アート&カルチャー - フォンダシオン ルイ・ヴィトン

シンディ・シャーマンの回顧展:フォンダシオン ルイ・ヴィトンにて開催

シンディ・シャーマンの回顧展:フォンダシオン ルイ・ヴィトンにて開催

今秋フォンダシオン ルイ・ヴィトンでは、シンディ・シャーマンのこれまでの作品を回顧すると共に、シャーマンの協力のもと、フォンダシオン ルイ・ヴィトンのコレクションから厳選した世界各国のアーティストの作品を展覧会「Crossing Views(交錯する視点)」にて展示。

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このたびフォンダシオン ルイ・ヴィトンでは、2006年にジュ・ド・ポーム美術館(パリ)で開催された個展以来、フランスでは初となるシンディ・シャーマンに焦点を当てた展覧会を開催。本展では、1975年から2020年までに手掛けた約170点の作品、300点以上の写真を展示します。《Untitled film stills》、《Rear Screen Projections》、《Fashion》、《History Portraits》、《Disasters》、《Headshots》、《Clowns》、《Society Portraits》、《Murals》、《Flappers》などのシリーズ、さらに男性やカップルの姿を捉えた新シリーズも公開。シンディ・シャーマンとの全面協力のもと構成された展示空間のなか、最新作や未発表作品も含む、主に2010年代初頭以降の作品にスポットを当てながらも、彼女のこれまでの活動の全貌に迫ります。

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