• フランク・ゲーリーによるウィンドウ・ディスプレイ

    • フランク・ゲーリーによるウィンドウ・ディスプレイ - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • フランク・ゲーリーによるウィンドウ・ディスプレイ - LV NOW/ルイ・ヴィトン
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    数週間後に控えた「フォンダシオン ルイ・ヴィトン」のオープンを記念し、フランク・ゲーリーの彫刻が2014-2015秋冬コレクションと共に世界各地のルイ・ヴィトン ストアのウィンドウ・ディスプレイに登場します。

    「アイコンとアイコノクラスト」プロジェクトにも参加しているフランク・ゲーリー。優雅に疾走するスクーナー(2本以上のマストがある帆船)から着想を得た素晴らしい彫刻がルイ・ヴィトン ストアのウィンドウ・ディスプレイを飾ります。パールのように輝くグレーに彩られた木材とローズウッド・メタルで制作された彫刻は、間もなくオープンする「フォンダシオン ルイ・ヴィトン」のガラス張りの構造を彷彿させます。
    また、ルイ・ヴィトンのアプリ「Louis Vuitton PASS」からウィンドウに貼られたステッカーをスマートフォンやタブレットでスキャンすると、ウィンドウのインスピレーションやディスプレイ製品の詳細、さらにSNSシェアなど、特別な体験をお楽しみいただけます。ご来店時やウィンドウをお見かけの際はぜひ、お試しください。

    App StoreまたはGoogle Playからアプリをダウンロードして、フランク・ゲーリーの世界へ

    建築 アプリ「Louis Vuitton PASS」 ウインドウ・ディスプレイ コラボレーション
  • イヴ・カルセルに捧ぐ──

    • イヴ・カルセルに捧ぐ──  - LV NOW/ルイ・ヴィトン
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    1990年から2012年までルイ・ヴィトンを率いる先駆者としてイヴ・カルセル(Yves Carcelle)は、トランクメーカーを世界で最も有名なラグジュアリー・ブランドに築き上げたパイオニアでした。

    イヴ・カルセルは20年以上にわたりルイ・ヴィトンのCEOとして、トランク製造業者として創業したメゾンを世界屈指のラグジュアリー・ブランドへと成長させました。確固たるビジョンを持ったパイオニアとして、ルイ・ヴィトンのさまざまな分野への進出と世界的なマーケットへの拡大を果たしてきました。彼はチームの指導者としての卓越した才能に恵まれ優れた業績を残しましたが、何よりも彼自身がルイ・ヴィトンというブランドそのものを完璧に体現した人物だったのです。

    独自の戦略的センスとルイ・ヴィトンというブランドを深く熟知することにより、マーク・ジェイコブスをアーティスティック・ディレクター(1997~2013年)に迎えたほか、スティーブン・スプラウス、村上隆などのアーティストとのコラボレーションを行うなど、メゾンの重要な場面においてその存在感を示してきました。

    イヴ・カルセルは多くの点において、常に先へと進むチャレンジャーであり続けました。その情熱と献身的な姿勢があったからこそ、自身が手掛けたすべての仕事に対して、細部にわたる気遣いや品質へのこだわりがあったのです。彼は人生を精力的に生き、その温かい人柄と情熱で周囲のすべての人々を包みました。セーリングを愛し、ルイ・ヴィトン カップとアメリカズカップ チャレンジャーシリーズを長きに渡りサポートしてきたイヴ・カルセルは、あらゆる意味で真の旅人でもありました。

    イヴ・カルセルとともに働く機会を得た関係者一同とルイ・ヴィトンのスタッフ一同より、この場を借りて彼へ感謝の意を表します。

    Merci Yves.


    写真:1 – イヴ・カルセル、「フォンダシオン ルイ・ヴィトン」にて (© Louis Vuitton Malletier/ Victor Fraile) 2 - ネルソン・マンデラ氏と (© Louis Vuitton Malletier/ Stéphane Muratet) 3 - 村上隆氏と (© Louis Vuitton Malletier/ Stéphane Muratet) 4 - コン・リー氏と (© Louis Vuitton Malletier/ Mazen Saggar) 5 - マーク・ジェイコブス氏と 6 - 草間彌生氏と (Joe Schildhorn/ BFAnyc.com) 7 – イヴ・カルセル、モンゴルのウランバートル店にて (© Louis Vuitton Malletier/ Mazen Saggar) 8 – モンゴルの子どもを抱くイヴ・カルセル (© Louis Vuitton Malletier/ Mazen Saggar) 9 - 「All4One」に乗船するイヴ・カルセル、フランス・ニースにて (© Louis Vuitton Malletier/ Franck Socha) 10 - エイドリアン・ハミルトン氏と、ルイ・ヴィトン クラシック ボエム・ランにて (© Louis Vuitton Malletier/ Mazen Saggar)

  • イヴ・カルセルを悼んで

    イヴ・カルセルを悼んで - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    ベルナール・アルノーとLVMHグループは、長きにわたる勇気ある闘病生活の末に、イヴ・カルセルが2014年8月31日に永眠いたしましたことを深い哀悼と共に発表いたします。

    イヴ・カルセルは、CEOとして20年以上の長きにわたり、その卓越したビジョン、エネルギー、戦略感覚を通じ、ルイ・ヴィトンをラグジュアリー分野における世界で最も有名なブランドに築き上げました。

