• エスパス ルイ・ヴィトン東京 『スティーヴ・マックィーン』展

    • エスパス ルイ・ヴィトン東京 『スティーヴ・マックィーン』展 - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • エスパス ルイ・ヴィトン東京 『スティーヴ・マックィーン』展 - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • エスパス ルイ・ヴィトン東京 『スティーヴ・マックィーン』展 - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    エスパス ルイ・ヴィトン東京の新たなエキシビションでは、イギリス人アーティスト・映画監督、スティーヴ・マックィーンによる斬新で独創的な最新映像作品を紹介します。

    2014年のアカデミー賞での作品賞をはじめ数々の栄誉を獲得し、世界的に称賛されているイギリス人アーティスト・映画監督、スティーヴ・マックィーン。

    マックィーンの作品はミニマルな手法を用い、私的なものと普遍、直写と抽象の間を彷徨い、明確な定義を回避し、幾通りもの解釈ができることで知られています。

    エスパス ルイ・ヴィトン東京のサポートのもと制作され、今回が初公開となる新作は、マックィーンがもつ創造的特徴の様々な要素を集結させ、観る者を完全なまでに感覚だけの空間へと誘います。そこでは視覚的要素と音的要素が相まって、 内省を促し、更には新たな自己を見出す可能性を与えてくれるでしょう。マックィーンの独特な世界観や映像美を通じて、新たな「自己の姿」を発見してください。

    『Steve McQueen(スティーヴ・マックィーン)』
    会期: 2014年4月26日(土)~ 8月17日(日)
    会場: エスパス ルイ・ヴィトン東京
    住所: 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-7-5 ルイ・ヴィトン 表参道ビル 7 階
    電話: 03-5766-1094
    開館時間: 12:00‐20:00
    休館日: 不定休
    入場料: 無料
    エキシビションの詳細はこちら

    ©Louis Vuitton / Jérémie Souteyrat, Courtesy of Espace Louis Vuitton Tokyo

    エキシビション Espace culturel 写真
  • アンドレ・サレヴァからのポストカード

    • アンドレ・サレヴァからのポストカード - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • アンドレ・サレヴァからのポストカード - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    ルイ・ヴィトンのアイコニックなテキスタイルを通じてアーティストのビジョンを表現するコラボレーション「Foulard d'Artistes」──その最新コレクションを祝して、パリのビジュアルアーティスト アンドレ・サレヴァからポストカードが届きました。

    ルイ・ヴィトンとのコラボレーションでアンドレ・サレヴァは、自身のスタジオである「drop cloth」から着想を得て「ショール・モノグラム」を再解釈しました。彼が用いたのは、絵の具を飛び散らせたようなスプラッターペイント技術。ひとたび彼の手に掛かるとラグジュアリーなシルクやウールのショールにはペイントが飛び散り、彼のシグネチャーとなっている非対称の瞳をもったキャラクター「Mr. A」が出現します。この「Mr. A」はパリの街の外壁やギャラリーをはじめ、世界のあらゆる都市でも目にすることができます。

    1971年生まれのアンドレ・サレヴァは、幼い頃から壁(=キャンバス)が自分に属しているものだと考えていました。彼はこう語っています。「1981年にパリに来た時、ストリートが自分の学校、そしてスタジオになるのは明確でした。グラフィティ(落書き)は、都市が人々を支配しようとするの対し、逆に都市を自分のものにするための挑戦なのです」と。

    アンドレ・サレヴァはパリ、ニューヨーク、ロサンゼルスを拠点に制作活動を行っており、現在はフランスの雑誌「L'Officiel Hommes」のクリエイティブ・ディレクターを務めています。彼の作品はパリをはじめニューヨーク、サントロぺ、ストックホルム、ロサンゼルス、東京など世界中のギャラリーで展示されています。

    アーティスト・コラボレーション「Foulard d'Artistes」 コレクションはこちら

    ポストカード アクセサリー コラボレーション André Saraiva スカーフ
  • アーティスト・コラボレーション「Foulards d'Artistes」 ──世界を巡るストリートアート

    アーティスト・コラボレーション「Foulards d'Artistes」 ──世界を巡るストリートアート - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    引き続き2014年春夏も展開する、ルイ・ヴィトンとストリートアーティストによるシルクスカーフのコラボレーション。世界の活気溢れるストリートアートシーンを巡る今回の旅では、3つの異なる大陸から新たに3人のアーティストとのコラボレーションをご紹介します。

    カリフォルニア出身のケニー・シャーフは、1980年代初頭のニューヨークのアートシーンに登場したアーティストです。絵画、彫刻、パフォーマンスの分野に傑出し、著名なキース・へリングなどと並び称されるアーティストの一人。ファインアートとポップカルチャーの融合というプロセスを追求するケニー・シャルフは、大判のシルククレープ織りのスカーフに、ぼかしたサイケデリックな背景に浮かぶ天体のモチーフとシンボルのカラフルなコラージュを描きました。

    アンドレ・サレヴァの作品では彼のスタジオ「drop cloth」から着想を得て、モノグラムのショールを再解釈しました。ひとたび彼の手に掛かるとラグジュアリーなシルクやウールのショールにもペイントが飛び散り、このアーティストのシグネチャーとなっている非対称の瞳をもったキャラクター「Mr. A」が出現します。このキャラクターは、パリやその他の数多くの国際的な都市のウォールアートやアートギャラリーにも登場しています。

