• LV The Book ── 「ニコラと秘密のコード」

    • LV The Book ── 「ニコラと秘密のコード」 - LV NOW/ルイ・ヴィトン
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    ルイ・ヴィトンの世界観を新たなかたちでご紹介するマガジン「LV The Book」から、秘められたメゾンのコードについて語られた 「ニコラと秘密のコード」の記事を抜粋してお届けします。

    ルイ ・ ヴィトンのためにニコラ ・ジェスキエールが手掛けた初コレクションは、メゾンの歴史という壮大な世界観を探求する旅の結晶です。ニコラは「ルイ ・ ヴィトンだけのユニバーサルコードというものがあります。こうしたコードを僕がどのように再生し、新たな領域に移植するかが課題でした」と振り返ります。この作業を通してニコラは、インスピレーションを掻き立てるトランク職人のストーリーに、そして偉大な皮革製品職人のノウハウにオマージュを捧げたいという想いにいたりました。宝探しさながらに、ファッションに秘められたメゾンのコードを見つける探検へ繰り出しましょう。

    *エピ・レザー
    メゾンにとって歴史的な意味を持つレザー。ニコラ ・ ジェスキエールは、グラフィカルな美しさを持つこの素材にたちまち心奪われ、今回のショーを導く核の1つとして採用しました。1980 年代にバッグ用レザーとして絶大な人気を博したエピにひねりが加えられ、チェリーレッドの「プティット ・ マル」として復活しました。シューズやブーツにも、マットもしくは光沢感のあるエピが採用されました。光沢感のあるエピは、動いて光を捉えるたびに魅惑的に反射することから、「エピ エレクトリック」としても知られています。また、ジュエリーや大ぶりのカフスにも使用されています。

    「LV The Book」全編はこちら

    LV Book
  • 「フォンダシオン ルイ・ヴィトン」オープン

    2014年10月27日(月)、「フォンダシオン ルイ・ヴィトン」が一般公開されます。建築家フランク・ゲーリー設計によってパリに誕生したこの建物は、フランスをはじめ世界各国の現代アートの新たな発信地となるでしょう。

    まるでガラスでできた雲のようなその建物はパリのブローニュの森の北側にあるアクリマタシオン庭園の一角に位置しています。

    「フォンダシオン ルイ・ヴィトン」の使命は現代アートをフランス国内外問わず、広めていくことです。コレクションやプログラムは20世紀や21世紀の芸術的、創造的な動きを受け継いでいきます。

    「フォンダシオン ルイ・ヴィトン」は今後、さまざまなスタイルのアートと密接な関わりを持つことになるでしょう。来館者はスペースの中心にある「フォンダシオン ルイ・ヴィトン」やベルナール・アルノー コレクションに属する常設コレクション、特別展へと誘われ、ホールでは年に2回ほど音楽イベントも開催予定です。

    テラスではパリの素晴らしいパノラマビューとアクリマタシオン庭園の豊かな緑が広がり、フランク・ゲーリーによる透き通ったガラスの建築物のインスピレーションを体感いただけます。

    詳細は「フォンダシオン ルイ・ヴィトン」公式サイトをご覧ください。

    フォンダシオン ルイ・ヴィトン エキシビション 後援
  • フランス大統領による「フォンダシオン ルイ・ヴィトン」開館宣言

    • フランス大統領による「フォンダシオン ルイ・ヴィトン」開館宣言 - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • フランス大統領による「フォンダシオン ルイ・ヴィトン」開館宣言 - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • フランス大統領による「フォンダシオン ルイ・ヴィトン」開館宣言 - LV NOW/ルイ・ヴィトン
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    • フランス大統領による「フォンダシオン ルイ・ヴィトン」開館宣言 - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • フランス大統領による「フォンダシオン ルイ・ヴィトン」開館宣言 - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    LVMHグループおよびルイ・ヴィトン財団の取締役会長兼CEOであるベルナール・アルノーの歓迎を受け、フランス大統領、フランソワ・オランド氏が「フォンダシオン ルイ・ヴィトン」の開館を宣言しました。

    オープニングセレモニーには、フルール・ペルラン文化・通信大臣、パリ市長のアンヌ・イダルゴ氏、そして、「フォンダシオン ルイ・ヴィトン」の設計者、フランク・ゲーリーも参加しました。

