• モノグラムの神話

    • モノグラムの神話 - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • モノグラムの神話 - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    モノグラム・キャンバスは、決して尽きることのないインスピレーションの源 ――それはメゾンの価値と伝統を体現しています。

    2011年、ルイ・ヴィトンは象徴的なモノグラム・キャンバスとナチュラルカウハイドレザー、そして初となるカラードカーフレザーを組み合わせた画期的なモデルを発表し、メゾンのクラフツマシップとクリエィティビティを不朽のものとしました。そして今回、コンテンポラリーなハンドキャリーモデルが加わり、モノグラム・ラインのハイエンドコレクションはさらに充実しました。

    機能性に優れたフェミニンなデザインの「パラス」は、カラフルでしなやかなカーフレザーのV字型部分が特徴。コンパートメントをのぞかせたトレンディなファスナー式のハンドバッグです。

    日常使いにも最適で万能な「パラス」の名前は、ギリシャ神話に登場する知恵と芸術の神、「パラス・アテネ」に由来しています。

    レザーグッズ モノグラム
  • タクシーとの出会い - リオ・デ・ジャネイロ

    世界のさまざまな都市で出会うユニークなタクシーについて紹介する、トラベル・シリーズの第4弾です。

    旅行者にとって訪れた街とそこに住む人々の第一印象はしばしば、駅や空港から乗ったタクシーで決まります。ロンドンの目抜き通りを走るブラックキャブからヴェネチアのタクシーボート、そして忘れてはならないタイの名物 トゥクトゥクにいたるまで──さまざまな都市で出会うユニークなタクシーはその街のシンボルとなり、そのドライブの最中に訪れた都市との決定的な出会いの瞬間が生まれるのです。

    ルイ・ヴィトンのトラベル・シリーズ、タクシーとの出会いの第4弾の舞台となるのは、リオ・デ・ジャネイロ。コルコバードの丘からは、この街とビーチパラダイスを一望できます。この都市の名称、リオ・デ・ジャネイロは文字通り「1月の川」を意味し、その自然景観は世界中に知られています。またコパカバーナやイパネマなどのビーチ、さらにはブラジリアンダンス、音楽ではサンバやボサノバも有名です。

    リオ・デ・ジャネイロ タクシーとの出会い ビデオ
  • コレクター ガストン-ルイ・ヴィトン

    • コレクター ガストン-ルイ・ヴィトン - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • コレクター ガストン-ルイ・ヴィトン - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • コレクター ガストン-ルイ・ヴィトン - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • コレクター ガストン-ルイ・ヴィトン - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • コレクター ガストン-ルイ・ヴィトン - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • コレクター ガストン-ルイ・ヴィトン - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • コレクター ガストン-ルイ・ヴィトン - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • コレクター ガストン-ルイ・ヴィトン - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • コレクター ガストン-ルイ・ヴィトン - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    ガストン-ルイ・ヴィトンの膨大なプライベートコレクションの中から、カラフルでサプライズなフォトシリーズを少しだけご紹介します。

    ヴィトン家の3代目、ガストンは、さまざまな分野に造詣が深い人物で、彼の多方面に渡る興味が、ルイ・ヴィトンの歴史の礎となりました。彼の好奇心と旅に対する考え方、そして新たなテーマに対するチャレンジ精神により、ガストンの試みは直接的にも間接的にもファミリービジネスの未来に影響を与えることになったのです。

    少年時代から博識なコレクターだったガストンは、数多くのトランクや旅にまつわる古い品々を骨董商や競売で入手し、書籍や印刷物、その中でも特にホテルを利用する客のトランクに貼られるホテルのステッカーを収集しました。また、彼は自らのデザインや建築的センスを当時の気鋭のアーティストたちとのコラボレーションという形で表現し、機能的かつ装飾的な美しさを持つ小型のケースやフラスコ瓶、トイレタリーキットなどのアイテムを製作しました。

    これらの写真から、ガストンのコレクションが膨大かつ、その収集分野が多岐に渡っていたことが見てとれます。こうした貴重な「お宝」のほとんどが、ファミリービジネスを発展させるためのインスピレーションになったのです。その他にもルイ・ヴィトンのスーツケース「Despatch Box」やクリスタルボトルセットなどからも、絶えずブランドとしての活動範囲の拡大と技術的なアプローチの向上を目指していたことが分かります。

    このアタッシュケースはガストンの私物で、誰にもに気づかれないように書簡や書類をそっと差し込むことができるサイドスロットを備えるなど、ユニークな機能性と卓越したクラフツマンシップを見事に体現しています。

    ガストン-ルイ・ヴィトン アーカイヴ 写真
  • ルイ・ヴィトン カップに向けて──水面を疾走

    ルイ・ヴィトン カップ セミファイナルに向けて3隻の競争艇が準備万端でスタート。

    ルイ・ヴィトン カップは30年前から、アメリカズカップの挑戦艇を決定するための前哨戦として位置付けられてきました。互いに旅と海をこよなく愛する2つのレジェンドたち──ルイ・ヴィトンと1851年から続く伝統的なヨットレース、アメリカズカップとが結びつくことで、この歴史的なパートナーシップが実現したのです。

    このビデオではスピード感を伝えたいという強い思いから、海面ギリギリまでカメラを近づけています。時折現れるサンフランシスコ湾とその街を背景に、各競争艇のクルーたちの優れたアスリートぶりもご覧いただけるでしょう。

    ルイ・ヴィトン カップの勝者は、タイトルホルダーであるチーム・オラクルとアメリカズカップを賭けて9月7日(土)からレースを繰り広げます。

    セーリング ルイ・ヴィトン カップ サンフランシスコ ビデオ
  • 最新広告キャンペーンに女優ミシェル・ウィリアムズが登場

    • 最新広告キャンペーンに女優ミシェル・ウィリアムズが登場 - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • 最新広告キャンペーンに女優ミシェル・ウィリアムズが登場 - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    ルイ・ヴィトンの最新広告キャンペーンでは、新作バッグにスポットライトを当て、撮影は写真家ピーター・リンドバーグが手掛けました。

    マーク・ジェイコブスによる2013-14秋冬コレションの官能的なレースのスリップドレスにマニッシュなコートを纏い、表情豊かで美しさ際立つミシェル・ウィリアムズ。その姿をピーター・リンドバーグが繊細かつ印象的に捉えています。「W」の形を想わせるバッグの大胆なラインと革新的な素材の組み合わせが、アイコニックなモノグラム・パターンにフレッシュな解釈を与えています。
    女優としての傑出した才能と、さまざまな役に情熱を込めて果敢に挑戦しハリウッドスターという地位を築き上げていく姿が自立的な女性をイメージさせることから、新キャンペーンのミューズに選ばれたミシェル・ウィリアムズ──アン・リー監督が手掛けた、アカデミー賞受賞作『ブロークバック・マウンテン』(2005年)で脚光を浴びた彼女は、非常に高い評価を受け、マリリン・モンローを演じた『マリリン 7日間の恋』ではゴールデングローブ賞を受賞し、3度目となるオスカー・ノミネートを果たしました。
    ルイ・ヴィトンにとって大切な友人の1人であるミシェル・ウィリアムズ。
    これは、さまざまな役柄を慎重に演じ、新たな自分に出逢う彼女の姿を体現したタイムレスなストーリーでもあるのです。

    広告キャンペーン レザーグッズ 写真 ミシェル・ウィリアムズ