• コスチューム・インスティテュートにて開催──「About Time」展

    コスチューム・インスティテュートにて開催──「About Time」展 - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    メトロポリタン美術館にて開催される、ルイ・ヴィトン主催の展覧会「About Time: Fashion and Duration」展をご紹介。

    ニューヨークのメトロポリタン美術館創立150周年を迎える記念企画の一環として開催される本展では、1870年から現代までの1世紀半以上にわたるファッションの歴史を年代ごとに辿ります。哲学者アンリ・ベルクソンの概念である「持続(la durée)」──時間の流れや蓄積など、分割不可能な意識──というコンセプトを取入れ、ファッションがいかに過去、現在、未来を融合する時間的な関連性を生み出したかを探求。本展は、ルイ・ヴィトン主催のもと、コンデネスト社の協賛により実現しました。

    オープニングを祝して──METガラとしても知られるコスチューム・インスティテュート ベネフィットは、2020年5月4日(月)に開催。ルイ・ヴィトンのウィメンズ アーティスティック・ディレクター ニコラ・ジェスキエールが、エマ・ストーン、リン=マニュエル・ミランダ、メリル・ストリープ、アナ・ウィンターと共に司会を務めます。

    METガラ イベント スポンサー ニコラ・ジェスキエール
  • 写真イベント「Paris Photo」 x ルイ・ヴィトン 書籍コレクション

    写真イベント「Paris Photo」 x ルイ・ヴィトン 書籍コレクション - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    2019年11上旬に開催された写真イベント「Paris Photo(パリ・フォト)」に合わせ、ルイ・ヴィトンは、ポップアップ ブックストアをオープン。ルイ・ヴィトン パブリッシングより出版された多彩な書籍コレクションが揃いました。

    ルイ・ヴィトンは、「ルイ・ヴィトン シティ・ガイド」と「ルイ・ヴィトン ファッション・アイ」のシリーズを通じて、旅の真髄(こころ) を讃えると共に多彩な写真作品を手掛けてきました。その時々のトレンドに忠実でありながら、同時にスタンダードも確立してきた「ルイ・ヴィトン シティ・ガイド」──約20年にわたり、世界の魅力溢れる多彩な都市を、その変貌にも注目しながらご紹介してきました。思いもよらない新たな視点から見つめ直したファッション、デザイン、ライフスタイル、コンテンポラリーアート、グルメ、そしてカルチャーまで多岐に渡る情報の集積は、今では世界30都市に及びます。「ルイ・ヴィトン シティ・ガイド」を彩るオリジナルの写真の数々は、写真家グループ「Tendance Floue(タンダンス・フル)」によるものであり、それによって一貫した視点が全巻を通じて提示されます。
    また、「シティ・ガイド パリ」編はApp Storeにて無料でダウンロードいただけます(※英語・仏語・中国語版のみ)。


    フォトブック・シリーズ「ルイ・ヴィトン ファッション・アイ」では、著名なファッション・フォトグラファーたちが独自の視点で捉えた多彩な都市、地域、そして国の魅力をご紹介します。
    本書では、新たな才能、ベテランのフォトグラファー、そしてファッション・フォトグラフィのレジェンドの間にこれまでなかったコミュニケーションを創り出しています。

    「ルイ・ヴィトン ファッション・アイ」の詳細へ

    ファッション・アイ シティ・ガイド 書籍 パリ・フォト
  • 「ファッション・アイ」に新作登場──「ジャパン」と「オリエントエクスプレス」

    「ファッション・アイ」に新作登場──「ジャパン」と「オリエントエクスプレス」 - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    ルイ・ヴィトンの書籍コレクション「ファッション・アイ」に、「オリエントエクスプレス by サラ・ムーン」と「ジャパン by バロン・アドルフ・ド・メイヤー」の新作エディション2冊が仲間入りしました。

    今では19冊が揃うフォトブック「ファッション・アイ」──本書では、著名なファッション・フォトグラファーたちが独自の視点で捉えた多彩な都市、地域、そして国の魅力をご紹介しています。

    ファッション・フォトグラファーの偉大なる第一人者、そして時代の先駆者として知られるパリ出身のバロン・アドルフ・ド・メイヤー。本書は彼が捉えた1900年代初期の写真を厳選し、西洋に向けて開国した日本の精神に灯をともすその作品からは、当時の文化と社会を垣間見ることができます。また、独自のスタイルと創造性で知られ、伝説的なオリエント急行に乗り込んで撮影したフランス人アーティスト サラ・ムーン。時の経過を感じさせない彼女の作品では列車の美しさを再発見させ、全容を余すことなく、私たちのイマジネーションを掻き立てます。

