• 「ファッション・アイ」に新作登場──「ジャパン」と「オリエントエクスプレス」

    「ファッション・アイ」に新作登場──「ジャパン」と「オリエントエクスプレス」 - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    ルイ・ヴィトンの書籍コレクション「ファッション・アイ」に、「オリエントエクスプレス by サラ・ムーン」と「ジャパン by バロン・アドルフ・ド・メイヤー」の新作エディション2冊が仲間入りしました。

    今では19冊が揃うフォトブック「ファッション・アイ」──本書では、著名なファッション・フォトグラファーたちが独自の視点で捉えた多彩な都市、地域、そして国の魅力をご紹介しています。

    ファッション・フォトグラファーの偉大なる第一人者、そして時代の先駆者として知られるパリ出身のバロン・アドルフ・ド・メイヤー。本書は彼が捉えた1900年代初期の写真を厳選し、西洋に向けて開国した日本の精神に灯をともすその作品からは、当時の文化と社会を垣間見ることができます。また、独自のスタイルと創造性で知られ、伝説的なオリエント急行に乗り込んで撮影したフランス人アーティスト サラ・ムーン。時の経過を感じさせない彼女の作品では列車の美しさを再発見させ、全容を余すことなく、私たちのイマジネーションを掻き立てます。

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  • 最新版「ルイ・ヴィトン シティ・ガイド」

    最新版「ルイ・ヴィトン シティ・ガイド」 - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    このたび10都市がアップデートされた「シティ・ガイド」──パリ、ロンドン、ニューヨーク、北京、リスボン、モスクワ、サンフランシスコ、ソウル、シンガポール、そして東京をご紹介。

    1998年の発売以来、ルイ・ヴィトンは独自のノマド的な感性を「シティ・ガイド」に注ぎ込み、厳選されつつも、オリジナルの必見スポットをご紹介してきました。現在、世界30都市のトラベル情報を書籍またはモバイル・アプリ版でお楽しみいただける各ガイドは、フラヌール(散策者)はもちろん、ビジネストリップや旅好きな人々にも寄り添う最先端のトラベル・アイテム──宮殿や魅力溢れるブティックホテル、グルメ向けのレストラン、そして近所のビストロ、ストリートマーケット、高級食品店、アンティークショップ、デザイナーズショップ、博物館 & 美術館、著名なモニュメント、秘密のスポットにいたるまで、街のあらゆる魅力が詰まった1冊です。

    今年、新たなアドレスが加わったパリをはじめ、北京、リスボン、ロンドン、モスクワ、ニューヨーク、サンフランシスコ、ソウル、シンガポール、そして東京もアップデートされました。建築家兼インテリアデザイナーのフランソワ・ジョセフ・グラフが誘うパリでの再発見の旅、女優兼歌手であるソフィー・オースターと共に旅するニューヨーク、建築家アレクセイ・ギンツブルクと隈研吾が紹介するモスクワと東京のヴィジョンなど──

    App Storeでダウンロードし、iPhoneやiPadで楽しめる「ルイ・ヴィトン シティ・ガイド」のモバイル・アプリ版は、随時アップデートされる各都市のアドレスをご紹介。また、追加コンテンツはインターネットに接続して音楽や動画をテレビ画面で鑑賞できる「Apple TV」のほか、ルイ・ヴィトンのコネクテッド ウォッチ「タンブール ホライゾン」の機能「Around Me」や「24 Hours」でもご覧いただけます。

    モバイル・アプリをダウンロードする(※英・仏・中国語のみ)

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  • シャルロット・ペリアン:新たな世界への招待状

    シャルロット・ペリアン:新たな世界への招待状 - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    2020年2月24日(月)まで──シャルロット・ペリアンの回顧展をフォンダシオン ルイ・ヴィトンにて開催中。

    10月2日(水)より、フォンダシオン ルイ・ヴィトンにて、シャルロット・ペリアン(1903年-1999年)の回顧展を開催――自由で、「モダニティ」のパイオニアとして知られ、新たな「アール・ド・ヴィーヴル(豊かなライフスタイル)」という概念を体現し、20世紀デザインを牽引したペリアンの作品の数々をご紹介。

    シャルロット・ペリアンの没後20周年を機に、敬意を表して、芸術と建築、デザインの密接な関係にアプローチした作品を展示し、フランスの建築家兼デザイナーである彼女の軌跡を振り返ります。

    本展では、女性の役割、社会と自然の関係を問うペリアンの建築作品にフォーカス。訪れた人に、彼女ならではのビジョン「芸術の統合」を具現化した作品の数々と、入念なリサーチと忠実な再構築により再現されたモダニティの世界に触れるユニークな体験を提供します。このエキシビションを通して、彼女の作品は生活に対する芸術の役割を見つめ直す機会を与えてくれるでしょう。芸術とは、単なる1人1人の快楽に留まらず、明日の社会に大きな変革をもたらすこともできるものなのです。

    Charlotte Perriand sur la « Chaise longue basculante, B306 » (1928-1929) – Le Corbusier, P. Jeanneret, C. Perriand, vers 1928 © F.L.C. / ADAGP, Paris 2019 © AChP