    インカの太陽の神である「INTI」。その名にちなんで、アーティスト インティは古代アンデス文明から着想を得て歴史的なモニュメントを輝くような鮮やかな色彩で描き出しました。彼はティワナク文明の神ヴィラコチャをイメージした、ゴールドとオレンジの温かみのある色調の太陽のモチーフで、大判のスカーフに新たな解釈を加えています。

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    アクセサリー コラボレーション André Saraiva スカーフ
  • エスパス キュルチュレル ルイ・ヴィトン 『ASTRALIS』展

    • エスパス キュルチュレル ルイ・ヴィトン 『ASTRALIS』展 - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • エスパス キュルチュレル ルイ・ヴィトン 『ASTRALIS』展 - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • エスパス キュルチュレル ルイ・ヴィトン 『ASTRALIS』展 - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • エスパス キュルチュレル ルイ・ヴィトン 『ASTRALIS』展 - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • エスパス キュルチュレル ルイ・ヴィトン 『ASTRALIS』展 - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • エスパス キュルチュレル ルイ・ヴィトン 『ASTRALIS』展 - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • エスパス キュルチュレル ルイ・ヴィトン 『ASTRALIS』展 - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    2014年5月11日(日)まで、パリのエスパス キュルチュレル ルイ・ヴィトンでは23回目となる新たなエキシビションを開催中。訪れる者を底知れぬ未知の深淵を探る旅へと誘います。

    19世紀初頭のドイツ・ロマン主義の著名な詩人、ノヴァーリスの詩に基づく『ASTRALIS』に表現されているのは“当惑する自己”──それは、夢と現実の間を彷徨う者たち、また本エキシビションのアーティストや観客と同様に可視と不可視の境を生きる者たちともいえるでしょう。

     「Musée de l'Invisible(見えざるものの美術館)」のキュレーター、パスカル・ピック氏によって選ばれた12人の世界的なアーティストの作品には、神秘的で捉えどころのない世界観が巧みに再現されています。ぜひこの機会に彼らが創造する異次元をご体感ください。

    アーティスト:
    Børre Saethre(© Maxime Dufour/ Louis Vuitton), Damien Deroubaix (© Pauline Guyon/ Louis Vuitton), Myriam Mechita (© Myriam Mechita), Jean-Luc Favero (© Claire-Noëlle Mouy), Art Oriente Objet (Marion Laval Jeantet and Benoit Mangin) (© Pauline Guyon/ Louis Vuitton), Charley Case (© Charley Case), David Altmejd (© Pauline Guyon/ Louis Vuitton)

    Espace culturel エキシビション
  • エスパス ルイ・ヴィトン東京 『Traces of Disappearance (消失の痕跡)』展

    • エスパス ルイ・ヴィトン東京 『Traces of Disappearance (消失の痕跡)』展 - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • エスパス ルイ・ヴィトン東京 『Traces of Disappearance (消失の痕跡)』展 - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • エスパス ルイ・ヴィトン東京 『Traces of Disappearance (消失の痕跡)』展 - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • エスパス ルイ・ヴィトン東京 『Traces of Disappearance (消失の痕跡)』展 - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • エスパス ルイ・ヴィトン東京 『Traces of Disappearance (消失の痕跡)』展 - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    エスパス ルイ・ヴィトン東京では2014年4月13日(日)まで『Traces of Disappearance (消失の痕跡)』を開催中です。

    エスパス ルイ・ヴィトン東京は、第9回目のエキシビションとして、ミュリエル・ラディックとエヴァ・クラウスの2人をキュレーターとして迎えたグループ展『Traces of Disappearance (消失の痕跡)』を開催中です。

    「保存と腐朽」や、「永遠性の希求と儚さ」など、相反する要素が共存する「両価性」をテーマとした今回の展覧会は、見る者を「時の経過」の考察の旅へと誘います。人間や、人間によって作られたものを含め、永遠に存在するものなどこの世にはなく、あらゆるものは時の影響を受けます。今回の展覧会では、4組のアーティスト──畠山直哉、カスパー・コーヴィッツ、アンヌ&パトリック・ポワリエ、袁廣鳴(ユェン・グァンミン)──が参加しており、グミキャンディから生きている鳥まで、多種多様なモチーフや物質、媒体を用いてそれぞれにこの概念を表現します。

    人間の実存に深くかかわる問いかけが、普遍的な衝撃をもたらすことを認識させてくれる展覧会をお楽しみください。

    『Traces of Disappearance (消失の痕跡)』
    会期: 2014年1月18日(土)~ 4月13日(日)
    会場: エスパス ルイ・ヴィトン東京
    住所: 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-7-5 ルイ・ヴィトン 表参道ビル 7 階
    電話: 03-5766-1094
    開館時間: 12:00‐20:00
    休館日: 不定休
    入場料: 無料
    エキシビションの詳細はこちら

    ©Louis Vuitton / Jérémie Souteyrat, Courtesy of Espace Louis Vuitton Tokyo

    エキシビション Espace culturel 写真