• 魅惑的なウィンドウ・ディスプレイを捉えた 『Louis Vuitton Windows』

    ファッションやアート関連の出版で名高いAssouline社が手掛けたフォトブック。メゾンの魅力に富んだウィンドウ・ディスプレイの数々を、洗練されたフォトブックでお楽しみください。

    素晴らしい世界観が広がるルイ・ヴィトン ストアのウィンドウ・ディスプレイ。通りゆく多くの大人や子供の目を引き、巨大なローラーコースターや黄金に輝く恐竜、いくつものカラフルな熱気球や、あたり一面水玉の世界などへ誘います。

    このフォトブックは35を超えるウィンドウ・ディスプレイを収録し、クリエイターの2人──フェイ・マクロードとアンセル・トンプソンならではの手法で、世界有数のラグジュアリーブランドであるルイ・ヴィトンのウィンドウに命を吹き込み、魔法をかけます。

    前書きを執筆したのは、ニューヨークタイムズ紙のファッション・ディレクター兼評論家のヴァネッサ・フリードマン。手作業で綴じられたこの特大版アルティメット・コレクションには、これまで多くの人々の目を楽しませたガラスケースの中の世界がアート作品として紹介され、ルイ・ヴィトンの素晴らしい世界を見事に捉えています。

    ウインドウ・ディスプレイ 書籍
  • グラン・パレにて開催――「Volez, Voguez, Voyagez – Louis Vuitton」展

    グラン・パレにて開催――「Volez, Voguez, Voyagez – Louis Vuitton」展 - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    ルイ・ヴィトンは、2015年12月4日から2016年2月21日までパリ グラン・パレにて「Volez, Voguez, Voyagez – Louis Vuitton」展を開催します。

    オリヴィエ・サイヤールをキュレーターに迎えた本エキシビションでは、創業当時のメゾンの人々や未来を担う人々の姿を通じ、1854年から現在にいたるルイ・ヴィトンの壮大な旅の軌跡を辿ります。

    ルイ・ヴィトンは常に革新的なクリエーションを追求してきました。100年後の世界においてルイ・ヴィトンがなおファッション界のリーダーであるならば、それは私たちが未来のトレンドを予測していると同時に、過去から受け継いだ伝統からも絶えずインスピレーションを得ているからだと思います。オリヴィエ・サイヤールは、今回のエキシビションのためにメゾンのアーカイヴに足繁く通いその秘密を解き明かしました。ルイ・ヴィトンの過去、現在、未来を新たな視点から見つめるエキシビションとなるでしょう」とルイ・ヴィトンCEOのマイケル・バークは語ります。

    グラン・パレは1900年、4,800万人が来場した過去最大の万博の1つであるパリ万国博覧会のために建設されました。新世紀へのターニングポイントとなるこの万博で、「トラベルアイテムおよびレザーグッズ」部門の運営責任者を務めたのは、創業者の息子ジョルジュ・ヴィトンでした。メリーゴーランドを模したルイ・ヴィトンのブースは人々に驚きを与え、革新的なラゲージとエレガントなバッグは注目の的となりました。

    エキシビション
  • ルイ・ヴィトン、初となる「ラグビーワールドカップ」をサポート

    • ルイ・ヴィトン、初となる「ラグビーワールドカップ」をサポート - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • ルイ・ヴィトン、初となる「ラグビーワールドカップ」をサポート - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • ルイ・ヴィトン、初となる「ラグビーワールドカップ」をサポート - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • ルイ・ヴィトン、初となる「ラグビーワールドカップ」をサポート - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    ルイ・ヴィトンは、「ラグビーワールドカップ2015」の開催を記念し、ラグビーにおける最高の栄誉を象徴するウェブ・エリス・カップを収める特別なケースをデザインしました。

    ルイ・ヴィトンは、9月18日にロンドンのトゥイッケナム・スタジアムで開幕する「ラグビーワールドカップ2015」をサポートします。ルイ・ヴィトンが手掛けたスペシャルオーダーのケースは10月31日に行われる決勝の舞台で初披露され、ルイ・ヴィトンの記念すべきラグビー界へのデビューを飾ります。

    「ラグビーワールドカップ」のために製作されたこのスペシャルオーダー品──それは、旅人たちにとって最も大切なアイテムを持ち運ぶための、エレガントで独創的なトランクを生み出してきたルイ・ヴィトンの長きにわたる伝統を受け継いでいます。

