• アルノー家&LVMHグループ、パリのノートルダム大聖堂へ寄付

    アルノー家&LVMHグループ、パリのノートルダム大聖堂へ寄付 - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    パリが誇るノートルダム大聖堂での火災を受け、アルノー家およびLVMHグループが再建に向けて2億ユーロの寄付を表明。

    このたびルイ・ヴィトンはLVMHグループの一員としてアルノー家と共に、フランスの伝統と団結の象徴であるこの壮大な聖堂の再建支援をすべく、総額2億ユーロの寄付を表明しました。

    また、LVMHグループ内の各分野のスペシャリスト──クリエイティブ、建築、そして財政──を活用し、フランス国と関連当局のための長期にわたる再建と寄付金の収集に貢献します。

    LVMH アルノー家
  • サイクロン「イダイ」の被害に遭った子供たちに支援を

    サイクロン「イダイ」の被害に遭った子供たちに支援を - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    ルイ・ヴィトンは、サイクロン「イダイ」の直撃を受け緊急支援が必要な子供たちとその家族への支援活動を続けるユニセフをサポートします。

    2019年3月14日、アフリカ・モザンビークと周辺の国々にサイクロン「イダイ」が上陸し、甚大な被害をもたらしました。写真のArumindaと弟のAntonioのように、現在もモザンビークの避難所での生活を余儀なくされている150万人にもおよぶ子供たちが、迅速な人道支援を必要としています。

    サイクロン「イダイ」の被害に遭われた人々への緊急支援のために、ユニセフの活動にご協力ください。
    © unicef/un0292275/de wet

    ユニセフに寄付する(英語版)

    ユニセフ
  • カール・ラガーフェルドよ、永遠に──

    • カール・ラガーフェルドよ、永遠に── - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • カール・ラガーフェルドよ、永遠に── - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    ルイ・ヴィトンは、永きにわたりメゾンの大切な友人であったカール・ラガーフェルドに、心から哀悼の意を表します。

    ルイ・ヴィトンは、類い稀なる才能と多作なファッションアイコンとして活躍し、また、永きにわたりメゾンにとってかけがえのない大切な友人でもあったカール・ラガーフェルドに敬意を表します。

    ファッションそのものに新たな解釈を加える、アイコノクラストなアプローチの持ち主──特にプレタポルテ(洋服)の重要性にいち早く価値を見出し、ブランドを復興し改革するノウハウは、現代の多くのファッションブランドにおいて、運営の青写真となっています。卓越したデザイナーであり、ファッション分野の解決者、そして現代のルネッサンスマンとしての顔を持つ彼は、ファッションとラグジュアリー業界に多大な貢献を果たしてきました。

    カール・ラガーフェルドとルイ・ヴィトンの深い絆は、複数のコラボレーションを生み出しました。その1つが20個のiPodと音響機器を収納できるカスタムメイドのトランクです。また、モノグラムのパーソナルな側面を想うままに体現することを目的とした、2014年のルイ・ヴィトンのプロジェクト「アイコンとアイコノクラスト:Celebrating Monogram」では、選ばれし6名のうちの1人として、誰もが知るモノグラムを独創的かつ、これまでにない手法で表現しました。

    完全な白紙からスタートし、アイコニックなキャンバスに合うものを自由に創造するこのプロジェクトで、カール・ラガーフェルドは複数のサイズのパンチング・バッグを収納する大きなトランク、グローブ、キャリーケース、そしてマットをセットにしたボクシング道具を生み出しました。この貢献について、彼は次のように語っています:「とても楽しいよ。実を言えば、僕は幾つかのアイディアがあって、それに対してルイ・ヴィトンはそれらすべをやりたいと言ったんだ。とても幼稚かもしれないけど、シンプルな考え方で、やらない理由は見つからなかったよ」。

    カール・ラガーフェルドの他界という訃報を受け、ルイ・ヴィトン CEOのマイケル・バークは次のように述べています──「ローマで1人ぼっちだった僕を、カールは救ってくれた。僕たちの関係はまさにパートナーズ・イン・クライム──中国の万里の長城にも、新たな歴史を刻みました。目標は高く、果てしなく。彼はこれからも僕たちを導いてくれる大切な存在です」。

