• 『Timeless Muses(時を超えるミューズたち)』展

    ルイ・ヴィトンは、『Timeless Muses( 時を超えるミューズたち)』と題したエキシビションを、2013年8月31日(土)から 9月23日(月・祝)まで、リニューアルした東京ステーションホテルにて開催いたします。

    ウジェニー皇后、シャルロット・ペリアン、フランソワーズ・サガン、カトリーヌ・ドヌーヴ、ケイト・モス、ソフィア・コッポラ ── 異なる角度から世界を見つめてきた女性たち。彼女たちは、それぞれの分野、それぞれの方法で、大胆さと自由な感覚をもって人生に向き合ってきました。彼女たちは、さまざまな点でルイ・ヴィトンにインスピレーションを与えています。メゾンと長い結びつきをもつ女性もいれば、製品やコレクションのインスピレーションの源になった女性も。また、ルイ・ヴィトンの核であるクリエイティブなプロセスに参加するほど関わりの深い女性もいます。本エキシビションは、ミューズたちの個性にせまり、ルイ・ヴィトンとのそれぞれの絆に光を当てています。
    ルイ・ヴィトンが日本に進出してから35年 ── 本エキシビションはルイ・ヴィトンにとって日本に敬意を表するものでもあります。

    【エキシビション詳細】
    『Timeless Muses(時を超えるミューズたち)』展
    場所:東京ステーションホテル
    東京都千代田区丸の内1-9-1 1F バンケットエリア
    会期:2013年8月31日(土)~9月23日(月・祝)
    時間:10:00-19:00(最終入場 18:30)
    入場料無料

    東京 イベント ビデオ
  • タクシーとの出会い - リオ・デ・ジャネイロ

    世界のさまざまな都市で出会うユニークなタクシーについて紹介する、トラベル・シリーズの第4弾です。

    旅行者にとって訪れた街とそこに住む人々の第一印象はしばしば、駅や空港から乗ったタクシーで決まります。ロンドンの目抜き通りを走るブラックキャブからヴェネチアのタクシーボート、そして忘れてはならないタイの名物 トゥクトゥクにいたるまで──さまざまな都市で出会うユニークなタクシーはその街のシンボルとなり、そのドライブの最中に訪れた都市との決定的な出会いの瞬間が生まれるのです。

    ルイ・ヴィトンのトラベル・シリーズ、タクシーとの出会いの第4弾の舞台となるのは、リオ・デ・ジャネイロ。コルコバードの丘からは、この街とビーチパラダイスを一望できます。この都市の名称、リオ・デ・ジャネイロは文字通り「1月の川」を意味し、その自然景観は世界中に知られています。またコパカバーナやイパネマなどのビーチ、さらにはブラジリアンダンス、音楽ではサンバやボサノバも有名です。

    リオ・デ・ジャネイロ タクシーとの出会い ビデオ
  • 波に身をゆだねて

    ルイ・ヴィトンのスペシャルサイトで、メゾンが誇る旅行鞄の歴史を辿るショートフィルムをお楽しみください。

    20世紀の夜明け、大型客船で大西洋を横断する人々の傍らには常にルイ・ヴィトンが生み出したワードローブトランク、旅行鞄、スティーマー・バッグがあったといわれ、伝説のひとつとなっています。

    ルイ・ヴィトンのトランクは、持ち主と共に大西洋航路定期船で大西洋横断の旅に出てから、「キーポル」を肩にかけトロリーを携えハイスピードで旅する現代まで、いったいどれだけの距離を旅してきたのでしょうか。

    ルイ・ヴィトンは1854年の創業以来、新境地を開拓し続け、イノベーションの限界に挑んできました。その歴史は先駆的なエスプリにあふれ、交通手段の技術的な進歩がメゾンの創造性に火をつけたのです。この4輪トロリー「Zéphyr(ゼフィール)」もまた、発明的なエスプリの所以なのです。

    スペシャルサイトはこちらからアクセス

    サヴォアフェール(クラフツマンシップ) トランク ラゲージ ビデオ
  • 『Monuments of Traffic(交通のモニュメント)』

    • 『Monuments of Traffic(交通のモニュメント)』 - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • 『Monuments of Traffic(交通のモニュメント)』 - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • 『Monuments of Traffic(交通のモニュメント)』 - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • 『Monuments of Traffic(交通のモニュメント)』 - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • 『Monuments of Traffic(交通のモニュメント)』 - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • 『Monuments of Traffic(交通のモニュメント)』 - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • 『Monuments of Traffic(交通のモニュメント)』 - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    エスパス ルイ・ヴィトン東京では2013年9月1日(日)まで『Monuments of Traffic(交通のモニュメント)』を開催中です。

    1960年代のメディアアート、ポップアートのパイオニアとして名高いドイツ人アーティスト バイルレは、自身のキュレーションを通じて、会場をミニマルでありながらどこかユーモラスな空間に仕立てました。本展のために制作した『Conducteur(指揮者)』を軸に、バイルレは自身の世界を再構築します。

    新作『Conducteur』はいわば“動く彫刻”。スチールの支柱にスピーカーが置かれ、その上にワイパーが設置されている──という一見すこし奇妙なこの作品、その名の通り、ワイパーのアーチがリズミカルに動くさまがまるで空間全体を統括する指揮者のようでどこかユーモラスです。“彼”が動き出すと流れ出すエリック・サティの『家具の音楽(1917)』、そしてそこに混じるワイパーの原音で構成されたミニマル・ミュージックのコラージュが空間に響きわたり、不思議な空気感でそのほかの作品を包み込みます。

     エキシビションの詳細はこちらから

    ©Louis Vuitton / Jérémie Souteyrat Courtesy of Espace Louis Vuitton Tokyo

  • ストリートアーティストとのコラボレーション

    ストリートアーティストとのコラボレーション - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    シルクスカーフのコレクションを通じてルイ・ヴィトンとストリートアーティストとのコラボレーションをご紹介。

    ルイ・ヴィトンは3人のストリートアーティスト ─ インドネシア出身のEko Nugroho、ロンドン出身のEINE、チュニジア系フランス人のeL Seed ─ とのコラボ―レションにより新たなテキスタイルを発表しました。昨シーズンのストリートアーティスト Aiko、Retna、Os Gemeosとの初コラボレーションに続き、2度目となります。

    EINEの作品の中央には、彼のシンボルとも言える鮮やかでカラフルなブロック体の文字で「Great Adventures」と書かれており、旅への高揚感を表現しています。Eko Nugrohoの魅惑的なデザインにはポップアートの影響が感じ取れ、トラディショナルなインスピレーションが融合しています。eL Seedはモノグラムのパターンの上に美しい曲線のアラビア文字のカリグラフィーを描き上げました。

    コラボレーション アクセサリー