• ミシェル・ウィリアムズのウィッシュリスト

    ミシェル・ウィリアムズのウィッシュリスト - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    待ちわびたホリデイシーズン――女優ミシェル・ウィリアムズがルイ・ヴィトンの製品から選んだとっておきのウィッシュリストとは?

    ミシェル・ウィリアムズがセレクトしたエレガンスと実用性を併せ持つアイテムのウィッシュリスト──たとえば、週末の小旅行に最適な旅行鞄「キーポル・バンドリエール」。簡単に肩掛けができるストラップ付きで、機内持ち込みも可能です。そしてメゾンを象徴するトランクを彷彿とさせる赤の「プティット・マル」や、ノートパソコンや書類を持ち運ぶのに最適なサイズのエレガントなトリヨンレザーの「ロックイット」も。そして最後に、ゴールドの「ペンダント・エセンシャルV」は華やぎある今の季節に外せないマストハブ・アイテムです。

    レザーグッズ ホリデイシーズン ミシェル・ウィリアムズ ウィッシュリスト
  • マイアミ・デザイン地区── ピエール・ポランの「Playing with Shapes」

    ルイ・ヴィトンはこのたび、1972年に前衛的デザイナーであるピエール・ポランが家具メーカー、ハーマンミラー社のためにデザインした未発表のモジュールスタイルのファニチャーを初公開します。

    伝統と革新の精神を受け継いできたルイ・ヴィトンは、1972年にピエール・ポランがアメリカの家具メーカー、ハーマンミラー社のためにデザインしたレジデンシャル・プロジェクトに参加することになりました。これは永く忘れ去られ実現したことのないプロジェクトでもあります。

    今年は12月2日(火)~7日(日)まで開催される現代アートフェア「アートバーゼル・マイアミ」において、ルイ・ヴィトンはマイアミ・デザイン地区のサテライト・エキシビション「Playing with Shapes(カタチで遊ぶ)」を通して、デザインにおける「機能性」を再び追求します。

    「人がデザイナーに期待するのは実用性であり、さらに言えば詩的でエレガントな雰囲気も持ち合わせた作品である」 ── ピエール・ポラン

    前衛的デザイナーのピエール・ポランは変化する世界と新たなテクノロジー、そして隠れ家的で居心地の良い生活空間との間にはお互いの「協力関係」が必要になると考えていました。デ・プリー家が創業した家具会社ハーマンミラーと1969年から親交があったピエール・ポラン。彼はデ・プリー家の歴史、特にチャールズ&レイ・イームズ夫妻やジョージ・ネルソンの作品をプロデュースしていたという事実に敬意を払っていたのです。ポランとハーマンミラー社は協力して、住居のための独創的で革新的な家具のデザインをはじめ、その後のストーリーは今や歴史の一部としてよく語られています。

    マイアミ 写真 ピエール・ポラン
  • LV The Book ── 「クルーズ・コレクション」

    • LV The Book ── 「クルーズ・コレクション」 - LV NOW/ルイ・ヴィトン
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    • LV The Book ── 「クルーズ・コレクション」 - LV NOW/ルイ・ヴィトン
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    • LV The Book ── 「クルーズ・コレクション」 - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • LV The Book ── 「クルーズ・コレクション」 - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    ルイ・ヴィトンの世界観を新たなかたちでご紹介するマガジン「LV The Book」から 「クルーズ・コレクション」の記事を抜粋してお届けします。

    ルイ ・ ヴィトンにとって初となるクルーズ ・ コレクション ファッションショー。モナコ公国で開催されたショーは流れるように進行し、大成功を収めました。

    去る5月、ルイ・ヴィトンは初となるクルーズ・コレクションのファッションショーを開催。この記念すべきイベントには、特別な場所を選ぶ必要がありました。メゾンにとって光栄なことに、ニコラ・ジェスキエールの本コレクションはシャルレーヌ公妃の後援のもと、伝統あるモナコ公国で発表されることになりました。シャルロット・ゲンズブール、ジェニファー ・コネリー、そして魅力的な若手女優のアデル・エグザルホプロスも出席し、3人は最前列で一際輝きを放っていました。

