• EPI LANDSCAPES──エピのある風景

    ルイ・ヴィトンの最新広告キャンペーン「The Spirit of Travel」第2弾は、さらなる卓越を求める旅へと誘います。

    遥かなる水平線を目指し、新たな冒険の旅へ──それは、遠い昔から「ルイ・ヴィトン」で想起される旅のエスプリ。ラグジュアリーに包まれて、ファッションの世界を探求するオデュッセイア。エレガンスの中にある洗練された旅です。

    メゾンの歴史に欠かすことのできないエピ・レザー。ハードトランクからスーツケース、アイコンバッグ「アルマ」、新作バッグ「LV ツイスト」にいたるまで──鮮やかなカラートーンと、絶え間ないさざ波を想わせる美しいエピ・レザーがこれまでになく際立ちます。

    広告キャンペーン トランク レザーグッズ ビデオ Epi leather
  • オラファー・エリアソン展「Contact」を開催

    • オラファー・エリアソン展「Contact」を開催 - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • オラファー・エリアソン展「Contact」を開催 - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • オラファー・エリアソン展「Contact」を開催 - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • オラファー・エリアソン展「Contact」を開催 - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • オラファー・エリアソン展「Contact」を開催 - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    「フォンダシオン ルイ・ヴィトン」はアートプログラムの第2弾として、2014年12月17日(水)~2015年2月16日(月)までオラファー・エリアソンの壮大なエキシビションを開催します。

    「Contact」と題されたオラファー・エリアソンのエキシビションでは、「フォンダシオン ルイ・ヴィトン」の中に宇宙を創り、「自己、空間、宇宙の関連性」を探求します。

    エリアソンのフランス国内初となる個展は、2002年にパリ市立近代美術館で開催されました。それ以来、フランス国内で2度目の個展となる今回の「Contact」展では、躍動する光と影のダンスが観客を包み込み、まるで漆黒の宇宙空間へと吸い込まれるような錯覚に陥ります。知覚のメカニズムと空間の構造に対するエリアソンの飽くなき探求は、特設通路全体に散りばめられた無数の小さなオプティカルデバイスにも表現されています。

    オラファー・エリアソンは、「この個展で取り上げたのは、私たちの五感と知識、想像力、予想などの限界にあるものです。私たち1人1人にとっての既知と未知を隔てる境界線がテーマなのです」と語ります。

    チーフ・キュレーター:スザンヌ・バジェ
    キュレーター:ローレンス・ボッセ、ハンス・ウルリッヒ・オブリスト、クレール・ステーブラー
    協力:オラファー・エリアソンと彼のスタジオ

    詳細は「フォンダシオン ルイ・ヴィトン」公式サイトをご覧ください。

    フォンダシオン ルイ・ヴィトン エキシビション Olafur Eliasson
  • マイアミ・デザイン地区── ピエール・ポランの「Playing with Shapes」

    ルイ・ヴィトンはこのたび、1972年に前衛的デザイナーであるピエール・ポランが家具メーカー、ハーマンミラー社のためにデザインした未発表のモジュールスタイルのファニチャーを初公開します。

    伝統と革新の精神を受け継いできたルイ・ヴィトンは、1972年にピエール・ポランがアメリカの家具メーカー、ハーマンミラー社のためにデザインしたレジデンシャル・プロジェクトに参加することになりました。これは永く忘れ去られ実現したことのないプロジェクトでもあります。

    今年は12月2日(火)~7日(日)まで開催される現代アートフェア「アートバーゼル・マイアミ」において、ルイ・ヴィトンはマイアミ・デザイン地区のサテライト・エキシビション「Playing with Shapes(カタチで遊ぶ)」を通して、デザインにおける「機能性」を再び追求します。

    「人がデザイナーに期待するのは実用性であり、さらに言えば詩的でエレガントな雰囲気も持ち合わせた作品である」 ── ピエール・ポラン

    前衛的デザイナーのピエール・ポランは変化する世界と新たなテクノロジー、そして隠れ家的で居心地の良い生活空間との間にはお互いの「協力関係」が必要になると考えていました。デ・プリー家が創業した家具会社ハーマンミラーと1969年から親交があったピエール・ポラン。彼はデ・プリー家の歴史、特にチャールズ&レイ・イームズ夫妻やジョージ・ネルソンの作品をプロデュースしていたという事実に敬意を払っていたのです。ポランとハーマンミラー社は協力して、住居のための独創的で革新的な家具のデザインをはじめ、その後のストーリーは今や歴史の一部としてよく語られています。