    カール・ラガーフェルド オマージュ トリビュート
  • <ショートフィルム>香水の聖地グラースの中心に佇むアトリエ

    ルイ・ヴィトンのフレグランスに息づく匠の技と、アトリエ「レ・フォンテーヌ・パルフュメ」が交わる瞬間──

    ルイ・ヴィトンのフレグランスに息づく匠の技と、アトリエ「レ・フォンテーヌ・パルフュメ」が交わる瞬間──

    ルイ・ヴィトンのMaître Parfumeur(インハウス・マスター・パフューマー)、ジャック・キャヴァリエ=ベルトリュードにとってフレグランスとは、直接的にも、また比喩的にも、「旅」へと導いてくれる存在。また、彼にとって、花そのものが「奥深いレベルでの旅のはじまり」であると捉えています。グラース出身の3代目パフューマーとして、キャヴァリエはルイ・ヴィトンのフレグランス1つ1つを、フレグランスのアトリエ「レ・フォンテーヌ・パルフュメ」内のクリエイティブ・スタジオで調香しました。その希少な原料は、世界各地を駆け巡る旅からインスピレーションを得たもの。南仏プロヴァンスに位置する街グラースは、世界的な香水の産地であり、革製品製造でも知られています。幼少期、「レ・フォンテーヌ・パルフュメ」の門の前をを通学途中によく通り掛かっていたジャック・キャヴァリエ=ベルトリュード──当時は、この場所が40年後に自身のアトリエになるとは思ってもみませんでした。

    深い歴史を誇る「レ・フォンテーヌ・パルフュメ」と貴重な原料の数々をご紹介するこのショートフィルムでは、ジャック・キャヴァリエ=ベルトリュード本人が、自身の抱くフレグランスに対する想いとアトリエについて語ります。

    #LVParfums

    フレグランスのサヴォアフェール(匠の技)の詳細へ

    フレグランス Les Parfums Louis Vuitton ジャック・キャヴァリエ
  • LOUIS VUITTON FOR UNICEF

    • LOUIS VUITTON FOR UNICEF - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • LOUIS VUITTON FOR UNICEF - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    「世界こどもの日」の2018年11月20日(火)──ルイ・ヴィトンは国際連合児童基金(ユニセフ)とのパートナーシップの一環として、ソフィー・ターナーが新たにデザインした「シルバー・ロックイット」ブレスレットを発売いたします。

    「世界こどもの日」は、1989年11月20日に国連総会にて採択された「児童の権利に関する条約(子どもの権利条約)」にちなんで制定された記念日です。子供たちを尊重するための日であると共に、子供たちの命を救い、子供たちの権利を守り、その能力を最大限に発揮できるようサポートする諸活動への関心を高め、支援の輪を広げることを目的とした日でもあります。ルイ・ヴィトンは、#MAKEAPROMISE プロジェクトの一環として、イギリス人女優ソフィー・ターナーのサポートを得て、世間の関心を高めると共にユニセフの支援活動に必要な資金を募るための活動を継続します。

    ルイ・ヴィトンは、ユニセフとのパートナーシップ「LOUIS VUITTON for UNICEF」のための特別なブレスレット「シルバー・ロックイット」のデザインを、メゾンの友人であるソフィー・ターナーに依頼しました。幸運に対する彼女の考えから着想を得たこのブレスレットは、赤と白の組み紐に、彼女が入れたタトゥーのデザイン*と同じウサギが描かれた丸いチャームを組み合わせています。

    2016年に「シルバー・ロックイット」が発売されて以来、このパートナーシップを通じてユニセフに寄付された金額は、600万ドルを超えます。

    「シルバー・ロックイット」は、お客様の大切な持ち物を保護するため、1890年にジョルジュ・ヴィトンが発明したタンブラー錠前からインスピレーションを得ています。このデザインは、まさしく「保護」の象徴であり、今すぐ助けを必要としている子供たちを支援するというメゾンの約束の証です。

    ソフィー・ターナーがデザインした「シルバー・ロックイット」ブレスレット(38,880円/税込み)は11月20日(火)より、当公式サイト、および対象となる世界各国のルイ・ヴィトン ストア約160店舗で発売。1製品お買い上げいただく毎に100ドルがユニセフに寄付されます。

    ぜひ、#MAKEAPROMISE プロジェクトにご参加ください──
    #WORLDCHILDRENSDAY

    ユニセフはいかなるブランドや製品も推奨するものではありません。

    「ブラスレ シルバー・ロックイット ソフィー・ターナー」の製品詳細へ
    ユニセフとの共同チャリティ・プロジェクトの詳細はこちら
    ユニセフへ直接寄付する場合はこちら


    *Crédit Curt Montgomery Tattoos

    ユニセフ シルバー・ロックイット ソフィー・ターナー