• ルイ・ヴィトン カップの勝者は…

    • ルイ・ヴィトン カップの勝者は… - LV NOW/ルイ・ヴィトン
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    ついに決定するサンフランシスコ湾で開催されたルイ・ヴィトン カップの勝者。その優勝艇が第34回アメリカズカップへの挑戦権を手にします。

    2組のファイナリスト、イタリアのチームである「ルナ・ロッサ」と「エミレーツ・チーム・ニュージーランド」は最終戦に挑み、時に僅差のせめぎ合いを繰り広げました。スキッパーのディーン・バーカーを擁する「エミレーツ・チーム・ニュージーランド」が機械の故障もほとんどなくリードを保ち、4-1で勝利しました。「ルナ・ロッサ」のスキッパーであるマックス・シレーナによると、彼らがニュージーランドチームに勝つには、「あらゆるチャンスを確実にものにする」以外の方法はなかったそうです。

    ついに、ルイ・ヴィトン カップの勝者となりタイトルを手にした「エミレーツ・チーム・ニュージーランド」。彼らは9月7日(土)に開催されるレースで、「オラクルチームUSA」に挑戦することになります。その後、フェアモントホテルでのガラ・ディナーでは多くの観客が見守る中、アメリカズカップ優勝チームの表彰と祝賀会が盛大に執り行われます。

    ルイ・ヴィトン カップは1983年から行われており、勝者となるチームはアメリカズカップのタイトルホルダーへの挑戦権を得ることができます。

    タグ: セーリング, サンフランシスコ

  • 『Timeless Muses(時を超えるミューズたち)』展

    ルイ・ヴィトンは、『Timeless Muses( 時を超えるミューズたち)』と題したエキシビションを、2013年8月31日(土)から 9月23日(月・祝)まで、リニューアルした東京ステーションホテルにて開催いたします。

    ウジェニー皇后、シャルロット・ペリアン、フランソワーズ・サガン、カトリーヌ・ドヌーヴ、ケイト・モス、ソフィア・コッポラ ── 異なる角度から世界を見つめてきた女性たち。彼女たちは、それぞれの分野、それぞれの方法で、大胆さと自由な感覚をもって人生に向き合ってきました。彼女たちは、さまざまな点でルイ・ヴィトンにインスピレーションを与えています。メゾンと長い結びつきをもつ女性もいれば、製品やコレクションのインスピレーションの源になった女性も。また、ルイ・ヴィトンの核であるクリエイティブなプロセスに参加するほど関わりの深い女性もいます。本エキシビションは、ミューズたちの個性にせまり、ルイ・ヴィトンとのそれぞれの絆に光を当てています。
    ルイ・ヴィトンが日本に進出してから35年 ── 本エキシビションはルイ・ヴィトンにとって日本に敬意を表するものでもあります。

    【エキシビション詳細】
    『Timeless Muses(時を超えるミューズたち)』展
    場所:東京ステーションホテル
    東京都千代田区丸の内1-9-1 1F バンケットエリア
    会期:2013年8月31日(土)~9月23日(月・祝)
    時間:10:00-19:00(最終入場 18:30)
    入場料無料

    タグ: 東京, イベント, ビデオ

  • モノグラムの神話

    • モノグラムの神話 - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • モノグラムの神話 - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    モノグラム・キャンバスは、決して尽きることのないインスピレーションの源 ――それはメゾンの価値と伝統を体現しています。

    2011年、ルイ・ヴィトンは象徴的なモノグラム・キャンバスとナチュラルカウハイドレザー、そして初となるカラードカーフレザーを組み合わせた画期的なモデルを発表し、メゾンのクラフツマシップとクリエィティビティを不朽のものとしました。そして今回、コンテンポラリーなハンドキャリーモデルが加わり、モノグラム・ラインのハイエンドコレクションはさらに充実しました。

    機能性に優れたフェミニンなデザインの「パラス」は、カラフルでしなやかなカーフレザーのV字型部分が特徴。コンパートメントをのぞかせたトレンディなファスナー式のハンドバッグです。

    日常使いにも最適で万能な「パラス」の名前は、ギリシャ神話に登場する知恵と芸術の神、「パラス・アテネ」に由来しています。

    タグ: レザーグッズ, モノグラム

  • タクシーとの出会い - リオ・デ・ジャネイロ

    世界のさまざまな都市で出会うユニークなタクシーについて紹介する、トラベル・シリーズの第4弾です。

    旅行者にとって訪れた街とそこに住む人々の第一印象はしばしば、駅や空港から乗ったタクシーで決まります。ロンドンの目抜き通りを走るブラックキャブからヴェネチアのタクシーボート、そして忘れてはならないタイの名物 トゥクトゥクにいたるまで──さまざまな都市で出会うユニークなタクシーはその街のシンボルとなり、そのドライブの最中に訪れた都市との決定的な出会いの瞬間が生まれるのです。

    ルイ・ヴィトンのトラベル・シリーズ、タクシーとの出会いの第4弾の舞台となるのは、リオ・デ・ジャネイロ。コルコバードの丘からは、この街とビーチパラダイスを一望できます。この都市の名称、リオ・デ・ジャネイロは文字通り「1月の川」を意味し、その自然景観は世界中に知られています。またコパカバーナやイパネマなどのビーチ、さらにはブラジリアンダンス、音楽ではサンバやボサノバも有名です。

    タグ: リオ・デ・ジャネイロ, タクシーとの出会い, ビデオ

  • コレクター ガストン-ルイ・ヴィトン

    • コレクター ガストン-ルイ・ヴィトン - LV NOW/ルイ・ヴィトン
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    ガストン-ルイ・ヴィトンの膨大なプライベートコレクションの中から、カラフルでサプライズなフォトシリーズを少しだけご紹介します。

    ヴィトン家の3代目、ガストンは、さまざまな分野に造詣が深い人物で、彼の多方面に渡る興味が、ルイ・ヴィトンの歴史の礎となりました。彼の好奇心と旅に対する考え方、そして新たなテーマに対するチャレンジ精神により、ガストンの試みは直接的にも間接的にもファミリービジネスの未来に影響を与えることになったのです。

    少年時代から博識なコレクターだったガストンは、数多くのトランクや旅にまつわる古い品々を骨董商や競売で入手し、書籍や印刷物、その中でも特にホテルを利用する客のトランクに貼られるホテルのステッカーを収集しました。また、彼は自らのデザインや建築的センスを当時の気鋭のアーティストたちとのコラボレーションという形で表現し、機能的かつ装飾的な美しさを持つ小型のケースやフラスコ瓶、トイレタリーキットなどのアイテムを製作しました。

    これらの写真から、ガストンのコレクションが膨大かつ、その収集分野が多岐に渡っていたことが見てとれます。こうした貴重な「お宝」のほとんどが、ファミリービジネスを発展させるためのインスピレーションになったのです。その他にもルイ・ヴィトンのスーツケース「Despatch Box」やクリスタルボトルセットなどからも、絶えずブランドとしての活動範囲の拡大と技術的なアプローチの向上を目指していたことが分かります。

    このアタッシュケースはガストンの私物で、誰にもに気づかれないように書簡や書類をそっと差し込むことができるサイドスロットを備えるなど、ユニークな機能性と卓越したクラフツマンシップを見事に体現しています。

    タグ: ガストン-ルイ・ヴィトン, アーカイヴ, 写真