• SERIES 1 - THAT WAS THEN, THIS IS NOW

    2014.09.08 - 09.28 新宿店にて ―― Presentation of the timeless inspirations behind the new collection

    ルイ・ヴィトン 新宿店にて開催中の、二コラ・ジェスキエールによる初のコレクションを様々な観点からたどる「Series 1」。9月5日に行われたオープニングパーティには、二コラとともに多彩なゲストたちが駆けつけ、エキサイティングな一夜となりました。このフィルムでは、エキシビションの世界観をハイライトでお楽しみいただけるほか、個性派女優のクロエ・セヴィニーやアデル・エグザルコプロスがニコラと彼のコレクションの魅力について語っています。

    扉の奥に広がるのは、漆黒の空間に浮かび上がる「LV」のロゴ、「マジック トランク」、「インフィニット・ショー」。さらに螺旋階段を上がると全く趣の異なる「アクセサリー ギャラリー」、「ポスタールーム」へ──。ニコラのインスピレーションと世界観を存分にご体感いただいた後は「コレクションルーム」で2014-2015秋冬ファッション・ショーのコレクションをお楽しみください。

    『SERIES 1 - THAT WAS THEN, THIS IS NOW』
    会期: 2014年9月8日(月)~9月28日(日)
    会場: ルイ・ヴィトン 新宿店
    住所: 〒160-0022 東京都 新宿区新宿3-4-8
    開館時間: 11:00-20:00*
    *9月19日(金)、26日(金)はイベントのため閉館時間が早まります。
    お問合せ先:ルイ・ヴィトン カスタマーサービス(Tel.0120-00-1854)

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  • CELEBRATING MONOGRAM

    1854年にトランク製造業者として創業したルイ・ヴィトン。その後、1896年に息子であるジョルジュ・ヴィトンが父親に敬意を表してモノグラムを考案したことにより、ブランドを代表するアイコンが誕生しました。

    どんなに長い時を経ても、モノグラムの魅力やその意味は変わることはありません。クラフツマンシップ、アート、デザインの境界線を超えてルイ・ヴィトンは、モノグラムの歴史においてイノベーション、コラボレーション、大胆な発想を生み出してきました。

    このような背景のもと今年、ルイ・ヴィトンの「アイコンとアイコノクラスト:Celebrating Monogram」のプロジェクトが誕生しました。本プロジェクトは他の製品とは異なり、モノグラムのパーソナルな側面を思うままに体現しています。それは誰もが知っているモノグラムを、独創的かつ、これまでにない手法で表現するという試み。第一線で活躍し、それぞれの分野を代表する6名のクリエイティビティ溢れるアイコノクラストたちが、ファッション、アート、アーキテクチャー、プロダクトデザインという4つの領域を超え、モノグラム・パターンのキャンバスを素材として、自由なインスピレーションでさまざまなアイテムを生み出します。

    クリスチャン・ルブタン、シンディ・シャーマン、フランク・ゲーリー、カール・ラガーフェルド、マーク・ニューソン、川久保玲氏が、過激でユニーク、そして遊び心あふれる手法で、これまでにないコレクションを実現させました。ぜひその作品を映像でご覧ください。

    永遠のアイコン「モノグラム」を讃えて ── プロジェクト詳細はこちら

    モノグラム コラボレーション ジョルジュ・ヴィトン ビデオ
  • フランク・ゲーリーによるウィンドウ・ディスプレイ

    • フランク・ゲーリーによるウィンドウ・ディスプレイ - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • フランク・ゲーリーによるウィンドウ・ディスプレイ - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • フランク・ゲーリーによるウィンドウ・ディスプレイ - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • フランク・ゲーリーによるウィンドウ・ディスプレイ - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    数週間後に控えた「フォンダシオン ルイ・ヴィトン」のオープンを記念し、フランク・ゲーリーの彫刻が2014-2015秋冬コレクションと共に世界各地のルイ・ヴィトン ストアのウィンドウ・ディスプレイに登場します。

    「アイコンとアイコノクラスト」プロジェクトにも参加しているフランク・ゲーリー。優雅に疾走するスクーナー(2本以上のマストがある帆船)から着想を得た素晴らしい彫刻がルイ・ヴィトン ストアのウィンドウ・ディスプレイを飾ります。パールのように輝くグレーに彩られた木材とローズウッド・メタルで制作された彫刻は、間もなくオープンする「フォンダシオン ルイ・ヴィトン」のガラス張りの構造を彷彿させます。
    また、ルイ・ヴィトンのアプリ「Louis Vuitton PASS」からウィンドウに貼られたステッカーをスマートフォンやタブレットでスキャンすると、ウィンドウのインスピレーションやディスプレイ製品の詳細、さらにSNSシェアなど、特別な体験をお楽しみいただけます。ご来店時やウィンドウをお見かけの際はぜひ、お試しください。

