• エマ・ストーンがアカデミー賞で纏った華やかなドレス

    ルイ・ヴィトンは、パリのアトリエにて、オスカー候補そしてメゾンのミューズであるエマ・ストーンのために、カスタムドレスを製作しました。

    パリに構えるルイ・ヴィトンのアトリエからロサンゼルスへ──2019年アカデミー賞授賞式に向けて、ニコラ・ジェスキエールはメゾンのミューズである女優エマ・ストーンのためにカスタムドレスをデザイン。今回エマ・ストーンは、映画『女王陛下のお気に入り』よりアカデミー助演女優賞の候補として出席しました。ドレスは100%シルクオーガンザをベースに、全体にリュネビル刺繍の技法を採用したエンブロイダリーが施されています。26万個のスパンコール、20万個のビーズ、そして3万個のクリスタルを使用し、エンブロイダリーのみで700時間以上の作業時間を費やされたドレス──また、ジオメトリックの複雑な構成を繋ぎ合わせるために、さらに5日間の作業工程を経て、製作されました。

    オスカー レッドカーペット アカデミー賞
  • 2019年アカデミー賞

    • 2019年アカデミー賞 - LV NOW/ルイ・ヴィトン
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    LAで開催された第91回アカデミー賞授賞式──エマ・ストーン、ローラ・ハリアー、ソフィー・ターナー、クロエ・グレース・モレッツらがルイ・ヴィトンを纏って登場。

    2019年2月24日(現地時間)、ロサンゼルスにて開催された第91回アカデミー賞の授賞式にて、多彩なセレブリティたちがルイ・ヴィトンのドレスを纏ってレッドカーペットに登場しました。メゾンの友人でオスカー候補の1人である女優のエマ・ストーンは、シルク素材にビーズ、スパンコール、そしてクリスタルのエンブロイダリーを全体に施したカスタムドレスを着用。また、ローラ・ハリアーのセレモニールックのために、ルイ・ヴィトンはスージー・エイミス・キャメロンによって設立された「Red Carpet Green Dress」イニシアティブとのパートナーシップのもと、エシカルでエコフレンドリーなカスタムドレスを製作。これは、パリに構えるメゾンのアトリエが、本イニシアティブにおける厳密な環境と社会的基準に基づき、あらゆる認証を受けた素材を使用したもの──「Global Organic Textile Standards」の世界基準のもと認定されたシルク、そしてシークインは「STANDARD 100 by OEKO-TEX®」の基準に準じています。

    また、Vanity Fairオスカーパーティーで、ローラ・ハリアーはルイ・ヴィトン 2019春夏ウィメンズ・コレクションのドレス、サンダルそしてモノグラムのミニバッグ「トゥピ」を。また、ソフィー・ターナーやクロエ・グレース・モレッツもルイ・ヴィトンのカスタムドレスを着用し、恒例のアフターパーティーに出席しました。

    オスカー レッドカーペット アカデミー賞
  • 2019春夏ウィメンズ・コレクション

    • 2019春夏ウィメンズ・コレクション - LV NOW/ルイ・ヴィトン
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    • 2019春夏ウィメンズ・コレクション - LV NOW/ルイ・ヴィトン
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    • 2019春夏ウィメンズ・コレクション - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • 2019春夏ウィメンズ・コレクション - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    ニコラ・ジェスキエールが手掛けた最新コレクションが、いよいよルイ・ヴィトン ストアとオンラインストアに登場。

    2019春夏ウィメンズ・コレクションの注目アイテムがルイ・ヴィトン ストアにて取扱いスタート*。あらゆる要素が融合し、冒険心を呼び起こす最新コレクションのエッセンスを捉えた多彩なラインナップ──なかでも、メゾンのアーカイヴに新たな機能性を持たせ再解釈した新作バッグ「ドーフィーヌ」や、独楽の形状が人目を引くモノグラム・キャンバスのミニバッグ「トゥピ」は注目のアイテム。また、80年代にインスパイアされたカラーパレットで、今シーズンのシグネチャーであるブラシストロークのモチーフを施したバッグは、タイムレスなシェイプに遊び心あるコントラストが光ります。

    *オンラインストアおよび一部の対象店舗

    2019春夏ウィメンズ・コレクションへ
    ※一部、国内およびオンラインストア未入荷の製品もございます

    ニコラ・ジェスキエール
  • カール・ラガーフェルドよ、永遠に──

    • カール・ラガーフェルドよ、永遠に── - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • カール・ラガーフェルドよ、永遠に── - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    ルイ・ヴィトンは、永きにわたりメゾンの大切な友人であったカール・ラガーフェルドに、心から哀悼の意を表します。