    パリ近郊のアニエールにあるルイ・ヴィトンのアトリエでハンドメイドされたケースは、優勝トロフィを収めるために、細部までこだわり抜いたデザインに仕上げ、10月31日の決勝を制した優勝チームのキャプテンに授与される予定です。ルイ・ヴィトンのアイコンであるモノグラム・キャンバスを使用したケースには、同じくルイ・ヴィトンの象徴である真鍮製のロックとコーナー金具が施されています。

    アニエールのアトリエではこれまで、世界最古のスポーツ・トロフィとして有名な、1851年から続く国際ヨットレース「アメリカズカップ」の銀杯を収めるトランクも製作されました。また近年では、「2014年FIFAワールドカップトロフィー」を収納するトロフィーケースもデザインしています。

    イベント ラグビー スペシャルオーダー
  • アニエール──ルイ・ヴィトンの真髄(こころ)

    • アニエール──ルイ・ヴィトンの真髄(こころ) - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • アニエール──ルイ・ヴィトンの真髄(こころ) - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • アニエール──ルイ・ヴィトンの真髄(こころ) - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • アニエール──ルイ・ヴィトンの真髄(こころ) - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    ルイ・ヴィトンの核とも言うべきアニエールのアトリエ。そのギャラリーで開催されるエキシビションにて、キュレーターのジュディス・クラークがアトリエの魅力をご紹介します。

    創業から5年が過ぎた1859年──ルイ・ヴィトンは、パリ本店からさらに事業を拡大するべく、パリから北西に数キロ離れた村、アニエールに新たなアトリエをオープンしました。

    当時その新しいアトリエは、ガラスと鉄を組み合せた優美なエッフェル・スタイルで建設されました。卓越したサヴォアフェール(匠の技)を持つアニエールの職人たちは今もなお、ハード・トランク、希少なレザーやエキゾチックレザーを用いたデザイン、スペシャルオーダーといった特別なアイテムを手掛けています。

    メゾンの秘められた歴史を紐解き、アトリエとの結びつきにスポットライトを当て、ルイ・ヴィトンの世界観を魅せること──キュレーターとなるジュディス・クラークはそのように自身のイメージするクリエイティブかつ遊び心溢れるタイムレスな新空間で表現したいと思いました。

    アニエールのアトリエとそのギャラリーに関する詳細はこちら

    アニエール Gallery
  • ルイ・ヴィトン アメリカズカップとの絆をさらに強化

    • ルイ・ヴィトン アメリカズカップとの絆をさらに強化 - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • ルイ・ヴィトン アメリカズカップとの絆をさらに強化 - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    このたびルイ・ヴィトンは、アメリカズカップと新たなパートナーシップを結びました。アメリカズカップのトロフィーは1851年まで遡り、国際的なスポーツトロフィーとして最古の歴史を誇ります。

    ルイ・ヴィトンとアメリカズカップのパートナーシップは1983年にはじまり、長い年月をかけて育くまれてきました。現在では、大胆で独創的な試みと卓越性の追求の代名詞といえます。35回目となる今大会でルイ・ヴィトンは、アメリカズカップへのコミットメントを再確認するとともに、アメリカズカップ ワールドシリーズ、アメリカズカップ クオリファイヤー、チャレンジャー・プレーオフの各タイトルパートナー、並びに第35 回アメリカズカップ・マッチのプレゼンティングパートナーとなることに合意しました。

    これまでのところ、次のアメリカズカップへのチャレンジには6チームが参加を表明しています。ディフェンディング・チャンピオンは「オラクルチームUSA」。挑戦艇は「エミレーツ・チーム・ニュージーランド」、「アルテミス・レーシング(スウェーデン)」、「ベン・エインズリー・レーシング(イギリス)」、「ソフトバンク・チーム・ジャパン(日本)」、そして「チーム・フランス」です。

    このパートナーシップは、ルイ・ヴィトンにとって単に素晴らしいスポーツイベントを支援すること以上の意義があります。これは、ブランド創業から現在にいたるまで、ルイ・ヴィトンのなかに変わらず生き続ける先駆的な精神を反映するものでもあります。

    アメリカズカップ セーリング イベント