    App StoreまたはGoogle Playからアプリをダウンロードして、フランク・ゲーリーの世界へ

    建築 アプリ「Louis Vuitton PASS」 ウインドウ・ディスプレイ コラボレーション
  • ミシェル・ウィリアムズが魅せる最新「ロックイット」

    ミシェル・ウィリアムズが魅せる最新「ロックイット」 - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    ミシェル・ウィリアムズの3回目の登場となるルイ・ヴィトンの最新広告キャンペーンでは、フォトグラファー ピーター・リンドバーグがミシェルと最新の「ロックイット」を捉えました。

    ブロードウェイに復活したトニー賞受賞のミュージカル「キャバレー」の公演の合間に、ミシェル・ウィリアムズはニューヨークにあるピーター・リンドバーグのスタジオでルイ・ヴィトンの最新広告キャンペーンの撮影を行いました。カリーヌ・ロワトフェルドによるスタイリングでニコラ・ジェスキエールのコレクションを纏った女優ミシェルは、実にモダンな輝きを魅せました。

    「ロックイット」は1958年に誕生して以来、絶え間なく進化し続け、今日ではしなやかなヴォーカシミールとともにエレガントな曲線と丸みを帯びたシェイプで生まれ変わりました。この最新広告キャンペーンの中では一際目を惹く、パイソンレザーをハンドルに使用したノワールの「ロックイットMM」、そして新サイズで登場したガレの「ロックイットPM」を紹介しています。

    「ロックイット」コレクションはこちら

    広告キャンペーン レザーグッズ 写真 ミシェル・ウィリアムズ
  • イヴ・カルセルに捧ぐ──

    • イヴ・カルセルに捧ぐ──  - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • イヴ・カルセルに捧ぐ──  - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • イヴ・カルセルに捧ぐ──  - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • イヴ・カルセルに捧ぐ──  - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • イヴ・カルセルに捧ぐ──  - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • イヴ・カルセルに捧ぐ──  - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • イヴ・カルセルに捧ぐ──  - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • イヴ・カルセルに捧ぐ──  - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • イヴ・カルセルに捧ぐ──  - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • イヴ・カルセルに捧ぐ──  - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    1990年から2012年までルイ・ヴィトンを率いる先駆者としてイヴ・カルセル(Yves Carcelle)は、トランクメーカーを世界で最も有名なラグジュアリー・ブランドに築き上げたパイオニアでした。

    イヴ・カルセルは20年以上にわたりルイ・ヴィトンのCEOとして、トランク製造業者として創業したメゾンを世界屈指のラグジュアリー・ブランドへと成長させました。確固たるビジョンを持ったパイオニアとして、ルイ・ヴィトンのさまざまな分野への進出と世界的なマーケットへの拡大を果たしてきました。彼はチームの指導者としての卓越した才能に恵まれ優れた業績を残しましたが、何よりも彼自身がルイ・ヴィトンというブランドそのものを完璧に体現した人物だったのです。

    独自の戦略的センスとルイ・ヴィトンというブランドを深く熟知することにより、マーク・ジェイコブスをアーティスティック・ディレクター(1997~2013年)に迎えたほか、スティーブン・スプラウス、村上隆などのアーティストとのコラボレーションを行うなど、メゾンの重要な場面においてその存在感を示してきました。

    イヴ・カルセルは多くの点において、常に先へと進むチャレンジャーであり続けました。その情熱と献身的な姿勢があったからこそ、自身が手掛けたすべての仕事に対して、細部にわたる気遣いや品質へのこだわりがあったのです。彼は人生を精力的に生き、その温かい人柄と情熱で周囲のすべての人々を包みました。セーリングを愛し、ルイ・ヴィトン カップとアメリカズカップ チャレンジャーシリーズを長きに渡りサポートしてきたイヴ・カルセルは、あらゆる意味で真の旅人でもありました。

    イヴ・カルセルとともに働く機会を得た関係者一同とルイ・ヴィトンのスタッフ一同より、この場を借りて彼へ感謝の意を表します。

    Merci Yves.


    写真:1 – イヴ・カルセル、「フォンダシオン ルイ・ヴィトン」にて (© Louis Vuitton Malletier/ Victor Fraile) 2 - ネルソン・マンデラ氏と (© Louis Vuitton Malletier/ Stéphane Muratet) 3 - 村上隆氏と (© Louis Vuitton Malletier/ Stéphane Muratet) 4 - コン・リー氏と (© Louis Vuitton Malletier/ Mazen Saggar) 5 - マーク・ジェイコブス氏と 6 - 草間彌生氏と (Joe Schildhorn/ BFAnyc.com) 7 – イヴ・カルセル、モンゴルのウランバートル店にて (© Louis Vuitton Malletier/ Mazen Saggar) 8 – モンゴルの子どもを抱くイヴ・カルセル (© Louis Vuitton Malletier/ Mazen Saggar) 9 - 「All4One」に乗船するイヴ・カルセル、フランス・ニースにて (© Louis Vuitton Malletier/ Franck Socha) 10 - エイドリアン・ハミルトン氏と、ルイ・ヴィトン クラシック ボエム・ランにて (© Louis Vuitton Malletier/ Mazen Saggar)