舞踊「東莱鶴舞」から着想を得たガラス構造で、パリのフォンダシオン ルイ・ヴィトンの建造物の帆船を想わせるフォルムになっています。

「エスパス ルイ・ヴィトンソウル」にて、大御所から新進気鋭まで多彩なアーティストを紹介する、ヴァージル・アブローのキュレーションによるグループ展を開催──ロサンゼルス、北京、ミュンヘン、東京に続き、ソウル開催を迎えた「COMING OF AGE」展。少年時代をテーマとした作品を集めた本展は、東京のために新たに構成されたバージョンとなっています。世界の様々な地域出身の20名のフォトグラファーたちによる写真は、若者の人格形成期と楽観主義に焦点を当て、階級、社会経済、サブカルチャー、孤独、友情といった様々な視点から、多様で複雑な少年時代を写し出します。

エスパス ルイ・ヴィトン ソウル
454 Apgujeong-ro
Gangnam-gu
Seoul 06015
Korea

お問合せ:
T. +82 2 3432 1854
info_espace.kr@louisvuitton.com

(月)–(土)11:00–19:00
(日)12:00–19:00
1月1日・旧正月・チュソク(韓国の感謝祭)は閉館、入場無料

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© Louis Vuitton
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