• LES PARFUMS LOUIS VUITTON: レ・フォンテーヌ・パルフュメ

    南フランス コート・ダジュールの地中海を臨む「香水の聖地」として知られているグラース。街の資産ともいえる豊かな湧き水がいたるところに流れ、歴史を物語っています。

    そしてグラースの象徴である中心部に、ルイ・ヴィトンのフレグランスのアトリエが佇んでいます。

    錬鉄製の門を通り抜けると現れるのがルイ・ヴィトンのアトリエ『レ・フォンテーヌ・パルフュメ』。そこはナポレオン街道を走る車の騒音など忘れてしまうほど静かな場所──表通りに立ち並ぶ雄大な木々の爽やかな木陰、グラースの歴史を感じさせるラ・フーの山々から流れる湧き水の音が細い小岩の道を抜けて噴水を通り抜け、古い水車小屋へと下りてきます。

    さらに進むと美しいテラス、その名も『レ・フォンテーヌ・パルフュメ(香りのついた噴水)』のあるメインの建物に辿り着きます。この建物の円形の広間には1920年代から伝わる、自然と良い香りが漂う「香水の噴水」があり、人々は自分の香水瓶に噴水の水を直接入れることができたと言われています。

    今では、この場所はまさにルイ・ヴィトンのフレグランスにとって欠かせない基盤となり、LVMH モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトンにとっても香りのクリエーションを生み出す大切な地となりました。

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    Les Parfums Louis Vuitton レ・フォンテーヌ・パルフュメ ジャック・キャヴァリエ
  • LES PARFUMS LOUIS VUITTON:ジャック・キャヴァリエ

    香水の聖地、グラースでの旅路

    2012年にルイ・ヴィトンのMaître Parfumeur(インハウス・マスター・パフューマー)に就任したジャック・キャヴァリエ。彼は、ルイ・ヴィトンの新たなフレグランス・コレクションを完成させるため、4年間にわたり世界中を巡り、インスピレーションを追い求めました。

    幼き頃のジャック・キャヴァリエは通学途中、よく立派な門の前を通りかかっていました。彼は、その奥に何が潜んでいるか分からないながらも、錬鉄製の門に興味津々でした。まさか、2016年にそこが自身の作品を創造するアトリエになるとは思いもよらなかったでしょう。

    そして8才の頃、父親と同じようにパフューマーになりたいと父親に告げました。それ以来、彼は他の子供たちがピアノの音階を学ぶように香水の香調に触れ、学校で優秀な成績をおさめた時は、父親が彼にフレグランスの調合をさせてくれました。高校卒業後、彼はグラースにあるフレグランスの工場で働くようになり、そこで花々の蒸留法を習得しました。18歳の時、自身にとって初となる調合を生み出すものの、パフューマーになるにはいくつかの香りを混ぜる以上の努力が必要であることを父親に気付かされます。

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    Les Parfums Louis Vuitton グラース ジャック・キャヴァリエ
  • 2016秋冬メンズ・コレクション

    • 2016秋冬メンズ・コレクション - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • 2016秋冬メンズ・コレクション - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • 2016秋冬メンズ・コレクション - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • 2016秋冬メンズ・コレクション - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    ルイ・ヴィトン ストアにて、2016秋冬メンズ・コレクションをお楽しみください。

    俳優兼映画監督のグザヴィエ・ドランが再び登場する2016秋冬広告キャンペーンでは、新ライン「モノグラム・エクリプス」をはじめ、「モノグラム・イリュージョン」やアイコニックなトリヨン・レザーなど幅広いメンズ・アイテムをご紹介します。バッグからプレタポルテ(洋服)、シューズそしてアクセサリーにいたるまで──旅に出掛けたくなるような、モダンでカジュアルな装いのラインナップが揃います。

    2016秋冬メンズ・コレクションは、ルイ・ヴィトン ストアにて。

    モノグラム・エクリプス レザーグッズ グザヴィエ・ドラン
  • 新作ローリング・ラゲージ:クローズアップ映像

    エレガントで軽量なスタイルを誇るルイ・ヴィトンの新作ローリング・ラゲージ「ホライゾン」の最新映像をお楽しみください。

    軽量かつ丈夫で耐久性にも優れたルイ・ヴィトンの新作ローリング・ラゲージは、ハンドル部分が内蔵された従来の同サイズのトランクに比べ、収納スペースが15%アップしました。

    サイドに配された180度までフラットに開閉可能な新たなヒンジや、3桁のコードでロックを掛けるアルミ製の極薄ジッパー式ロック、360度どんな方向にも安定感を保ちながらスムーズに動く優れた工学技術によって開発されたこの上なく静かな4輪の最小キャスターなど、革新的なディテールが魅力です。

    最新ラゲージのさらなる魅力はこちら

    レザーグッズ トラベル ラゲージ マーク・ニューソン
  • ポーツマス大会、母国チームが制覇──ルイ・ヴィトン アメリカズカップ ワールドシリーズ

    • ポーツマス大会、母国チームが制覇──ルイ・ヴィトン アメリカズカップ ワールドシリーズ - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • ポーツマス大会、母国チームが制覇──ルイ・ヴィトン アメリカズカップ ワールドシリーズ - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • ポーツマス大会、母国チームが制覇──ルイ・ヴィトン アメリカズカップ ワールドシリーズ - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • ポーツマス大会、母国チームが制覇──ルイ・ヴィトン アメリカズカップ ワールドシリーズ - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    ルイ・ヴィトン アメリカズカップ ワールドシリーズ、ポーツマス大会を制した「ランドローバーBAR」チーム──3レース展開された7月24日(日)の最終日、彼らが第2位に入ったことが総合的に、今回の優勝の決め手となりました。

    イギリスファンの期待の星であるサー・ベン・エインズリー選手は「ランドローバーBAR」チームの勝利によって、数千人の観客を歓喜に沸かせました。彼は記者会見で、「昨年、新たなチームで本大会の優勝を果たすことができたのは本当に最高でした。もちろん今年もまた優勝を目指します」と、まるで優勝を予言するかのようなコメントをしていました。

    当日は、ケンブリッジ公爵夫妻によってトロフィーの授与式が行われ、ポーツマスの地元ファンたちの週末を飾るのに相応しい最高なイベントとなりました。

    また今回の勝利は、ルイ・ヴィトン アメリカズカップ ワールドシリーズ全般のリーダーボードにイギリスのチームをトップの座へと導き、「エミレーツ・チーム・ニュージーランド」を第3位へ、「オラクル・チームUSA」を第2位へ、「ソフトバンク・チーム・ジャパン」を第4位へ、「アルテミスレーシング」を第5位へ、そして「グルパマ・チーム・フランス」を第6位へ繰り下げる結果となりました。

    レースの詳細やレジャーからエレガントな装いまで多彩なライナップが揃う「ルイ・ヴィトン アメリカズカップ」コレクションはこちら

    アメリカズカップ セーリング