• ストリートアーティストとのコラボレーション

    ストリートアーティストとのコラボレーション - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    シルクスカーフのコレクションを通じてルイ・ヴィトンとストリートアーティストとのコラボレーションをご紹介。

    ルイ・ヴィトンは3人のストリートアーティスト ─ インドネシア出身のEko Nugroho、ロンドン出身のEINE、チュニジア系フランス人のeL Seed ─ とのコラボ―レションにより新たなテキスタイルを発表しました。昨シーズンのストリートアーティスト Aiko、Retna、Os Gemeosとの初コラボレーションに続き、2度目となります。

    EINEの作品の中央には、彼のシンボルとも言える鮮やかでカラフルなブロック体の文字で「Great Adventures」と書かれており、旅への高揚感を表現しています。Eko Nugrohoの魅惑的なデザインにはポップアートの影響が感じ取れ、トラディショナルなインスピレーションが融合しています。eL Seedはモノグラムのパターンの上に美しい曲線のアラビア文字のカリグラフィーを描き上げました。

    コラボレーション アクセサリー
  • 『OTHERNESS. I IS SOMEBODY ELSE(他性。私の中の他人)』展

    • 『OTHERNESS. I IS SOMEBODY ELSE(他性。私の中の他人)』展 - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • 『OTHERNESS. I IS SOMEBODY ELSE(他性。私の中の他人)』展 - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • 『OTHERNESS. I IS SOMEBODY ELSE(他性。私の中の他人)』展 - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • 『OTHERNESS. I IS SOMEBODY ELSE(他性。私の中の他人)』展 - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • 『OTHERNESS. I IS SOMEBODY ELSE(他性。私の中の他人)』展 - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    今回、エスパス キュルチュレル ルイ・ヴィトンの新たなエキシビションでは、自己のアイデンティティを構築するための「他性」の役割について探求します。

    2013年6月5日(水)から9月15日(日)まで、パリのエスパス キュルチュレル ルイ・ヴィトンでは『Otherness. I is somebody else(他性。私の中の他人)』展を開催します。アイデンティティという永遠の謎を探求するこの旅は、自己の深部に入り込み、私的な領域から他性の発見に至るまで知識と意識の境界を追求します。

    国籍もバックグラウンドもさまざまなアーティストたちが、この題材を具現化すために選び抜かれました。著名なパフォーマンス・アーティストであるリー・バウリーのステージ衣装から亡命アーティストであるレザ・ハザーレの表現派的なドローイングまで、今回のエキシビションの作品は、新たな思考と新たな空間への扉を開きます。

    エスパス ルイ・ヴィトン パリ エキシビション
  • カンヌ・ダイアリー

    2012年のルイ・ヴィトン ジャーニーズ・アワーズで審査員特別賞を受賞したジョーダン・シールが、カンヌ映画祭の模様ををダイアリー形式のショートフィルムに収めました。

    1946年に初めて開催されたカンヌ国際映画祭は、今日最も権威ある世界的なフィルムフェスティバルの1つとなっています。このショートフィルム・ダイアリーでは、カンヌでのホテルライフやソフィア・コッポラの映画「The Bling Ring」のプレミア・パーティー、レッド・カーペットでのワンシーン、数々のセレブリティとの遭遇など、このイベントをルイ・ヴィトンならではの視点から捉えています。かつてモーリス・シュヴァリエが歌った「You Brought a New Kind of Love to Me」や、映画祭のシネフォンダション部門の理事であるジョルジュ・ゴルダンステルンの声も、このノスタルジーを感じさせるショートフィルムのムードを一層盛り上げています。

    ルイ・ヴィトンと映画界の繋がりは、この「カンヌ・ダイアリー」、そしてジョーダン・シールとのアーティスティックなコラボレーションを通して、より一層深まりをみせています。2012年にルイ・ヴィトン ジャーニーズ・アワーズのショートフィルム・コンペティションで審査員特別賞を受賞したジョーダンはその後、権威あるカンヌ・レジデンス・プログラムにも2012年に選ばれ、今年は同映画祭のゲストとして招待されました。

    カンヌ ダイアリー シネマ ソフィア・コッポラ 特集
  • 素晴らしきキャスター

    2人の旅人が出逢い、互いの4輪トロリー「Zéphyr(ゼフィール)」とともにダンスをしたら――ルイ・ヴィトンは空港で繰り広げられる魅惑的なダンスパフォーマンスを創作しました。

    さりげないレトロ・テイストと、なめらかな曲線、こだわりの4輪キャスター…人間工学に基づいたデザインと洗練を極めた「ゼフィール」は、まさにルイ・ヴィトンのトラベル・ラインの新星。1854年の創業以来、世界の名だたるセレブに愛用されてきたルイ・ヴィトンのラゲージは、優れたノウハウと細部にまでこだわり抜いたクラフツマンシップにより、「Art de voyager(旅の技法)」を体現し続けてきました。

    新製品の4輪トロリー「ゼフィール」は、メゾンに伝わるクラフツマンシップを継承し、伝統へのオマージュと大胆なモダニティを融合させています。このビデオではダンサーとともに驚くほど軽快なダンスを披露――堅牢さと軽さを兼ね備えた4輪トロリー「ゼフィール」がリズミカルに舞います。

    旅のストーリーを解き明かそう

    サヴォアフェール(クラフツマンシップ) 伝統
  • 切手になった私

    ルイ・ヴィトンは、引き続き「Correspondence(往復書簡)」の世界への終わりなき旅を追求すべく、クリエイティブ・アーティスト マリー・ベルトラミの作品にスポットを当て、コラボレーションを実現しました。

    長年にわたりステーショナリーとは、旅人にとって欠かせない伴侶であり、それ故にルイ・ヴィトンにおいても大切な歴史を共有しています。

    今日のデジタル時代でも伝統的な手法である往復書簡は重宝されており、教養、優れた人格、個人的感情などを表現する真正性の「アール・ドゥ・ヴィーヴル(豊かなライフスタイル)」の一部なのです。

    プライベートな往復書簡から世界的な絵画運動、あるいは今回のマリー・ベルトラミ率いる特別プロジェクトにいたるまで――手紙を書くという行為には、つねに特別な意味が伴います。上述のプロジェクトは、ベルトラミが著名や無名、実在や架空、生死に関わらず、これらの人々に宛てた300通を超える書簡で構成されています。

    さらに、それぞれの封筒には日常生活の束縛から自らを解放するもう一つの手段として、ベルトラミ自身の写真をモチーフにした「切手」が貼られています。
    ルイ・ヴィトンは再び新たなる冒険、「ライティングという名の旅」へ旅立ちます。

    マリー・ベルトラミならこのような旅を「私が魅了された価値観への回帰」と呼ぶでしょう。

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