    フランスの名門、エコール・ポリテクニークとINSEADビジネススクールを卒業したイヴ・カルセルは、ルイ・ヴィトンの全世界での発展、とりわけアジアや日本での発展の立役者でした。また、マーク・ジェイコブスのファッションショーを通じてルイ・ヴィトンのファッション界への参入、ならびにウォッチ&ファインジュエリーへの参入を指揮しました。

    イヴ・カルセルは1989年にLVMHグループおよびエグゼクティブ・コミッティーに加わり、2012年にルイ・ヴィトンを退いた以降は、フォンダシオン ルイ・ヴィトンの会長を務めました。

    ベルナール・アルノーは次のように述べています。「イヴ・カルセルの訃報に接し、深い悲しみと痛恨の情を禁じえません。疲れを知らない旅人であったイヴは、ルイ・ヴィトンのイメージと価値観を体現したパイオニアでした。常に好奇心旺盛、情熱的で、とどまる所を知らない彼は、私がこれまでに知る男女含めたあらゆるリーダーの中で最も刺激を与えてくれる1人でした。イヴのご遺族、ならびに、親しみやすく人間味に溢れ誠実な上司にして良き師としてイヴのことを末永く記憶にとどめるであろうルイ・ヴィトンのすべてのスタッフの心中は、察するに余りあります。本日、LVMHグループは最も近しく最も親愛なる友人の1人を失いました。私は皆さん同様、哀惜の念に堪えずイヴの逝去を悼む一方でまた、皆さんと共に、彼の送った人生、成し遂げた仕事、残してくれた遺産に深く感謝する次第です」。

    ルイ・ヴィトンの代表取締役会長兼CEO、マイケル・バークはイヴ・カルセルと共に仕事する機会を得た関係者一同を代表して、次のように哀悼の意を表しています。「イヴ・カルセルは明確なビジョンを持ち、情熱的で、インスピレーションに溢れ、世界のラグジュアリーの歴史のもっとも輝ける一章を綴った人物でした」。

  • 「モノグラム」を祝して──

    「モノグラム」を祝して──  - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    “アイコンとアイコノクラスト”は、ルイ・ヴィトンの象徴であるアイコン「モノグラム」の新しい解釈とも言えるスペシャルプロジェクトです。 

    6人の著名な革新的クリエイターたち──フランク・ゲーリー、川久保玲、カール・ラガーフェルド、クリスチャン・ルブタン、マーク・ニューソン、シ ンディ・シャーマン──がアイコンノクラストとして、ルイ・ヴィトンのエスプリであるイノベーション、コラボレーション、そして大胆な冒険心を共有しなが ら「モノグラム」というアイコンを使い、独自の自由なインスピレーションでバッグやラゲージを創造します。

    アート、建築、デザイン、これら3つすべての領域にまたがり、そしてそれらの枠を超えて新たな分野を生み出そうと、この多様性に富んだ類まれなる6人が、ユニークなコレクションを創造しました。
    このプロジェクトは、ルイ・ヴィトンのエグゼクティブ・ヴァイスプレジデントであるデルフィーヌ・アルノーと、ウィメンズのアーティスティック・ディレクターのニコラ・ジェスキエールが中心となり実現しました。
    「このプロジェクトに欠かせない傑出した才能にふさわしい人たちは誰かということについて、ニコラ・ジェスキエールと語り合い、各分野で最高のクリエイ ターたちに声をかけようということになりました」とデルフィーヌ・アルノーは語ります。「私たちが注目したのは、魂を込めて自らの手で何かを創りだす人々 です。様々な視点から生まれたアイデアが、新たなモノグラムコレクションとなるのは本当に興味深く、また楽しいことだと思いました。彼らの世界観や心に描 いていることを実際に目の当たりにできるのはとても刺激的です。まさに天賦の才能を持ったチームといえるでしょう」
    また、ルイ・ヴィトンの代表取締役会長兼CEOのマイケル・バークはこう語っています。「モノグラムは今を、そして未来を生き続けます。我々はこのプロジェクトを通して、モノグラムがいかにタイムレスであるかをお伝えしたいのです」

    この非常にエクスクルーシブな「モノグラム」のリミテッド・コレクションは、2014年10月中旬より世界の限られた店舗にて展開され、“アイコンとアイコノクラスト”のローンチイベントは、2014年11月7日、ニューヨークで開催される予定です。

    icon.louisvuitton.com

    #CelebratingMonogram

    モノグラム コラボレーション
  • LOUIS VUITTON & BMW i PARTNER TO CREATE LUGGAGE OF THE FUTURE

    • LOUIS VUITTON & BMW i PARTNER TO CREATE LUGGAGE OF THE FUTURE - LV NOW/ルイ・ヴィトン
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    旅の真髄(こころ)を体現する先駆者として知られるルイ・ヴィトンは、このたびBMW iとタッグを組み、最新モデル「BMW i8」専用にカーボンファイバー素材のラゲージを製作しました。

    4種類のスーツケースおよびバッグで構成される「BMW i8」専用のラゲージは、斬新なスポーツカーの滑らかなラインに沿うようにデザインされています。ルイ・ヴィトンが脈々と培ってきたクラフツマンシップや革新性を結集し、最先端のデザインや素材を精巧かつ緻密な構造でひとつひとつ作り上げました。

    柔らかくしなやかなバッグと熱成形されたセミリジットのスーツケースは、最後の1ミリまで妥協を許さない精蜜さで仕上げられています。それぞれの鞄が完璧に調和し、洗練された旅を実現するための快適さとラグジュアリーな魅力はもちろんのこと、大切な荷物を安全かつスマートに持ち運ぶことを可能にします。

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