• 最新刊「ルイ・ヴィトン キャットウォーク」

    • 最新刊「ルイ・ヴィトン キャットウォーク」 - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • 最新刊「ルイ・ヴィトン キャットウォーク」 - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • 最新刊「ルイ・ヴィトン キャットウォーク」 - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • 最新刊「ルイ・ヴィトン キャットウォーク」 - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    1998年から今日にいたるまで──ルイ・ヴィトンのショーのキャットウォークを捉えたオリジナル写真集が新たに登場。ファッションの最先端を行くメゾンの多彩なウィメンズ・コレクションを一堂にご覧いただけます。

    1854年に創業し、1998年に初めてウィメンズ・プレタポルテ コレクションを発表したルイ・ヴィトン。その後、村上隆、リチャード・プリンス、スティーブン・スプラウスなどの著名アーティストたちとの注目度の高いコラボレーションの先駆者となり、世界でも類を見ない名声を獲得してきました。

    そしてルイ・ヴィトン初のウィメンズ・プレタポルテ コレクション誕生から20周年を記念した書籍「ルイ・ヴィトン キャットウォーク」(英・仏語版)が登場──1998-2013年にウィメンズ アーティスティック・ディレクターを務めたマーク・ジェイコブスや今日のメゾンを率いるニコラ・ジェスキエールのデザインによる、ファッション界に多くの影響をもたらしたコレクションを収録しています。

    また、ジョー・エリソンによる前書きや、ルイース・リッターによるデザイナーのプロフィールとコレクションに関するテキストも収められ、世界で最も影響力のあるラグジュアリーブランドの発展の軌跡を辿った希少な1冊に。インスピレーションが詰まった本書は、1,350枚以上の写真を掲載し、ファッション業界をはじめ、ルイ・ヴィトンのファンにとっても見逃せない珠玉の1冊になるでしょう。

    製品詳細&ご購入はこちら:英語版/仏語版

    タグ: キャットウォーク, ファッションショー, 書籍, 写真

  • ルイ・ヴィトン トラベルブック──「キューバ」 by リー・クンウー

    中国人アーティストのリー・クンウーにとってのキューバ──その歴史は母国中国の歴史を彷彿させると共に、強い共感を覚えさせる国なのです。

    リー・クンウーは次のように語ります──「子供の頃からキューバの話はよく聞いていました。1950年代、中国とキューバは非常に友好的な関係を築いており、私の心の奥底には、いつかこの国を訪れるだろうという想いが常にありました」。

    彼は、キューバの風景が故郷の雲南省とそっくりであることに驚き、似たような運命を歩んだキューバに魅了されます。現地で感じた情熱は遥か遠くのスタジオでも色褪せることはなく、ペン画、色彩画、線画、ポートレート、風景画など、300点を超える作品を生み出しました。スタイルの多様性は、彼の想いの強さとキューバで出逢った豊かさを反映しています。

    毛沢東時代──文化大革命当時の中国で育ったリー・クンウー。生まれながらのアーティストである彼は、ペンとブラシを使い、自身の人生を切り拓くように、またその旅路を辿るように描き続けました。

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    タグ: トラベルブック, イラストレーション

  • ルイ・ヴィトン トラベルブック──「ローマ」 by マイルズ・ハイマン

    ハイマンが描くローマ──それはまるで、街角、あるいはテラスやバルコニーの日影に佇む、つかみどころのないミステリアスな女性のよう。

    一瞬でも目を離すと見失ってしまう彼女──それはローマそのもの。街はハイマンのアプローチに応え、その美しさを惜しみなく発揮し「エネルギッシュかつダイナミックに、束の間の美に満たされ、喜びに溢れます──これらはローマの日常に潜む詩的要素なのです」と、マイルズ・ハイマンは語ります。

    ハイマンが描く上で大切にしているのは、遺跡よりも街の住人。「今ではこのローマのトラベルブックを、ローマ人のトラベルブックと名付けても良かったのではないかと思っています。私が心から誠実に、称賛を込めて描きたかったのは、この魅力的な街に住む人々の日常でした。私はこれを「優しさ」と呼びたい。なぜこれほどローマの人間的な部分を強調したかったのか?それは、私にとって、束の間の命と永遠の間の強烈な対比こそが、この街のもっとも重要な要素だったからです」。

    マイルズ・ハイマンは、雑誌のイラストレーターであり、また小説のイラスト翻案者として探偵小説を多く手掛け、さらに、グラフィックノベルの作家でもあります。彼が描き出す絵は、彼の作家としての才能を垣間見せます。そのスタイルは、小説家のF・スコット・フィッツジェラルドとジョゼフ・コンラッドのどこか中間のような、または映画のディレクターのような──描かれる線と奥深い色使いが、まさにその印象を生み出しているのです。

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  • ルイ・ヴィトン トラベルブック──「プラハ」 by パヴェル・ペッパースタイン

    プラハ──それはロシアの芸術家パヴェル・ペッパースタインにとって特別な思い入れのある場所。

    パヴェル・ペッパースタインが14歳で故郷のロシアからプラハを訪れた時、「この素晴らしい街の美しさと神秘的な魅力に一瞬で虜になった」と彼は語っています。当時のこの場所は今ほど洗練されておらず、観光客も多くありませんでした。人通りの途絶えた地域の荒涼とした情景が、謎めいた街の陰影を一層濃く映し出すプラハ──「その後、あのような力強い存在を感じたことはなく、他のどの場所でも、あれほど強烈なヨーロッパのエッセンスを感じたことはありません」。パヴェル・ペッパースタインは、有名な聖ヴィート大聖堂などプラハのさまざまな場所を称賛していますが、同時に、荒廃した地域やトラムの終着地にある半ば打ち捨てられた工場にも、同様の愛着を持っており、これらの場所を鋭利なペン先を使って描き出します。

    活躍する分野が多岐にわたるパヴェルにとって、ドローイングは主たる表現手法ですが、ほかにも作家、理論家、ミュージシャンとしての顔も持っています。彼が属する社会に対しての分析と批評は示唆に富み、2009年にはヴェネツィア・ビエンナーレでロシア代表としても選ばれました。

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  • ルイ・ヴィトン トラベルブック──「ルート 66」 by トーマス・オット

    コミックブック作家のトーマス・オットがこのトラベルブックを通じて描くのは、衰退したルート 66の姿──その旅の終着点にはハッピーエンドにはなり得ない、先のない行き止まりが待ち構えています。

    これほどの情熱でアメリカの伝説的なルート66を駆け抜けるのは、トーマス・オット──コミックブックと小説を糧に育った真の映画マニア──をおいて他にないでしょう。イリノイ州シカゴからカリフォルニア州のサンタモニカまで約4,500キロの道程を3週間で走破しました。

    「ルート66は忘れ去られた世界です。通る人もなく荒涼とした景色が広がり、街々は廃墟と化しています。街角に人影もない静寂の世界。時が止まったままのゴーストタウンがいくつもあり、私は旅の途中で出逢った、これらの失われたアメリカを描いているのです」。

    地平線が延々と続く中で、旅人は移動と空間、そして自由に陶酔していきます。

    1966年、スイスのチューリッヒで生まれたトーマス・オットは、モノクロームで制作する稀有なコミックブック作家です。オットは、この力強い手法を30年以上も前に選択しました。墨でコーティングしたスクラッチボードの表面を限りなき忍耐力をもって万能ナイフで削ることで、そのハッチングが浮かび上がらせる下地の白が鋭い輪郭線を結び、独自の世界観を表現します。

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