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<最新映像>ミラノで開催の「フォーリサローネ2019」で特別展示──ルイ・ヴィトン オブジェ・ノマド コレクション

「フォーリサローネ2019」の開催期間中、ミラノのパラッツォ・セルベローニにてルイ・ヴィトン オブジェ・ノマド コレクションの新作を特別展示。

2012年に誕生した「ルイ・ヴィトン オブジェ・ノマド コレクション」は、45点にのぼる数量限定の希少なラインナップを揃えるコレクションへと成長。旅にインスパイアされたこれらのオブジェは、世界に名を馳せる著名なデザイナーたち──バーバー&オズガビー、カンパーナ兄弟、アンドレ・フー、ダミアン・ラングロワ・モーリーン、Nendo、グエナエル・ニコラ、ロー・エッジズ、パトリシア・ウルキオラ、マルセル・ワンダース、インディア・マダヴィ、吉岡徳仁、そして新たに加わったアトリエ・ビアゲッティやザネラート/ボルトット──によってデザインされました。そして、このたび新作10点 が「フォーリサローネ2019」の開催期間中、ミラノのパラッツォ・セルベローニのエクスクルーシブな空間にて披露されています。

新作の1つを手掛けたミラノを拠点に活動するアトリエ・ビアゲッティは、外側はベージュのソフトレザーで覆われ、内側は対照的なディープブルーのルイ・ヴィトン ラッカーで仕上げられた波打つ台座に、ガラス製のテーブルトップが見事なダイニングテーブル「Anemona」を製作。また、イタリア人デュオ ザネラート/ボルトットは、「Mandala」でデビューを飾ります。3つが連なるスクリーンは、ノマド(遊牧民)のクラフツマンシップから着想を得たもので、レザーを複雑に織り込んでいます。

絶えず進化を遂げる本コレクション──ルイ・ヴィトン オブジェ・ノマドの既存デザイナー陣による創意溢れる詩的な新作により、さらに充実していきます。カンパーナ兄弟は、レザーと柔らかいファブリックで座る人を繭に似た熱帯の花で包み込む、寛ぎのシート「Bulbo」を生み出しました。デュオで活躍するロー・エッジズの「Dolls」は、ルイ・ヴィトンの伝統的なトランクのようにユニークなデザインを手描きで施し、無限のカスタマイズを楽しめる遊び心溢れるチェアのセットを。マルセル・ワンダースは、3点の新作──繋ぎ合わせたアッシュ材と贅沢なレザー張りのシートシェルを備えた魅力的な「Diamond Sofa」、伝統的なヴェネツィアン・ランタンにインスパイアされたランプ「Venezia」、そして、手吹きの赤いムラーノ・ガラスをレザー・ストラップで浮かせた「Diamond Vase」をデザインし、コレクションを華やかに彩ります。インディア・マダヴィは、「慈悲深い瞳の虹彩」をあしらったラッカー仕上げのトレイ「Talisman」を発表。そして、吉岡徳仁は、モノグラム・フラワーから着想を得て、手作業で製作された重厚感のあるムラーノ・ガラス製の「Blossom Vase」を手掛けました。

Louis Vuitton Objets Nomades
Palazzo Serbelloni
Corso Venezia 16, Milan, Italy
4月9日・10日 11:00-20:00
4月11日-14日 10:00-20:00

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