    マイアミ 写真 ピエール・ポラン
  • エスパス ルイ・ヴィトン東京 『IN SITU-1』展

    • エスパス ルイ・ヴィトン東京 『IN SITU-1』展 - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • エスパス ルイ・ヴィトン東京 『IN SITU-1』展 - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • エスパス ルイ・ヴィトン東京 『IN SITU-1』展 - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • エスパス ルイ・ヴィトン東京 『IN SITU-1』展 - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • エスパス ルイ・ヴィトン東京 『IN SITU-1』展 - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • エスパス ルイ・ヴィトン東京 『IN SITU-1』展 - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • エスパス ルイ・ヴィトン東京 『IN SITU-1』展 - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • エスパス ルイ・ヴィトン東京 『IN SITU-1』展 - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • エスパス ルイ・ヴィトン東京 『IN SITU-1』展 - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • エスパス ルイ・ヴィトン東京 『IN SITU-1』展 - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    エスパス ルイ・ヴィトンは、初の試みとしてパリ・東京・ミュンヘンの3館共同エキシビション『IN SITU-1』を開催中です。女性アーティスト3名が、in situ(その場で)作品の制作を行います。

    「展覧会」という枠を超え、「体験」をもたらすこれまでにないエキシビション──アーティストがまるで自身のアトリエであるかのように、その場で制作を進めていきます。オープンアトリエと化したエスパスで、来場者とアーティストは日々進化を遂げる作品の制作過程を共有することができるでしょう。

    エスパス ルイ・ヴィトン東京ではソ・ミンジョンが会期中、自身の「アトリエ」へと鑑賞者を迎え入れます。彼女は詩的かつ象徴性の高いインスタレーションを制作し、「創造と破壊」という概念のダイアログを大胆な手法で確立。ポリスチレンや陶器といった脆く繊細な素材を用い、それらを彫刻したり、砕いたり、傷つけることによって、生の儚さと不確実性、瞬間や時の概念を想起させます。

    空白のページから始まったエキシビション、日々の進化を経て佳境を迎える制作現場、そして完成間近の作品──ぜひ実際に会場でご覧ください。なお、完成作品は2015年1月4日(日)まで一般公開予定です。

     『IN SITU-1』
    会期: 2014年9月13日(土)~ 2015年1月4日(日)
    会場: エスパス ルイ・ヴィトン東京
    住所: 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-7-5 ルイ・ヴィトン 表参道ビル 7 階
    電話: 03-5766-1094
    開館時間: 12:00‐20:00
    休館日: 不定休
    入場料: 無料

     エキシビションの詳細はこちら

    ©Louis Vuitton / Jérémie Souteyrat, Courtesy of Espace Louis Vuitton Tokyo

    エキシビション Espace culturel 写真
  • 「フォンダシオン ルイ・ヴィトン」オープン

    2014年10月27日(月)、「フォンダシオン ルイ・ヴィトン」が一般公開されます。建築家フランク・ゲーリー設計によってパリに誕生したこの建物は、フランスをはじめ世界各国の現代アートの新たな発信地となるでしょう。

    まるでガラスでできた雲のようなその建物はパリのブローニュの森の北側にあるアクリマタシオン庭園の一角に位置しています。

    「フォンダシオン ルイ・ヴィトン」の使命は現代アートをフランス国内外問わず、広めていくことです。コレクションやプログラムは20世紀や21世紀の芸術的、創造的な動きを受け継いでいきます。

    「フォンダシオン ルイ・ヴィトン」は今後、さまざまなスタイルのアートと密接な関わりを持つことになるでしょう。来館者はスペースの中心にある「フォンダシオン ルイ・ヴィトン」やベルナール・アルノー コレクションに属する常設コレクション、特別展へと誘われ、ホールでは年に2回ほど音楽イベントも開催予定です。

    テラスではパリの素晴らしいパノラマビューとアクリマタシオン庭園の豊かな緑が広がり、フランク・ゲーリーによる透き通ったガラスの建築物のインスピレーションを体感いただけます。

    詳細は「フォンダシオン ルイ・ヴィトン」公式サイトをご覧ください。

    フォンダシオン ルイ・ヴィトン エキシビション 後援