• SERIES 1 - THAT WAS THEN, THIS IS NOW

    ルイ・ヴィトン 新宿店にて期間限定エキシビション『SERIES 1 - THAT WAS THEN, THIS IS NOW』を開催

    二コラ・ジェスキエールによる初のコレクションを様々な観点からたどる「Series 1」。そこで私たちは、デザイナー自身や彼のクリエイティブな世界、アトリエ、どのようにして製作を行うか、また、どのように自身のビジョンを達成するかを知ることができます。ここでいう「コレクション」とは、単なるコレクションに留まらず、多様な視点や、希望、夢、また自身の内面を発見する旅を指しています。

    デザイナーの頭の中へと旅をして、終着点へたどり着くまで──「Series 1」は、ニコラ・ジェスキエールによるルイ・ヴィトン初のコレクションである2014-15年秋冬コレクションと、その背後にあるクリエイティブ・プロセスを振り返ります。「Series 1」は、デザイナーにとって新しい旅であると同時に、ルイ・ヴィトンにとっての永遠に続く冒険なのです。

    ルイ・ヴィトン 新宿店ではこのたび、「Series 1」の世界観を体感いただけるエキシビションを期間限定で開催します。会場でしか味わうことのできない特別な体験と製品コレクションとともに、ご来場をお待ちしております。

    また、9月1日(月)~14日(日)の期間、渋谷スクランブル交差点のマルチビジョンで展開しているティーザーフィルムもご覧ください。

    『SERIES 1 - THAT WAS THEN, THIS IS NOW』
    会期: 2014年9月8日(月)~9月28日(日)
    会場: ルイ・ヴィトン 新宿店
    住所: 〒160-0022 東京都 新宿区新宿3-4-8
    開館時間: 11:00-20:00*
    *9月12日(金)、19日(金)、26日(金)はイベントのため閉館時間が早まります。
    お問合せ先:ルイ・ヴィトン カスタマーサービス(Tel.0120-00-1854)

    タグ:広告キャンペーン, プレタポルテ(洋服), コラボレーション, 写真, エキシビション

    広告キャンペーン プレタポルテ(洋服) コラボレーション 写真 エキシビション
  • ロレンツォ・マトッティが描く──ルイ・ヴィトンの「トラベルブック ベトナム」

    ルイ・ヴィトンの「トラベルブック」コレクションから、新たにヴェネツィアやベトナムの魅力を紹介する書籍が登場。「トラベルブック ベトナム」では、イタリアの著名な漫画家、ロレンツォ・マトッティがベトナムの魅力を紹介します。

    ロレンツォ・マトッティは1954年、イタリアのブレシア生まれ。ヴェネツィアで建築を学んだ後、グラフィックノベルの道に進みました。現在はパリに在住し、グラフィックノベル界の第一人者として活躍しています。彼は、ベトナムへのオマージュであるルイ・ヴィトンの「トラベルブック ベトナム」の中で、エネルギーとバイタリティーに満ちた鮮やかな色彩の世界へと私たちを誘います。彼が体感した世界を見事に表現したイラストは、読者にさまざまな想いを抱かせてくれることでしょう。

    「トラベルブック」コレクションは新たな視点で旅を見つめ、リアルでバーチャルな冒険へと誘います。それぞれの「トラベルブック」において、著名なアーティストをはじめ、新進気鋭の若手アーティストたちが描くイラストレーションは、各地の多様な建造物と独特の光にあふれ、その地に住む人々がかつて過ごした日々と、彼らの日常生活を織り交ぜながら、アーティストたちが訪れた都市や国が紡ぎ出すストーリーを語ります。

    シリアルナンバーとサインが入った限定版は一部のルイ・ヴィトン ストアにてお買い求めいただけます。
    「トラベルブック ベトナム」詳細はこちら

    Vietnam コラボレーション イラストレーション 書籍
  • FIFAワールドカップ 決勝戦

    FIFAワールドカップ 決勝戦 - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    ルイ・ヴィトンのケースに収められたトロフィーはジゼル・ブンチェンとカルレス・プジョルのエスコートによって決勝の舞台となるスタジアムのピッチに現れました。