    フォトブック「ファッション・アイ」の詳細へ

    書籍 トラベル 写真
  • 最新版「ルイ・ヴィトン シティ・ガイド」

    最新版「ルイ・ヴィトン シティ・ガイド」 - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    このたび10都市がアップデートされた「シティ・ガイド」──パリ、ロンドン、ニューヨーク、北京、リスボン、モスクワ、サンフランシスコ、ソウル、シンガポール、そして東京をご紹介。

    1998年の発売以来、ルイ・ヴィトンは独自のノマド的な感性を「シティ・ガイド」に注ぎ込み、厳選されつつも、オリジナルの必見スポットをご紹介してきました。現在、世界30都市のトラベル情報を書籍またはモバイル・アプリ版でお楽しみいただける各ガイドは、フラヌール(散策者)はもちろん、ビジネストリップや旅好きな人々にも寄り添う最先端のトラベル・アイテム──宮殿や魅力溢れるブティックホテル、グルメ向けのレストラン、そして近所のビストロ、ストリートマーケット、高級食品店、アンティークショップ、デザイナーズショップ、博物館 & 美術館、著名なモニュメント、秘密のスポットにいたるまで、街のあらゆる魅力が詰まった1冊です。

    今年、新たなアドレスが加わったパリをはじめ、北京、リスボン、ロンドン、モスクワ、ニューヨーク、サンフランシスコ、ソウル、シンガポール、そして東京もアップデートされました。建築家兼インテリアデザイナーのフランソワ・ジョセフ・グラフが誘うパリでの再発見の旅、女優兼歌手であるソフィー・オースターと共に旅するニューヨーク、建築家アレクセイ・ギンツブルクと隈研吾が紹介するモスクワと東京のヴィジョンなど──

    App Storeでダウンロードし、iPhoneやiPadで楽しめる「ルイ・ヴィトン シティ・ガイド」のモバイル・アプリ版は、随時アップデートされる各都市のアドレスをご紹介。また、追加コンテンツはインターネットに接続して音楽や動画をテレビ画面で鑑賞できる「Apple TV」のほか、ルイ・ヴィトンのコネクテッド ウォッチ「タンブール ホライゾン」の機能「Around Me」や「24 Hours」でもご覧いただけます。

    モバイル・アプリをダウンロードする(※英・仏・中国語のみ)

    シティ・ガイド アプリ 書籍 トラベル
  • シャルロット・ペリアン:新たな世界への招待状

    シャルロット・ペリアン:新たな世界への招待状 - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    2020年2月24日(月)まで──シャルロット・ペリアンの回顧展をフォンダシオン ルイ・ヴィトンにて開催中。

    10月2日(水)より、フォンダシオン ルイ・ヴィトンにて、シャルロット・ペリアン(1903年-1999年)の回顧展を開催――自由で、「モダニティ」のパイオニアとして知られ、新たな「アール・ド・ヴィーヴル(豊かなライフスタイル)」という概念を体現し、20世紀デザインを牽引したペリアンの作品の数々をご紹介。

    シャルロット・ペリアンの没後20周年を機に、敬意を表して、芸術と建築、デザインの密接な関係にアプローチした作品を展示し、フランスの建築家兼デザイナーである彼女の軌跡を振り返ります。

    本展では、女性の役割、社会と自然の関係を問うペリアンの建築作品にフォーカス。訪れた人に、彼女ならではのビジョン「芸術の統合」を具現化した作品の数々と、入念なリサーチと忠実な再構築により再現されたモダニティの世界に触れるユニークな体験を提供します。このエキシビションを通して、彼女の作品は生活に対する芸術の役割を見つめ直す機会を与えてくれるでしょう。芸術とは、単なる1人1人の快楽に留まらず、明日の社会に大きな変革をもたらすこともできるものなのです。

    Charlotte Perriand sur la « Chaise longue basculante, B306 » (1928-1929) – Le Corbusier, P. Jeanneret, C. Perriand, vers 1928 © F.L.C. / ADAGP, Paris 2019 © AChP

    チケットを予約する(※英・仏語のみ)

    フォンダシオン ルイ・ヴィトン エキシビション シャルロット・ペリアン