• LES PARFUMS LOUIS VUITTON:ジャック・キャヴァリエ

    香水の聖地、グラースでの旅路

    2012年にルイ・ヴィトンのMaître Parfumeur(インハウス・マスター・パフューマー)に就任したジャック・キャヴァリエ。彼は、ルイ・ヴィトンの新たなフレグランス・コレクションを完成させるため、4年間にわたり世界中を巡り、インスピレーションを追い求めました。

    幼き頃のジャック・キャヴァリエは通学途中、よく立派な門の前を通りかかっていました。彼は、その奥に何が潜んでいるか分からないながらも、錬鉄製の門に興味津々でした。まさか、2016年にそこが自身の作品を創造するアトリエになるとは思いもよらなかったでしょう。

    そして8才の頃、父親と同じようにパフューマーになりたいと父親に告げました。それ以来、彼は他の子供たちがピアノの音階を学ぶように香水の香調に触れ、学校で優秀な成績をおさめた時は、父親が彼にフレグランスの調合をさせてくれました。高校卒業後、彼はグラースにあるフレグランスの工場で働くようになり、そこで花々の蒸留法を習得しました。18歳の時、自身にとって初となる調合を生み出すものの、パフューマーになるにはいくつかの香りを混ぜる以上の努力が必要であることを父親に気付かされます。

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    Les Parfums Louis Vuitton グラース ジャック・キャヴァリエ
  • ポーツマス大会、母国チームが制覇──ルイ・ヴィトン アメリカズカップ ワールドシリーズ

    • ポーツマス大会、母国チームが制覇──ルイ・ヴィトン アメリカズカップ ワールドシリーズ - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • ポーツマス大会、母国チームが制覇──ルイ・ヴィトン アメリカズカップ ワールドシリーズ - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • ポーツマス大会、母国チームが制覇──ルイ・ヴィトン アメリカズカップ ワールドシリーズ - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • ポーツマス大会、母国チームが制覇──ルイ・ヴィトン アメリカズカップ ワールドシリーズ - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    ルイ・ヴィトン アメリカズカップ ワールドシリーズ、ポーツマス大会を制した「ランドローバーBAR」チーム──3レース展開された7月24日(日)の最終日、彼らが第2位に入ったことが総合的に、今回の優勝の決め手となりました。

    イギリスファンの期待の星であるサー・ベン・エインズリー選手は「ランドローバーBAR」チームの勝利によって、数千人の観客を歓喜に沸かせました。彼は記者会見で、「昨年、新たなチームで本大会の優勝を果たすことができたのは本当に最高でした。もちろん今年もまた優勝を目指します」と、まるで優勝を予言するかのようなコメントをしていました。

    当日は、ケンブリッジ公爵夫妻によってトロフィーの授与式が行われ、ポーツマスの地元ファンたちの週末を飾るのに相応しい最高なイベントとなりました。

    また今回の勝利は、ルイ・ヴィトン アメリカズカップ ワールドシリーズ全般のリーダーボードにイギリスのチームをトップの座へと導き、「エミレーツ・チーム・ニュージーランド」を第3位へ、「オラクル・チームUSA」を第2位へ、「ソフトバンク・チーム・ジャパン」を第4位へ、「アルテミスレーシング」を第5位へ、そして「グルパマ・チーム・フランス」を第6位へ繰り下げる結果となりました。

    レースの詳細やレジャーからエレガントな装いまで多彩なライナップが揃う「ルイ・ヴィトン アメリカズカップ」コレクションはこちら

    アメリカズカップ セーリング
  • メゾンのルーツを体現した新パッケージが登場

    • メゾンのルーツを体現した新パッケージが登場 - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • メゾンのルーツを体現した新パッケージが登場 - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • メゾンのルーツを体現した新パッケージが登場 - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    「インペリアル・サフラン」と名付けられた新パッケージの特徴的なカラーは、荷造り職人であったメゾンのルーツを忠実に体現しています。

    今回のパッケージデザインは、メゾンの新たな象徴となるべく特別に選ばれた、明るいサフランカラーがキーとなっています。「インペリアル・サフラン」と名付けられたこの特徴的なカラーは、1世紀半にわたりルイ・ヴィトンの歴史を彩ってきました。数多くのアイコニックなヘリテージアイテムをはじめ、ルイ・ヴィトンのアーカイヴである「シトロエン」のトランク――1924年にフランスのシトロエン社によるアフリカの自動車探検旅行のために製作されたトランク――などに使用されています。

    今後、ルイ・ヴィトンのパッケージは、この「インペリアル・サフラン」をメインに、コントラストをなすブルーがアクセントカラーとなります。このブルーもまた、1854年創業初期よりパーソナライゼーションに用いられ、また数十年に渡って包装用リボンにも使用されてきた伝統的なカラーです。この2色のコンビネーションは、非常にモダンでありながら、旅の黄金時代を想起させるエターナルな印象を与えます。

    厚みのある紙とコットンリボンのハンドルにより、持ち運びの際も型崩れしにくく、折り畳みやすい新パッケージは、スーツケースやトラベルバッグの中にも収納しやすくなっています。また、コットンやスペースをとらない折り畳み式のボックスを使用することで、ルイ・ヴィトンが掲げるサステナビリティにもフォーカスを当てています。

    パッケージデザイン アーカイヴ サステナビリティ
  • シカゴで開催──ルイ・ヴィトン アメリカズカップ ワールドシリーズ

    • シカゴで開催──ルイ・ヴィトン アメリカズカップ ワールドシリーズ - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • シカゴで開催──ルイ・ヴィトン アメリカズカップ ワールドシリーズ - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    ルイ・ヴィトン アメリカズカップ ワールドシリーズ初の淡水湖レースの開催地として選ばれたシカゴのミシガン湖で、圧巻のレースが展開されました。

    6月11日(土)・12日(日)の週末2日間にかけて開催されたシカゴでのレース。観戦チケットは完売、スタンドに駆け付けた観客を前に、国際的なスポーツトロフィーの中でも最古の歴史を誇るアメリカズカップのトロフィーを賭け、全6チームが熱き戦いを繰り広げました。

    第3位に「ソフトバンク・チーム・ジャパン」、第2位にチーム「ランドローバーBAR」、そしてチーム「アルテミスレーシング」がシカゴ大会を見事に征しました。

    レースの詳細やレジャーからエレガントな装いまで多彩なライナップが揃う「ルイ・ヴィトン アメリカズカップ」コレクションはこちら

    アメリカズカップ セーリング
  • 間もなく会期終了:「空へ、海へ、彼方へ──旅するルイ・ヴィトン」展

    東京・紀尾井町に隣接する特設会場にて開催中の「Volez, Voguez, Voyagez – Louis Vuitton(空へ、海へ、彼方へ──旅するルイ・ヴィトン)」展の各部屋を巡る映像ツアーをお楽しみください。

    1854年から現在にいたるメゾンの壮大な軌跡の旅を辿る本エキシビションは、2016年6月19日(日)まで開催中です。
    *入場無料/事前にオンライン予約いただくと、よりスムーズにご入場いただけます。

    エキシビションの詳細はこちら

    エキシビション 東京 ビデオ