• 2020クルーズ・ファッションショー:注目のルック

    ニューヨークの「TWAフライトセンター」にてヴェールを脱いだニコラ・ジェスキエールによるルイ・ヴィトン 2020クルーズ・コレクション。ランウェイに登場したキールックの映像をお楽しみください。

    メゾン ルイ・ヴィトンにおけるパリとニューヨークの対話は、最初の大西洋横断の船旅から現在にいたるまで、さまざまなスタイルが往復するかのように続くストーリーとして、2020クルーズ・コレクションへと繋がっています。

    クチュールのエスプリに代表される特別なフレンチファッションにアメリカが魅せられる姿に対比して、ニューヨークという驚きに満ちた都市にフランスが抱くファンタジーが描かれます。伝説的な建築物のレリーフが、洗練されたプリントや巧みな刺繍、見事なブロケードに取入れられ、エレガントなトラベラーを表現。ニューヨークのダウンタウンからアップタウンに広がる眩しい光を想起させるアシッドカラー。背徳感に耽る詩的な佇まいのウォールストリートを彷彿させるスーツ。そして、ゴッサム・シティの雰囲気を掻き立てる濃淡を帯びたシルエット。こうしたファッションの対話の中、まるで映画の世界のような都市ニューヨークで生まれる感動やストーリーの数々を享受しながら、メゾンのサヴォアフェール(匠の技)を結集させることで、最もラグジュアリーな表現が生まれるのです。

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    ファッションショー クルーズ ウィメンズ
  • 2020クルーズ・ファッションショー:魅惑的なディテール

    • 2020クルーズ・ファッションショー:魅惑的なディテール - LV NOW/ルイ・ヴィトン
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    ニューヨークの「TWAフライトセンター」にて開催されたニコラ・ジェスキエールによるルイ・ヴィトン 2020クルーズ・ファッションショー。そのランウェイに登場した多彩なアイテムをクローズアップ。

    さまざまなスタイルが往復するかのように続く、パリとニューヨークのストーリー。今回の2020クルーズ・コレクションを通じて、ルイ・ヴィトンの故郷であるパリと、世界が注目する魅惑的な都市の1つであるニューヨークとの、長きにわたるファッションの対話に着目しました。ウィメンズ アーティスティック・ディレクターのニコラ・ジェスキエールは、ニューヨーク・シティならではのレファランスを今コレクションの随所に取入れることで、その対話を表現しました。伝統あるスカイラインはジャケットのプリントとして、世界に名立たる高層ビル群は眩いハンドバッグとして。また、ウォールストリートを彷彿させるピンストライプの装いはドレープした新たなシルエットに、そしてゴッサム・シティの雰囲気を想わせるグラフィカルなデザインなど──コレクションを通した多彩なディテールが、世間の目から捉えたニューヨークの特徴を体現しています。

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    ファッションショー クルーズ ウィメンズ
  • 2020クルーズ・ファッションショー:未来的なキャンバス

    ニューヨークで開催されたルイ・ヴィトン 2020クルーズ・ファッションショー。そこで披露されたのは、テクノロジーとクラフツマンシップが見事に融合した最先端のプロトタイプ。

    今回のショーでルイ・ヴィトンは、革新的な「キャンバス」のプロトタイプを初披露しました。アイコニックなバッグに表現されたのは、映像──それはまさに、最先端のテクノロジーとメゾンを象徴するサヴォアフェール(匠の技)が融合した、新たなキャンバスの登場です。

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    ファッションショー クルーズ ウィメンズ
  • 2020クルーズ・ファッションショー:ランウェイのセット

    ニコラ・ジェスキエールが、ニューヨーク JFK空港内の「TWAフライトセンター」をトロピカルなオアシスに──ルイ・ヴィトン 2020クルーズ・ファッションショーの舞台となったランウェイのセットをご覧ください。

    「TWAフライトセンター」を背景にヴェールを脱いだ最新クルーズ・コレクション。建築家エーロ・サーリネンが設計を手掛けたこの象徴的なターミナルを選んだ理由を、ルイ・ヴィトン ウィメンズ アーティスティック・ディレクター ニコラ・ジェスキエールは次のように述べています:「私は幸運にも90年代の終わりにTWAフライトセンターに飛行機で到着したことがあります。それは、決して忘れられない想い出です。この場所は、20年間も忘れ去られていましたが、現代に再び蘇りました。まさに復活した聖域のようであり、ホテルという異なる形で新たな魅力を発揮する姿を見られるのは大きな喜びです。アメリカのヘリテージの一部でもある類い稀な場所を再発見するという喜びに溢れています」。

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  • METガラ2019の舞台裏──ソフィー・ターナー

    ニューヨークで開催されたMETガラ2019──ニコラ・ジェスキエールによるルイ・ヴィトンのジャンプスーツを選んだ女優ソフィー・ターナー。

    METガラ2019の開幕を目前に、ニコラ・ジェスキエールによるスパンコールをあしらったルイ・ヴィトンのジャンプスーツを纏うソフィー・ターナー。メゾンの友人である女優ソフィー・ターナー自身が名乗る新たな名前、そして彼女にとってのMETガラ2019のテーマ「キャンプ(誇張されたスタイル)」とは──?

    METガラ レッドカーペット