    ルイ・ヴィトンは、類い稀なる才能と多作なファッションアイコンとして活躍し、また、永きにわたりメゾンにとってかけがえのない大切な友人でもあったカール・ラガーフェルドに敬意を表します。

    ファッションそのものに新たな解釈を加える、アイコノクラストなアプローチの持ち主──特にプレタポルテ(洋服)の重要性にいち早く価値を見出し、ブランドを復興し改革するノウハウは、現代の多くのファッションブランドにおいて、運営の青写真となっています。卓越したデザイナーであり、ファッション分野の解決者、そして現代のルネッサンスマンとしての顔を持つ彼は、ファッションとラグジュアリー業界に多大な貢献を果たしてきました。

    カール・ラガーフェルドとルイ・ヴィトンの深い絆は、複数のコラボレーションを生み出しました。その1つが20個のiPodと音響機器を収納できるカスタムメイドのトランクです。また、モノグラムのパーソナルな側面を想うままに体現することを目的とした、2014年のルイ・ヴィトンのプロジェクト「アイコンとアイコノクラスト:Celebrating Monogram」では、選ばれし6名のうちの1人として、誰もが知るモノグラムを独創的かつ、これまでにない手法で表現しました。

    完全な白紙からスタートし、アイコニックなキャンバスに合うものを自由に創造するこのプロジェクトで、カール・ラガーフェルドは複数のサイズのパンチング・バッグを収納する大きなトランク、グローブ、キャリーケース、そしてマットをセットにしたボクシング道具を生み出しました。この貢献について、彼は次のように語っています:「とても楽しいよ。実を言えば、僕は幾つかのアイディアがあって、それに対してルイ・ヴィトンはそれらすべをやりたいと言ったんだ。とても幼稚かもしれないけど、シンプルな考え方で、やらない理由は見つからなかったよ」。

    カール・ラガーフェルドの他界という訃報を受け、ルイ・ヴィトン CEOのマイケル・バークは次のように述べています──「ローマで1人ぼっちだった僕を、カールは救ってくれた。僕たちの関係はまさにパートナーズ・イン・クライム──中国の万里の長城にも、新たな歴史を刻みました。目標は高く、果てしなく。彼はこれからも僕たちを導いてくれる大切な存在です」。

    カール・ラガーフェルド オマージュ トリビュート
  • フォンダシオン ルイ・ヴィトンでコートールド・コレクションを展示

    フォンダシオン ルイ・ヴィトンでコートールド・コレクションを展示 - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    60年ぶりに一般公開──2019年2月20日(水)から6月17日(月)の期間中、パリのフォンダシオン ルイ・ヴィトンでは英国人実業家で芸術の後援者でもあったサミュエル・コートールドが蒐集したコレクションなどを展示しています。

    フォンダシオン ルイ・ヴィトンにて新たに開催中の「The Courtauld Collection: A Vision for Impressionism」展──本展では、コートールド・ギャラリーをはじめ、世界中のさまざまな公的およびプライベート・コレクション所蔵の絵画60点とグラフィック作品を含む約110点の作品を一堂に公開。1955年のオランジュリー美術館での初展示から60年の時を経て、19世紀末から20世紀初頭にかけての珠玉のフランス絵画を堪能できる機会となっています。これらの作品には、エドゥアール・マネの《フォリー・ベルジェールのバー》(1882)、ジョルジュ・スーラの《化粧する若い女》(1889-90)、ポール・セザンヌの《トランプをする人々》(1892-96)、ファン・ゴッホの《包帯をしてパイプをくわえた自画像》(1889)、ポール・ゴーギャンの《ネヴァモア(横たわるタヒチの女)》(1897)や、サミュエル・コートールドの弟であるステファン・コートールド卿が所有した、ターナーによる一連の10枚の水彩画が含まれています。

    コートールド・コレクションのエキシビションは、フォンダシオン ルイ・ヴィトンが目的としている、美術史において象徴的なコレクターが果たした役割を紹介するということを具現化したものであり、権威ある機関や審美眼を持ったコレクターが蒐集したモダニズムの素晴らしい作品を一堂に集めた「Keys to a passion」展(2014-2015)、「Being Modern: MoMa in Paris」展(2017-2018)、「Icons of Modern Art. The Shchukin Collection」展(2016-2017)など、これまで開催されたエキシビションに続くものとなっています。

    エキシビションの入場券のご購入はこちら(英語・仏語のみ)

    フォンダシオン ルイ・ヴィトン エキシビション 印象派