• Louis Vuitton X Exhibition

    ルイ・ヴィトンは、ビバリーヒルズにてエキシビション「Louis Vuitton X」を開催。メゾンの160年以上にもわたる歴史を通じ、クリエイティブな交流やアーティストとのコラボレーションの軌跡を振り返ります。

    ビバリーヒルズを象徴するノースロデオドライブ468番地にて──2フロアにわたり展開されるエキシビション「Louis Vuitton X」は、ルイ・ヴィトンのアーカイヴから抜粋した180点以上のアイテムとデジタル・シノグラフィを通して、常に時代の先端を駆け抜けてきたメゾンのクリエイティブな旅を辿ります。20世紀初頭の素晴らしいスペシャルオーダーのトランクをはじめ、創業者ルイ・ヴィトンの孫ガストン‐ルイ・ヴィトンがデザインを手掛けた美しいアールデコ様式の香水瓶やウィンドウ・ディスプレイ、カール・ラガーフェルドや川久保玲、シンディ・シャーマン、フランク・ゲーリーなどの著名なアーティストやデザイナーが再解釈したアイコニックなモノグラムのバッグ、そして、同じくアーティストの草間彌生やリチャード・プリンス、ザハ・ハディドなどが手掛けた独創的なコラボレーションアイテムの数々が一堂に会し、展示されます。

    本展「Louis Vuitton X」は、魅力溢れる豊かな体験をもたらすと共に、ルイ・ヴィトンが追求し続ける、過去と未来、ヘリテージとモダニティ、そしてサヴォアフェール(匠の技)とイノベーションとの対話に入り込むような心躍る冒険の旅へと誘います。

    「Louis Vuitton X」

    468 North Rodeo Drive
    Beverly Hills, CA 90210

    開催期間
    2019年6月28日(金)-11月10日(日)
    (月)-(土):10:00-19:30
    (日):11:00-18:30
    入場無料

    「Louis Vuitton X」の詳細へ

    エキシビション アーティスティック・コラボレーション アーティーカプシーヌ
  • フォトブック「ファッション・アイ」に新作登場──サントロペ by オスマ・ハヴィラティ

    • フォトブック「ファッション・アイ」に新作登場──サントロペ by オスマ・ハヴィラティ - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • フォトブック「ファッション・アイ」に新作登場──サントロペ by オスマ・ハヴィラティ - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • フォトブック「ファッション・アイ」に新作登場──サントロペ by オスマ・ハヴィラティ - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • フォトブック「ファッション・アイ」に新作登場──サントロペ by オスマ・ハヴィラティ - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    ルイ・ヴィトンの書籍コレクション「ファッション・アイ」より、最新作「サントロペ by オスマ・ハヴィラティ」が発刊されました。

    フィンランド人の写真家、オスマ・ハヴィラティ。彼がレンズを向けたのは慌ただしいトラベラーではなく、断片的な痕跡や名もない地元の人々の顔でした。世界で彼が直接体験したことから生まれるハヴィラティの写真は、根本的に彼の周りの世界で起こった自発的行為や微妙な差異を切り取ったドキュメンタリー的な性質を持っています。訪れる場所やその途中で出逢った人々についての個人的なプロジェクトを計画し、周囲にある最も本質的で生き生きとしたディティールを選び出してフレームの中に収めていきます。

    初期の頃の作品にはストリート写真への興味と、バウハウス運動における明確なラインや幾何学的な形状を好む傾向が見られましたが、日常の現象を構成するものを収集・捕捉するような感受性を持つ作品へと徐々に進化を遂げました。色鮮やかでクリーンなグラフィックを生み出す研ぎ澄まされたハヴィラティの審美眼は、誠実に様式、影、形、そして表面を見つめています。

    「サントロペ by オスマ・ハヴィラティ」の詳細へ

    書籍 トラベル 写真
  • 2020春夏メンズ・ファッションショー:新たな視点で捉えたランウェイ

    監督ジュリアン・クリンセヴィックが別アングルから捉えた、ルイ・ヴィトン 2020春夏メンズ・ファッションショーのショートフィルム。

    「Boyhood(少年時代)」の探求を続けて──ヴァージル・アブローが少年時代の楽しかった「時」に想いを馳せた、2020春夏メンズ・ファッションショー。まるで絵葉書のような、パリならではの魅力的な風景が広がるドフィーヌ広場を舞台に、少年時代を彷彿させる凧や風船でアクセントを添えた最新ショーでは、クリス・ウィーラーのディレクションのもと、トム・リチャーズが指揮するオーケストラがベンジ・ブ監修のメドレー曲を生演奏し、会場をさらに盛り上げました。

    刺繍で花々を施したり、葉や茎で生花を編み込んだミッド・レイヤーや、帽子、バッグなど――フラワーを、ダイバーシティ(多様性)を表現する自然発生的なメタファーとして採用しています。今回のコレクションのカラーパレットは園芸の世界がルーツに。ジャスミンのイエロー、セージ、モスグリーン、勿忘草のブルー、ナチュラルなライラック、シャクヤクのピンク、フューシャなど──ほかにも、園芸から着想を得てデザインしたストローハットやウェリントンブーツ、グローブも登場しました。ジュリアン・クリンセヴィックが捉えたルックの数々をショートフィルムでご覧ください。

