• ブーツが語るもの

    • ブーツが語るもの - LV NOW/ルイ・ヴィトン
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    ルイ・ヴィトンの2015秋冬レディース・ファッションショーに登場した個性派揃いのブーツ・コレクションをご紹介します。

    新たなルイ・ヴィトン レディース・コレクションのシルエットに垣間見える繊細なディテール──それは、ニコラ・ジェスキエールのデザインならではのもの。さらにその2015秋冬ブーツ・コレクションを見事に捉えたのが、ロンドンを拠点に活躍するフォトグラファー トーマス・ブラウン。タートルネックやベルト「サンチュール・ノット」を彷彿させる独特な結び目をフィーチャーしたブーツは、メゾンの卓越したクラフツマンシップを体現しています。さりげなくLVロゴが埋め込まれた木製のヒールに使用されている象嵌細工も特徴の1つ。そしてすべてのシューズには厳選された最高級レザーが使用されています。

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  • エスパス ルイ・ヴィトン東京 『Tribute to Hieronymus Bosch in Congo (2011-2013)』展

    • エスパス ルイ・ヴィトン東京 『Tribute to Hieronymus Bosch in Congo (2011-2013)』展  - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • エスパス ルイ・ヴィトン東京 『Tribute to Hieronymus Bosch in Congo (2011-2013)』展  - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • エスパス ルイ・ヴィトン東京 『Tribute to Hieronymus Bosch in Congo (2011-2013)』展  - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • エスパス ルイ・ヴィトン東京 『Tribute to Hieronymus Bosch in Congo (2011-2013)』展  - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • エスパス ルイ・ヴィトン東京 『Tribute to Hieronymus Bosch in Congo (2011-2013)』展  - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    エスパス ルイ・ヴィトン東京では、世界的に活躍するベルギー人アーティスト、ヤン・ファーブル(Jan Fabre)を迎え、『Tribute to Hieronyums Bosch in Congo (邦題: ヒエロニムス・ボスとコンゴ - ボスを讃えて) (2011‐2013)』展を開催中です。

    本展では、同氏のアーティスト活動の象徴ともいえる、昆虫のスカラベ(ブラジルタマムシ)を素材として用いたモザイク作品が日本で初めて披露されます。

    革新的なヴィジュアルアーティストであり、また劇作家・演出家として35年以上にわたり主要な地位を築いているヤン・ファーブルが手がける本展は、同氏の母国であるベルギーが、19世紀にコンゴに対し行った苛烈な植民地政策の歴史を題材にしています。奴隷制度や金などの略奪行為、また賭博など、ベルギーの文明化が進む一方で搾取され続ける植民地コンゴ ―― 同氏は、そこに隠された「闇」を、ネーデルランドのルネサンス期の画家、ヒエロニムス・ボスが描いた三連画『Garden of Earthly Delights (地上の悦楽の園)』に含まれる寓話や教訓の表象に置き換えて表現しました。

    今回のエキシビションでは、『Tribute to Hieronymus Bosch in Congo』より選ばれたモザイク作品6点に加え、骸骨や鳥を模した彫刻作品が新たに4点ずつ披露され、作品の世界観をより幅広く見せています。緑色に輝くスカラベの鞘翅さやはねで作られた合計14点の作品が、ガラスに囲まれたエスパス ルイ・ヴィトン東京に射しこむ光を反射し、同スペースを様々な色彩と同時に、作品の裏にある深い闇を見せる空間へと変貌させます。

     『Tribute to Hieronymus Bosch in Congo (2011-2013)』
    会期: 2015年7月9日(木)~9月23日(水・祝)
    会場: エスパス ルイ・ヴィトン東京
    住所: 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-7-5 ルイ・ヴィトン 表参道ビル 7 階
    電話: 03-5766-1094
    開館時間: 12:00‐20:00
    休館日: 不定休
    入場料: 無料

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    © Louis Vuitton/Yasuhiro Takagi

    エキシビション エスパス ルイ・ヴィトン パリ 写真
  • クリストファー・ネメスの世界

    キム・ジョーンズは最新コレクションで、大胆かつ温かみのあるファッションセンスで知られるクリストファー・ネメスのエスプリを再解釈しました。最高にスタイリッシュなネメスの世界観に心からのオマージュを捧げて──
  • エキシビション「SERIES 3」、ロンドンにて開催

    このたび、「LOUIS VUITTON SERIES 3 - Past, Present, Future」という名のユニークなエキシビションがロンドンで開催されます。

    「SERIES 1」「SERIES 2」に引き続き、ファッションショーの再解釈でもあるモダンで想像の域を超えたエキシビション「SERIES 3」では、ルイ・ヴィトンのレディース・コレクション アーティスティック・ディレクター ニコラ・ジェスキエールの4回目となるコレクションのインスピレーション溢れる世界をご体感いただけます。

    エキシビションは2015年9月21日(月)~10月18日(日)まで開催予定です。

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  • ルイ・ヴィトンの支援活動

    • ルイ・ヴィトンの支援活動 - LV NOW/ルイ・ヴィトン
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    • ルイ・ヴィトンの支援活動 - LV NOW/ルイ・ヴィトン
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    千年に一度の大津波を歴て、牡蠣が紡ぐフランスとの物語

    創業者ルイ・ヴィトンがフランス ジュラ山脈の出身であり、トランクの素材にポプラ材を用いるなど、森と深い縁があるメゾンは、創業当時より環境に対する持続可能な取り組みを積極的に行ってきました。

    そして2011年──ルイ・ヴィトン ジャパンは、東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県気仙沼市で三陸地方の養殖業および水産業の復興と「森は海の恋人」運動を支援することを決断しました。「森は海の恋人」代表の畠山 重篤氏は、豊かな山が豊かな海を育むという信念のもと、気仙沼湾に注ぐ大川上流の室根山への植樹運動を20年以上も続けています。

    ルイ・ヴィトンは復興支援後も「森は海の恋人」運動の環境保全活動に対する支援を続けています。ルイ・ヴィトン5代目当主 パトリック-ルイ・ヴィトンが視察に畠山氏を訪れ、また、フランス ブルターニュの牡蠣養殖場や森林・海の環境を視察に畠山氏が訪れるなど、日仏の交流も生まれ育まれています。

    このたび、畠山氏が東日本大震災後の様子から復興にいたるまで、そして、支援にいたるきっかけとなった宮城の牡蠣が、フランスの牡蠣を救った50年以上も前の話など、牡蠣が紡ぐフランスとの物語を『牡蠣とトランク』という本にまとめました。畠山氏は、パトリック-ルイ・ヴィトンが気仙沼を訪問した際に直筆のフランスの海を描いた水彩画をプレゼントされるなど交流を深め、この本を執筆するにあたり、パトリック-ルイ・ヴィトンに本への挿画を依頼しました。『牡蠣とトランク』は、まさに日本とフランスの職人が紡ぎだした奇跡の実話なのです。

    環境 チャリティ トランク イラストレーション