    「LV The Book」全編はこちら

    LV Book
  • クルーズ・コレクション 「A TRIP OR VOYAGE」

    • クルーズ・コレクション 「A TRIP OR VOYAGE」 - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • クルーズ・コレクション 「A TRIP OR VOYAGE」 - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • クルーズ・コレクション 「A TRIP OR VOYAGE」 - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • クルーズ・コレクション 「A TRIP OR VOYAGE」 - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • クルーズ・コレクション 「A TRIP OR VOYAGE」 - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    写真家のユルゲン・テラーが2015クルーズ・コレクションをパリのルイ・ヴィトン本社とモナコで撮影しました。

    「今シーズンのクルーズ・コレクションは、定番コーディネートの枠から外れ、装いにおける変化を追求しています。それでもなお、コレクションに登場する服は日常のワードローブというコンセプトを失っていません。つねにタイムレスというテーマが存在するのです」。
    これは2015クルーズ・コレクションのルックブックに掲載されたコメントです。撮影に先立ち、今年南仏で発表されたコレクションの上質なカジュアルに対する永遠のこだわりを感じさせます。

    今コレクションはニコラ・ジェスキエールがルイ・ヴィトン レディース・コレクションのアーティスティック・ディレクターに就任後、初となるクルーズ・コレクションでした。その発表の場となったフレンチ・リヴィエラは、コートダジュールにおけるルイ・ヴィトンの伝説の原点を想起させ、旅の真髄(こころ)とラグジュアリーがひとつになった縁の場所でもあります。

    ルックブック クルーズ プレタポルテ(洋服) ユルゲン・テラー 写真
  • エスパス ルイ・ヴィトン東京 『IN SITU-1』展

    • エスパス ルイ・ヴィトン東京 『IN SITU-1』展 - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • エスパス ルイ・ヴィトン東京 『IN SITU-1』展 - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • エスパス ルイ・ヴィトン東京 『IN SITU-1』展 - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • エスパス ルイ・ヴィトン東京 『IN SITU-1』展 - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • エスパス ルイ・ヴィトン東京 『IN SITU-1』展 - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • エスパス ルイ・ヴィトン東京 『IN SITU-1』展 - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • エスパス ルイ・ヴィトン東京 『IN SITU-1』展 - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • エスパス ルイ・ヴィトン東京 『IN SITU-1』展 - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • エスパス ルイ・ヴィトン東京 『IN SITU-1』展 - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • エスパス ルイ・ヴィトン東京 『IN SITU-1』展 - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    エスパス ルイ・ヴィトンは、初の試みとしてパリ・東京・ミュンヘンの3館共同エキシビション『IN SITU-1』を開催中です。女性アーティスト3名が、in situ(その場で)作品の制作を行います。

    「展覧会」という枠を超え、「体験」をもたらすこれまでにないエキシビション──アーティストがまるで自身のアトリエであるかのように、その場で制作を進めていきます。オープンアトリエと化したエスパスで、来場者とアーティストは日々進化を遂げる作品の制作過程を共有することができるでしょう。

    エスパス ルイ・ヴィトン東京ではソ・ミンジョンが会期中、自身の「アトリエ」へと鑑賞者を迎え入れます。彼女は詩的かつ象徴性の高いインスタレーションを制作し、「創造と破壊」という概念のダイアログを大胆な手法で確立。ポリスチレンや陶器といった脆く繊細な素材を用い、それらを彫刻したり、砕いたり、傷つけることによって、生の儚さと不確実性、瞬間や時の概念を想起させます。

    空白のページから始まったエキシビション、日々の進化を経て佳境を迎える制作現場、そして完成間近の作品──ぜひ実際に会場でご覧ください。なお、完成作品は2015年1月4日(日)まで一般公開予定です。

     『IN SITU-1』
    会期: 2014年9月13日(土)~ 2015年1月4日(日)
    会場: エスパス ルイ・ヴィトン東京
    住所: 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-7-5 ルイ・ヴィトン 表参道ビル 7 階
    電話: 03-5766-1094
    開館時間: 12:00‐20:00
    休館日: 不定休
    入場料: 無料

     エキシビションの詳細はこちら

    ©Louis Vuitton / Jérémie Souteyrat, Courtesy of Espace Louis Vuitton Tokyo

    エキシビション Espace culturel 写真