• <続編> 2016秋冬メンズ広告キャンペーン:グザヴィエ・ドランが登場するショートフィルム

    ルイ・ヴィトンが生み出すシルエットについてグザヴィエ・ドランが語ります。

    自らを振り返り、語る俳優兼映画監督のグザヴィエ・ドラン──彼のライフスタイルにインスピレーションを与え、現在に至る彼自身へと導いてくれたのは、ルイ・ヴィトンの美学と製品が持つ極上の質感でした。

    2016メンズ・コレクションは、ルイ・ヴィトン ストアにて。

    タグ: モノグラム・エクリプス, レザーグッズ, グザヴィエ・ドラン, ビデオ

  • LES PARFUMS LOUIS VUITTON:フレグランス・コレクション

    香り豊かな7種の新作フレグランス──

    ふんわりと香る「Rose des Vents(ローズ・デ・ヴァン)」から、うっとり心酔するような「Turbulences(タービュランス)」、欲望を刺激する「Dans la Peau(ダン・ラ・ポー)」、広大な自然へと誘う「Apogée(アポジェ)」、秘めた想いを解き明かす「Contre Moi(コントロモワ)」、神秘の世界へと導く「Matière Noire(マティエール・ノワール)」、そして五感を揺さぶる「Mille Feux(ミルフー)」まで──新作フレグランス「Les Parfums Louis Vuitton」は、7種の情緒溢れる旅を体現しています。

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    タグ: Les Parfums Louis Vuitton, ジャック・キャヴァリエ

  • LES PARFUMS LOUIS VUITTON:レア・セドゥ

    ルイ・ヴィトンは、新作フレグランス「Les Parfums Louis Vuitton」の顔としてフランス人女優レア・セドゥを起用しました。

    間もなくヴェールを脱ぐ、ルイ・ヴィトンがお届けするフレグランスの広告キャンペーン「Beyond Perfume」──その最新ビジュアルを一足先にご紹介します。

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    タグ: Les Parfums Louis Vuitton, レア・セドゥ, 広告キャンペーン

  • LES PARFUMS LOUIS VUITTON: レ・フォンテーヌ・パルフュメ

    南フランス コート・ダジュールの地中海を臨む「香水の聖地」として知られているグラース。街の資産ともいえる豊かな湧き水がいたるところに流れ、歴史を物語っています。

    そしてグラースの象徴である中心部に、ルイ・ヴィトンのフレグランスのアトリエが佇んでいます。

    錬鉄製の門を通り抜けると現れるのがルイ・ヴィトンのアトリエ『レ・フォンテーヌ・パルフュメ』。そこはナポレオン街道を走る車の騒音など忘れてしまうほど静かな場所──表通りに立ち並ぶ雄大な木々の爽やかな木陰、グラースの歴史を感じさせるラ・フーの山々から流れる湧き水の音が細い小岩の道を抜けて噴水を通り抜け、古い水車小屋へと下りてきます。

    さらに進むと美しいテラス、その名も『レ・フォンテーヌ・パルフュメ(香りのついた噴水)』のあるメインの建物に辿り着きます。この建物の円形の広間には1920年代から伝わる、自然と良い香りが漂う「香水の噴水」があり、人々は自分の香水瓶に噴水の水を直接入れることができたと言われています。

    今では、この場所はまさにルイ・ヴィトンのフレグランスにとって欠かせない基盤となり、LVMH モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトンにとっても香りのクリエーションを生み出す大切な地となりました。

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    タグ: Les Parfums Louis Vuitton, レ・フォンテーヌ・パルフュメ, ジャック・キャヴァリエ

  • LES PARFUMS LOUIS VUITTON:ジャック・キャヴァリエ

    香水の聖地、グラースでの旅路

    2012年にルイ・ヴィトンのMaître Parfumeur(インハウス・マスター・パフューマー)に就任したジャック・キャヴァリエ。彼は、ルイ・ヴィトンの新たなフレグランス・コレクションを完成させるため、4年間にわたり世界中を巡り、インスピレーションを追い求めました。

    幼き頃のジャック・キャヴァリエは通学途中、よく立派な門の前を通りかかっていました。彼は、その奥に何が潜んでいるか分からないながらも、錬鉄製の門に興味津々でした。まさか、2016年にそこが自身の作品を創造するアトリエになるとは思いもよらなかったでしょう。

    そして8才の頃、父親と同じようにパフューマーになりたいと父親に告げました。それ以来、彼は他の子供たちがピアノの音階を学ぶように香水の香調に触れ、学校で優秀な成績をおさめた時は、父親が彼にフレグランスの調合をさせてくれました。高校卒業後、彼はグラースにあるフレグランスの工場で働くようになり、そこで花々の蒸留法を習得しました。18歳の時、自身にとって初となる調合を生み出すものの、パフューマーになるにはいくつかの香りを混ぜる以上の努力が必要であることを父親に気付かされます。

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    タグ: Les Parfums Louis Vuitton, グラース, ジャック・キャヴァリエ