    チケットを予約する(※英・仏語のみ)

    フォンダシオン ルイ・ヴィトン エキシビション シャルロット・ペリアン
  • パートナーシップを締結──ルイ・ヴィトン × リーグ・オブ・レジェンド

    ルイ・ヴィトンとライアットゲームズが「リーグ・オブ・レジェンド ワールドチャンピオンシップ」のために、世界初のパートナーシップを締結しました。

    オンラインマルチプレイヤーゲーム「リーグ・オブ・レジェンド」は、2009年の誕生以来、世界で最もプレイされているPCゲームとして、また、eスポーツの爆発的な人気を促進する重要な要素として世界的な現象にまで成長しました。ライアットゲームズは、最高峰のプレイヤーを擁する各チームが優勝を争う「リーグ・オブ・レジェンドワールドチャンピオンシップ」を毎年開催しています。

    ルイ・ヴィトンは、2019年11月10日(日)にパリで開催される頂上決戦のため、ライアットゲームズとのコラボレーションにより、 eスポーツチャンピオンシップでは世界初の試みとなるユニークなトロフィー・ケースを製作します。eスポーツ界で最も権威ある賞として誰もが憧れる「サモナーズカップ」──この栄誉ある優勝トロフィーを収める特製トランクは、 伝統的なルイ・ヴィトンのサヴォアフェール(匠の技)と、「リーグ・オブ・レジェンド」の世界観にインスパイアされた最先端のハイテクの要素が見事に融合されています。また、ルイ・ヴィトンとライアットゲームズは、ウィメンズ アーティスティック・ディレクターを務めるニコラ・ジェスキエールがデザインしたユニークなチャンピオンスキンとカプセル・コレクションを、「リーグ・オブ・レジェンド」をモチーフにしたデジタルアセットと共に発表する予定です。

    e-スポーツ パートナーシップ コラボレーション ニコラ・ジェスキエール
  • エスパス ルイ・ヴィトン東京にて開催中――クリスチャン・ボルタンスキーによる展覧会

    • エスパス ルイ・ヴィトン東京にて開催中――クリスチャン・ボルタンスキーによる展覧会 - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • エスパス ルイ・ヴィトン東京にて開催中――クリスチャン・ボルタンスキーによる展覧会 - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • エスパス ルイ・ヴィトン東京にて開催中――クリスチャン・ボルタンスキーによる展覧会 - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    エスパス ルイ・ヴィトン東京では、フランス人アーティスト、クリスチャン・ボルタンスキーの作品を紹介する展覧会を11月17日(日)まで開催中。

    クリスチャン・ボルタンスキーは現代アート界の中心的な存在であり、活動中のフランス人アーティストの中で最も影響力を持つ人物と言えます。彼は、1967年以来、著述、フィルム、彫刻、写真などを表現手段とする、多岐にわたる芸術スタイルを追求してきました。彼の主要な関心事は記憶・追悼と時間であり、自身の人生、そして無名もしくは身元不明の人々の人生の出来事に題材を求め、自伝的要素や歴史に言及する制作に取り組んでいます。《アニミタス》はボルタンスキーの近年における最も野心的なプロジェクトの1つです。人里離れた広大な野外に設置されたインスタレーション──そこには、彼が生まれた夜、1944年9月6日の星座の配列を忠実になぞるよう風鈴が配置されています。

     

    今回、エスパス ルイ・ヴィトン東京では、フォンダシオン ルイ・ヴィトンによるプログラム「Hors-les-murs (壁を越えて)」の一環として、《アニミタス》シリーズから2つのチャプター、日本の豊島で撮影された(《ささやきの森》、2016年)と、イスラエルの死海のほとりで撮影された(《死せる母たち》、2017年)を上映。これらの2作品から聞こえてくる風鈴のやさしい音色は、ボルタンスキーが語る「星々の音楽と漂う魂の声」を連想させます。

    ルイ・ヴィトン 表参道店 7階のアートスペース「エスパス ルイ・ヴィトン東京」は、まるで空に浮かぶガラス張りの異空間。自然光が降り注ぐ昼、東京の夜景と作品を一緒に楽しめる夜──訪れる時間帯や季節によって新たなインスピレーションを与えてくれる空間にて、ぜひ本展をご堪能ください。

    Christian Boltanski, ANIMITAS (LA FORÊT DES MURMURES), 2016
    Christian Boltanski, ANIMITAS (MÈRES MORTES), 2017
    © ADAGP Paris, 2019

    エスパス ルイ・ヴィトン東京

    〒150-0001
    東京都渋谷区神宮前5-7-5
    ルイ・ヴィトン表参道ビル 7F
    Tel.03-5766-1094
    開催期間:11月17日(日)まで
    12:00-20:00 (エキシビション会期中のみ)
    ※休館日はルイ・ヴィトン 表参道店に準じます。

    入場無料

    「エスパス ルイ・ヴィトン東京」の詳細へ

    エキシビション フォンダシオン ルイ・ヴィトン Hors les murs