• エキシビション「SERIES 3」、ロンドンにて開催

    このたび、「LOUIS VUITTON SERIES 3 - Past, Present, Future」という名のユニークなエキシビションがロンドンで開催されます。

    「SERIES 1」「SERIES 2」に引き続き、ファッションショーの再解釈でもあるモダンで想像の域を超えたエキシビション「SERIES 3」では、ルイ・ヴィトンのレディース・コレクション アーティスティック・ディレクター ニコラ・ジェスキエールの4回目となるコレクションのインスピレーション溢れる世界をご体感いただけます。

    エキシビションは2015年9月21日(月)~10月18日(日)まで開催予定です。

    タグ: エキシビション, イベント, ロンドン, 広告キャンペーン, Series 3

  • ルイ・ヴィトンの支援活動

    • ルイ・ヴィトンの支援活動 - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • ルイ・ヴィトンの支援活動 - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • ルイ・ヴィトンの支援活動 - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • ルイ・ヴィトンの支援活動 - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    千年に一度の大津波を歴て、牡蠣が紡ぐフランスとの物語

    創業者ルイ・ヴィトンがフランス ジュラ山脈の出身であり、トランクの素材にポプラ材を用いるなど、森と深い縁があるメゾンは、創業当時より環境に対する持続可能な取り組みを積極的に行ってきました。

    そして2011年──ルイ・ヴィトン ジャパンは、東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県気仙沼市で三陸地方の養殖業および水産業の復興と「森は海の恋人」運動を支援することを決断しました。「森は海の恋人」代表の畠山 重篤氏は、豊かな山が豊かな海を育むという信念のもと、気仙沼湾に注ぐ大川上流の室根山への植樹運動を20年以上も続けています。

    ルイ・ヴィトンは復興支援後も「森は海の恋人」運動の環境保全活動に対する支援を続けています。ルイ・ヴィトン5代目当主 パトリック-ルイ・ヴィトンが視察に畠山氏を訪れ、また、フランス ブルターニュの牡蠣養殖場や森林・海の環境を視察に畠山氏が訪れるなど、日仏の交流も生まれ育まれています。

    このたび、畠山氏が東日本大震災後の様子から復興にいたるまで、そして、支援にいたるきっかけとなった宮城の牡蠣が、フランスの牡蠣を救った50年以上も前の話など、牡蠣が紡ぐフランスとの物語を『牡蠣とトランク』という本にまとめました。畠山氏は、パトリック-ルイ・ヴィトンが気仙沼を訪問した際に直筆のフランスの海を描いた水彩画をプレゼントされるなど交流を深め、この本を執筆するにあたり、パトリック-ルイ・ヴィトンに本への挿画を依頼しました。『牡蠣とトランク』は、まさに日本とフランスの職人が紡ぎだした奇跡の実話なのです。

    タグ: 環境, チャリティ, トランク, イラストレーション

  • 2015秋冬メンズ・ファッションショー ティーザールック

    コレクションの展開に合わせ、ルイ・ヴィトン2015秋冬コレクションのイメージ映像に登場したルックを振り返ってみましょう。

    ルイ・ヴィトン メンズ・ファッションショーの準備を進めていた1月、キム・ジョーンズは、2015秋冬コレクションのインスピレーションとなった一連のイメージを公開しました。マーク・ルボンとのコラボレーションにより撮影されたこれらの芸術的なポラロイドは、ファッションデザイナー クリストファー・ネメスへオマージュを捧げたコレクションの方向性を明確に打ち出しています。

    コレクションの詳細はこちら

    タグ: ファッションショー, プレタポルテ(洋服), キム・ジョーンズ, 写真

  • ルイ・ヴィトン アメリカズカップ ワールドシリーズ第1戦

    • ルイ・ヴィトン アメリカズカップ ワールドシリーズ第1戦 - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • ルイ・ヴィトン アメリカズカップ ワールドシリーズ第1戦 - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • ルイ・ヴィトン アメリカズカップ ワールドシリーズ第1戦 - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • ルイ・ヴィトン アメリカズカップ ワールドシリーズ第1戦 - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • ルイ・ヴィトン アメリカズカップ ワールドシリーズ第1戦 - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • ルイ・ヴィトン アメリカズカップ ワールドシリーズ第1戦 - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    ルイ・ヴィトン アメリカズカップ ワールドシリーズの幕開けを飾る素晴らしいレースを制した勝者「ランドローバーBAR」チームが、イギリスのポーツマスで行われた表彰式で祝福を贈られました。

    ケンブリッジ公爵夫妻(ウィリアム王子/キャサリン妃)からトロフィとメダルが、そしてマイケル・バークからは、ルイ・ヴィトン アメリカズカップのロゴをエンボスしてパーソナライズされたルイ・ヴィトンのオンブレ・レザーのバッグ「キーポル」が、同チームのスキッパーに授与されました。

    表彰式には、ルイ・ヴィトンの最高経営責任者(CEO)であるマイケル・バークのほか、今回のルイ・ヴィトン アメリカズカップ ワールドシリーズの実行委員長であり「ランドローバーBAR」の創設株主兼取締役であるキース・ミルズ卿、アメリカズカップのコマーシャル・コミッショナーであるハーヴェイ・シラー博士が出席しました。

    マイケル・バークは表彰式でこう語っています。「アメリカズカップはヨットの世界における聖杯です。人生を賭けた冒険を求めて大海原を駆ける挑戦者たち。アメリカズカップに求められる自由、勇気、技術、能力は、ルイ・ヴィトンの開拓者としてのエスプリを反映しています。我々は、ここポーツマスで、予想をはるかに超えたエキサイティングなレースを目の当たりにすることができ、皆様と共に築き上げてきた歴史の新たな一章が成功裏に幕を開けたことを大変光栄に思います」

    アメリカズカップがイギリスで開催されるのは実に164年ぶりとなります。世界的スポーツの中で最古の歴史を誇るトロフィ、アメリカズカップの第1回大会は、1851年にポーツマス沖のワイト島近海で開催されました。1854年創業のルイ・ヴィトンは、1983年からアメリカズカップの主要なパートナーとなっています。

    タグ: アメリカズカップ, セーリング, イベント

  • アメリカズカップの終わりなき冒険

    自由、勇気、技術、能力──それは、ルイ・ヴィトンの真髄(こころ)を表す言葉です。

    ルイ・ヴィトンとアメリカズカップのパートナーシップは1983年にはじまり、スポーツの世界でもっとも長く続くパートナーシップのひとつとなっています。

    現時点で、次回のアメリカズカップへのチャレンジには6チームが参加を表明しています。前回優勝者は「オラクルチームUSA」、それに対する挑戦艇は「エミレーツ・チーム・ニュージーランド」、「アルテミス・レーシング」(スウェー デン)、「ベン・エインズリー・レーシング」(イギリス)、「ソフトバンク・チーム・ジャパン」(日本)、そして「チーム・フランス」です。

    アメリカズカップは国際的なスポーツの中で最古の歴史を誇るトロフィです。第1回大会はロイヤル・ヨット・スコードロンの主催によるワイト島一周のレースで、あらゆる国が参加しました。興味深いのは、1851年にイギリスではじまったイベントでありながら、実はイギリスはこれまで一度も優勝したことがないのです。

    ルイ・ヴィトン アメリカズカップ ワールドシリーズ第1戦は、2015年7月23日(木)から7月26日(日)まで、イギリスのポーツマスで開催される予定です。

    タグ: アメリカズカップ, セーリング, イベント