• CELEBRATING MONOGRAM

    1854年にトランク製造業者として創業したルイ・ヴィトン。その後、1896年に息子であるジョルジュ・ヴィトンが父親に敬意を表してモノグラムを考案したことにより、ブランドを代表するアイコンが誕生しました。

    どんなに長い時を経ても、モノグラムの魅力やその意味は変わることはありません。クラフツマンシップ、アート、デザインの境界線を超えてルイ・ヴィトンは、モノグラムの歴史においてイノベーション、コラボレーション、大胆な発想を生み出してきました。

    このような背景のもと今年、ルイ・ヴィトンの「アイコンとアイコノクラスト:Celebrating Monogram」のプロジェクトが誕生しました。本プロジェクトは他の製品とは異なり、モノグラムのパーソナルな側面を思うままに体現しています。それは誰もが知っているモノグラムを、独創的かつ、これまでにない手法で表現するという試み。第一線で活躍し、それぞれの分野を代表する6名のクリエイティビティ溢れるアイコノクラストたちが、ファッション、アート、アーキテクチャー、プロダクトデザインという4つの領域を超え、モノグラム・パターンのキャンバスを素材として、自由なインスピレーションでさまざまなアイテムを生み出します。

    クリスチャン・ルブタン、シンディ・シャーマン、フランク・ゲーリー、カール・ラガーフェルド、マーク・ニューソン、川久保玲氏が、過激でユニーク、そして遊び心あふれる手法で、これまでにないコレクションを実現させました。ぜひその作品を映像でご覧ください。

    永遠のアイコン「モノグラム」を讃えて ── プロジェクト詳細はこちら

    モノグラム コラボレーション ジョルジュ・ヴィトン ビデオ
  • フランク・ゲーリーによるウィンドウ・ディスプレイ

    • フランク・ゲーリーによるウィンドウ・ディスプレイ - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • フランク・ゲーリーによるウィンドウ・ディスプレイ - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • フランク・ゲーリーによるウィンドウ・ディスプレイ - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • フランク・ゲーリーによるウィンドウ・ディスプレイ - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    数週間後に控えた「フォンダシオン ルイ・ヴィトン」のオープンを記念し、フランク・ゲーリーの彫刻が2014-2015秋冬コレクションと共に世界各地のルイ・ヴィトン ストアのウィンドウ・ディスプレイに登場します。

    「アイコンとアイコノクラスト」プロジェクトにも参加しているフランク・ゲーリー。優雅に疾走するスクーナー(2本以上のマストがある帆船)から着想を得た素晴らしい彫刻がルイ・ヴィトン ストアのウィンドウ・ディスプレイを飾ります。パールのように輝くグレーに彩られた木材とローズウッド・メタルで制作された彫刻は、間もなくオープンする「フォンダシオン ルイ・ヴィトン」のガラス張りの構造を彷彿させます。
    また、ルイ・ヴィトンのアプリ「Louis Vuitton PASS」からウィンドウに貼られたステッカーをスマートフォンやタブレットでスキャンすると、ウィンドウのインスピレーションやディスプレイ製品の詳細、さらにSNSシェアなど、特別な体験をお楽しみいただけます。ご来店時やウィンドウをお見かけの際はぜひ、お試しください。

    App StoreまたはGoogle Playからアプリをダウンロードして、フランク・ゲーリーの世界へ

    建築 アプリ「Louis Vuitton PASS」 ウインドウ・ディスプレイ コラボレーション
  • ミシェル・ウィリアムズが魅せる最新「ロックイット」

    ミシェル・ウィリアムズが魅せる最新「ロックイット」 - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    ミシェル・ウィリアムズの3回目の登場となるルイ・ヴィトンの最新広告キャンペーンでは、フォトグラファー ピーター・リンドバーグがミシェルと最新の「ロックイット」を捉えました。

    ブロードウェイに復活したトニー賞受賞のミュージカル「キャバレー」の公演の合間に、ミシェル・ウィリアムズはニューヨークにあるピーター・リンドバーグのスタジオでルイ・ヴィトンの最新広告キャンペーンの撮影を行いました。カリーヌ・ロワトフェルドによるスタイリングでニコラ・ジェスキエールのコレクションを纏った女優ミシェルは、実にモダンな輝きを魅せました。

    「ロックイット」は1958年に誕生して以来、絶え間なく進化し続け、今日ではしなやかなヴォーカシミールとともにエレガントな曲線と丸みを帯びたシェイプで生まれ変わりました。この最新広告キャンペーンの中では一際目を惹く、パイソンレザーをハンドルに使用したノワールの「ロックイットMM」、そして新サイズで登場したガレの「ロックイットPM」を紹介しています。

    「ロックイット」コレクションはこちら

    広告キャンペーン レザーグッズ 写真 ミシェル・ウィリアムズ
  • イヴ・カルセルに捧ぐ──

    • イヴ・カルセルに捧ぐ──  - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • イヴ・カルセルに捧ぐ──  - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • イヴ・カルセルに捧ぐ──  - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • イヴ・カルセルに捧ぐ──  - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • イヴ・カルセルに捧ぐ──  - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • イヴ・カルセルに捧ぐ──  - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • イヴ・カルセルに捧ぐ──  - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • イヴ・カルセルに捧ぐ──  - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • イヴ・カルセルに捧ぐ──  - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • イヴ・カルセルに捧ぐ──  - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    1990年から2012年までルイ・ヴィトンを率いる先駆者としてイヴ・カルセル(Yves Carcelle)は、トランクメーカーを世界で最も有名なラグジュアリー・ブランドに築き上げたパイオニアでした。