    パリ、ブローニュの森に出現した現代アートの新たな発信地を訪れたオランド大統領は、オープニング記念のエキシビションに出展するアーティストたちとも言葉を交わしました。

    ゲストたちは照明デザイナーのエルベ・デコットが手掛けたイルミネーションを見学し、オペラ歌手のナタリー・デセイとチェリストのアンリ・ドマルケットによるセルゲイ・ラフマニノフの歌曲「ヴォカリーズ」を堪能しました。

    オープニングのゲストとして、J.W.アンダーソン、ニコラ・ジェスキエール、カール・ラガーフェルド、フィビー・フィロ、ラフ・シモンズ、リカルド・ティッシなどのLVMHグループと関わりのあるデザイナーたちが華を添えました。

    オランド大統領を見送った後、ホールではディナーが開催され、「フォンダシオン ルイ・ヴィトン」内にあるレストラン、「Le Frank」の総料理長を務めるスターシェフのジャン・ルイ・ノミコスが腕を振るいました。

    フォンダシオン ルイ・ヴィトン エキシビション 後援
  • 「CELEBRATING MONOGRAM」 ─ 川久保玲

    • 「CELEBRATING MONOGRAM」 ─ 川久保玲 - LV NOW/ルイ・ヴィトン
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    • 「CELEBRATING MONOGRAM」 ─ 川久保玲 - LV NOW/ルイ・ヴィトン
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    ルイ・ヴィトンは、新進気鋭のイメージクリエイターたちに「Celebrating Monogram」プロジェクトの視覚化を依頼しました。

    今から40年以上も前に川久保玲氏が初めて自身のブランドを立ち上げて以来、彼女のアイコノクラスティックな美意識と「黒」への愛情が、ファッション界における「美」のコンセプトを大きく変えました。彼女の名声を不動のものにした伝統の打破とクリエイティビティの限界への挑戦は、「CELEBRATING MONOGRAM」プロジェクトのためのデザインでも発揮されています。

    写真家のジェニファー・リビングストンは、あたかもファッショナブルな罠を仕掛けるように、被写体の一瞬を捉えることでよく知られています。今回の川久保玲氏のクリエーションの撮影では、新たに創られたバッグのフォルムと、伝統的なデザインが故意に破壊されていく様子を、光と影を用いた一連の映像によって強調されています。

    「Celebrating Monogram」 プロジェクト詳細はこちら

    レザーグッズ Celebrating Monogram モノグラム Rei Kawakubo
  • 「Celebrating Monogram」 ─ マーク・ニューソン

    • 「Celebrating Monogram」 ─ マーク・ニューソン - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • 「Celebrating Monogram」 ─ マーク・ニューソン - LV NOW/ルイ・ヴィトン
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    • 「Celebrating Monogram」 ─ マーク・ニューソン - LV NOW/ルイ・ヴィトン
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    「Celebrating Monogram」プロジェクトに参加した6人のアイコノクラストたち── その多彩なクリエイティブ・ストーリーを、6人のフォトグラファーやディレクターが独自の視点で伝えます。

    同世代のクリエイターの中で、最も影響力のあるインダストリアル・デザイナーとして知られるマーク・ニューソン。彼は「Celebrating Monogram」プロジェクトへの参加にあたり、真に機能的な作品を創ろうとしました。完成した作品はピュアで、まるで彫刻のようなバックパック──「私はモノグラムの持つ機能的な品質に挑んでみたかったんだ。なぜモノグラム・キャンバスは発明されたのか、という理由に立ち返ると、それは耐久性に優れ、天候に左右されないキャンバスを作りたかったからだろう。でも私は敢えてそれを冒険してみたかった。物事を真面目に考えすぎることはあまり好きではないんだ」。

    こういった二極的なアプローチは、マイケル・アヴェドンがこのコラボレーションを捉えた写真の中にも息づいています。今は亡き偉大なフォトグラファー、リチャード・アヴェドンの孫でもあり、生粋のニューヨーカーでもあるフォトグラファー、マイケル・アヴェドンは、モノクロの35ミリ、ミディアムフォーマットのフィルムを用いることで、マーク・ニューソンの冒険的なアプローチを新しい手法で表現しています。

     「Celebrating Monogram」プロジェクト詳細はこちら

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