    7月13日(日)の夕方、アルゼンチン対ドイツの決勝戦のキックオフの直前 ── 特別に製作されたルイ・ヴィトンのケースに収められたFIFAワールドカップのトロフィーが、約78,000人の観衆に見守られながらブラジルのマラカナン・スタジアムのピッチに到着しました。

    トロフィーは前回2010年ワールドカップのチャンピオンチームである、スペイン代表のカルレス・プジョルとブラジル出身のモデル、ジゼル・ブンチェンという世界的に著名なセレブリティのエスコートにより登場。ジゼル・ブンチェンはルイ・ヴィトンの2015クルーズ・コレクションのドレスを纏っていました。

    FIFAワールドカップのトロフィーとルイ・ヴィトンのケースは決勝戦の数日後ブラジルを離れ、ワールドカップの新たなチャンピオンチームの母国へと旅立ちます。

    モノグラム イベント 写真 トランク サヴォアフェール(クラフツマンシップ) エクスクルーシブ
  • 2014FIFAワールドカップ ルイ・ヴィトンのトロフィー・ケース

    すべてのサッカープレイヤーが夢見る、ワールドカップの優勝トロフィー。FIFA(国際サッカー連盟)からの依頼を受け製作されたルイ・ヴィトンのトロフィーケースが、2014ワールドカップの優勝トロフィー授与式に2大会連続で登場します。

    ルイ・ヴィトンが初めてトロフィーケースを製作したのは、2010年の南アフリカ大会。モデルのジゼル・ブンチェンのエスコートによって再び登場するこのトロフィーケースは7月13日(日)、決勝戦が行われるリオ・デ・ジャネイロのマラカナン・スタジアムで行われる決勝戦の勝利チームに手渡されます。

    このスペシャルオーダーのケースは、1859年に創設された歴史あるアニエールのアトリエにて、職人がすべて手作業で製作したもの。ルイ・ヴィトンのシグネチャーである真鍮製のロックとコーナー金具や、アイコニックなモノグラム・キャンバスが使用されています。

    ジゼル・ブンチェンの傍らで一際存在感を放つカスタムメイドのケースに収められた18Kの輝く優勝トロフィー。果たして勝利を手にするチームは──

    モノグラム イベント ビデオ トランク サヴォアフェール(クラフツマンシップ) エクスクルーシブ
  • 『 IN SITU– 1』:アンドレア・バワーズのためのブランク・ウォール

    2014年6月4日(水)、パリのエスパス キュルチュレル ルイ・ヴィトンは『 IN SITU– 1』と題した、初のオープンスタジオプログラムを開催しました。国際的に活躍するアーティスト3名が約4ヶ月にわたりin situ (イン・シトゥ=その場所で)作品を鑑賞者たちの目の前で作り上げていきます。

    第1弾としてパリの鑑賞者たちは創作プロセスの全行程(作品のインスピレーションから完成に至るまで)を目の当たりにし、アメリカ人アーティスト、アンドレア・バワーズとのユニークな出逢いを体験することになるでしょう。本エキシビションは2014年9月まで開催され、完成後の作品は9月26日(金)から2015年1月4日(日)まで同じ場所に展示される予定です。またその間、東京では韓国人アーティストのソ・ミンジョン、ミュンヘンではマレーシア人アーティストのシムリン・ギルにより、同様のエキシビションが開催される予定です。

    これら3名のアーティストはさまざまな媒体を用いて、各地において文字通り「ブランクページ(白紙状態)」からスタートし、全く自由な方法でそれぞれのエスパスに変えていくのです。

    ルイ・ヴィトンの代表取締役会長兼CEOのマイケル・バークは次のように言っています。「クリエーションに対する揺るぎない情熱はずっとルイ・ヴィトンの中核を占めてきました。そこからどのように新しい作品が形となっていき、そのクリエイティブなプロセスが共有されるかというアイデアが生まれたのです」

    アンドレア・バワーズの作品はこちら

    Espace culturel エキシビション