    イヴ・カルセルは20年以上にわたりルイ・ヴィトンのCEOとして、トランク製造業者として創業したメゾンを世界屈指のラグジュアリー・ブランドへと成長させました。確固たるビジョンを持ったパイオニアとして、ルイ・ヴィトンのさまざまな分野への進出と世界的なマーケットへの拡大を果たしてきました。彼はチームの指導者としての卓越した才能に恵まれ優れた業績を残しましたが、何よりも彼自身がルイ・ヴィトンというブランドそのものを完璧に体現した人物だったのです。

    独自の戦略的センスとルイ・ヴィトンというブランドを深く熟知することにより、マーク・ジェイコブスをアーティスティック・ディレクター(1997~2013年)に迎えたほか、スティーブン・スプラウス、村上隆などのアーティストとのコラボレーションを行うなど、メゾンの重要な場面においてその存在感を示してきました。

    イヴ・カルセルは多くの点において、常に先へと進むチャレンジャーであり続けました。その情熱と献身的な姿勢があったからこそ、自身が手掛けたすべての仕事に対して、細部にわたる気遣いや品質へのこだわりがあったのです。彼は人生を精力的に生き、その温かい人柄と情熱で周囲のすべての人々を包みました。セーリングを愛し、ルイ・ヴィトン カップとアメリカズカップ チャレンジャーシリーズを長きに渡りサポートしてきたイヴ・カルセルは、あらゆる意味で真の旅人でもありました。

    イヴ・カルセルとともに働く機会を得た関係者一同とルイ・ヴィトンのスタッフ一同より、この場を借りて彼へ感謝の意を表します。

    Merci Yves.


    写真:1 – イヴ・カルセル、「フォンダシオン ルイ・ヴィトン」にて (© Louis Vuitton Malletier/ Victor Fraile) 2 - ネルソン・マンデラ氏と (© Louis Vuitton Malletier/ Stéphane Muratet) 3 - 村上隆氏と (© Louis Vuitton Malletier/ Stéphane Muratet) 4 - コン・リー氏と (© Louis Vuitton Malletier/ Mazen Saggar) 5 - マーク・ジェイコブス氏と 6 - 草間彌生氏と (Joe Schildhorn/ BFAnyc.com) 7 – イヴ・カルセル、モンゴルのウランバートル店にて (© Louis Vuitton Malletier/ Mazen Saggar) 8 – モンゴルの子どもを抱くイヴ・カルセル (© Louis Vuitton Malletier/ Mazen Saggar) 9 - 「All4One」に乗船するイヴ・カルセル、フランス・ニースにて (© Louis Vuitton Malletier/ Franck Socha) 10 - エイドリアン・ハミルトン氏と、ルイ・ヴィトン クラシック ボエム・ランにて (© Louis Vuitton Malletier/ Mazen Saggar)

  • イヴ・カルセルを悼んで

    イヴ・カルセルを悼んで - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    ベルナール・アルノーとLVMHグループは、長きにわたる勇気ある闘病生活の末に、イヴ・カルセルが2014年8月31日に永眠いたしましたことを深い哀悼と共に発表いたします。

    イヴ・カルセルは、CEOとして20年以上の長きにわたり、その卓越したビジョン、エネルギー、戦略感覚を通じ、ルイ・ヴィトンをラグジュアリー分野における世界で最も有名なブランドに築き上げました。

    フランスの名門、エコール・ポリテクニークとINSEADビジネススクールを卒業したイヴ・カルセルは、ルイ・ヴィトンの全世界での発展、とりわけアジアや日本での発展の立役者でした。また、マーク・ジェイコブスのファッションショーを通じてルイ・ヴィトンのファッション界への参入、ならびにウォッチ&ファインジュエリーへの参入を指揮しました。

    イヴ・カルセルは1989年にLVMHグループおよびエグゼクティブ・コミッティーに加わり、2012年にルイ・ヴィトンを退いた以降は、フォンダシオン ルイ・ヴィトンの会長を務めました。

    ベルナール・アルノーは次のように述べています。「イヴ・カルセルの訃報に接し、深い悲しみと痛恨の情を禁じえません。疲れを知らない旅人であったイヴは、ルイ・ヴィトンのイメージと価値観を体現したパイオニアでした。常に好奇心旺盛、情熱的で、とどまる所を知らない彼は、私がこれまでに知る男女含めたあらゆるリーダーの中で最も刺激を与えてくれる1人でした。イヴのご遺族、ならびに、親しみやすく人間味に溢れ誠実な上司にして良き師としてイヴのことを末永く記憶にとどめるであろうルイ・ヴィトンのすべてのスタッフの心中は、察するに余りあります。本日、LVMHグループは最も近しく最も親愛なる友人の1人を失いました。私は皆さん同様、哀惜の念に堪えずイヴの逝去を悼む一方でまた、皆さんと共に、彼の送った人生、成し遂げた仕事、残してくれた遺産に深く感謝する次第です」。

    ルイ・ヴィトンの代表取締役会長兼CEO、マイケル・バークはイヴ・カルセルと共に仕事する機会を得た関係者一同を代表して、次のように哀悼の意を表しています。「イヴ・カルセルは明確なビジョンを持ち、情熱的で、インスピレーションに溢れ、世界のラグジュアリーの歴史のもっとも輝ける一章を綴った人物でした」。