    2020春夏メンズ・ファッションショーの詳細へ

    メンズウェア ヴァージル・アブロー ランウェイ
  • フォトブック「ファッション・アイ」に新作登場──フレンチ・リヴィエラ by スリム・アーロンズ

    • フォトブック「ファッション・アイ」に新作登場──フレンチ・リヴィエラ by スリム・アーロンズ - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • フォトブック「ファッション・アイ」に新作登場──フレンチ・リヴィエラ by スリム・アーロンズ - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • フォトブック「ファッション・アイ」に新作登場──フレンチ・リヴィエラ by スリム・アーロンズ - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • フォトブック「ファッション・アイ」に新作登場──フレンチ・リヴィエラ by スリム・アーロンズ - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    ルイ・ヴィトンの書籍コレクション「ファッション・アイ」より、最新作「フレンチ・リヴィエラ by スリム・アーロンズ」が発刊されました。

    サントロペ、カンヌ、アンティーブ、サン=ジャン=カップ=フェラ、そしてモナコ──フレンチ・リヴィエラは、セレブリティや社交界、そしてジェットセッターなどから長い間支持されてきた最も光り輝く場所の1つです。絶大な人気を誇るアメリカ人写真家スリム・アーロンズの「魅力的な場所で、魅力的に振る舞う、魅力的な人々だけを被写体とすること」という信念はまさに、ルイ・ヴィトンの「ファッション・アイ」においてフレンチ・リヴィエラのエスプリを捉えるのに相応しいと言えるでしょう。

    スリム・アーロンズは、第二次世界大戦中に戦場カメラマンとしてのキャリアをスタートさせました。その後『LIFE』、『Holiday Magazine』、『Flair』、『Harper's BAZAAR』、『VOGUE』など、時代を先取りする著名な雑誌に彼の写真が掲載されるようになりました。彼は、財界人や社交界でのセレブリティの素顔を捉えた写真で知られており、それらは1990年代以降、多くのファッションデザイナーに多大な影響を与え、彼ならではの独特の世界観を確立しています。本作では、1950年代から1980年代にかけてフレンチ・リヴィエラで撮影されたアーロンズの写真を集約した1冊です。

    「フレンチ・リヴィエラ by スリム・アーロンズ」の詳細へ

    書籍 トラベル 写真
  • 2020春夏メンズ・ファッションショー:注目のディテール

    • 2020春夏メンズ・ファッションショー:注目のディテール - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • 2020春夏メンズ・ファッションショー:注目のディテール - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • 2020春夏メンズ・ファッションショー:注目のディテール - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • 2020春夏メンズ・ファッションショー:注目のディテール - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • 2020春夏メンズ・ファッションショー:注目のディテール - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • 2020春夏メンズ・ファッションショー:注目のディテール - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • 2020春夏メンズ・ファッションショー:注目のディテール - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • 2020春夏メンズ・ファッションショー:注目のディテール - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • 2020春夏メンズ・ファッションショー:注目のディテール - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • 2020春夏メンズ・ファッションショー:注目のディテール - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • 2020春夏メンズ・ファッションショー:注目のディテール - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • 2020春夏メンズ・ファッションショー:注目のディテール - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • 2020春夏メンズ・ファッションショー:注目のディテール - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • 2020春夏メンズ・ファッションショー:注目のディテール - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • 2020春夏メンズ・ファッションショー:注目のディテール - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • 2020春夏メンズ・ファッションショー:注目のディテール - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    メンズ アーティスティック・のヴァージル・アブローがルイ・ヴィトン2020年春夏メンズ・コレクションにおいて大切にしたもの──それは、本能、習慣、そして自然でした。

    今回、ダイバーシティ(多様性)を表現する自然発生的なメタファーとして採用したのは、ファッションにおける定番要素であるフラワー。咲き誇るその花々は、ミクロレベルはもちろん、マクロレベルでも同様の美しさを放ちます。 普段は健気な様子でありながら、実は自然界では驚きに満ちた存在──街の景観の中で、私たちにとって当たり前の壮大な建物や橋、コンクリートの道にさりげなく溶け込んでいるのです。そして、新たな光の中で眺めたり、違った姿に包まれることで、また異なった魅力が生まれます。

    フラワーという一般的な園芸の世界を超えて、ヴァージル・アブローは今もなお自身のテーマである「boyhood(少年時代)」をファッションと交差させ、追求し続けています。はじめて服やファッションと出逢う少年時代、若者はまだ社会的なプログラミングの影響は受けてはいません。ドレスコードを模索する過程の若者たちは、社会規範やジェンダーによる習慣、文化的行為などと言ったコードに縛られることはありません。私たちは、年齢を重ねるにつれて徐々に、慣れ親しんだ周囲の環境に直感的に適応していくのです。さまざまなイメージやデータ情報によって過飽和状態となっているデジタル時代に生きる私たち──たとえば、しばし立ち止まってバラの香りを楽しんだりすることで、心がデプログラミングされ、自由なアイディアを生み出すための余裕ができるかもしれません。

    2020春夏メンズ・ファッションショーの詳細へ

    メンズウェア ヴァージル・アブロー ランウェイ