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2019春夏ウィメンズ・ファッションショーの舞台となったクール・カレ

10月2日夜、パリ ルーヴル美術館のクール・カレにて、ルイ・ヴィトン 2019春夏ウィメンズ・ファッションショーが開催されました。

ルーヴル美術館の中庭の1つ、クール・カレを囲むルネサンスのファサード群は、美術館全体の発展と並行して17世紀にかけて徐々に建築されました。それらによって切り取られた1辺およそ160mの正方形の空間を、フランス語で「スクエア(正方形)」を意味する「カレ」と名付けたのです。

またクール・カレは、「王の道(凱旋路)」として知られるパリの脊椎ともいうべき歴史的建造物が並ぶラインに隣接しています。イオ・ミン・ペイ設計によるピラミッドの横に立つルイ14世の騎馬像からラ・デファンスにあるグランダルシュまで、複数のモニュメントが繋がるこの直線上には、他にもテュイルリー庭園、コンコルド広場のオベリスク、シャンゼリゼ通り、そしてエトワール広場の凱旋門などが並びます。

ルイ・ヴィトンの最新ウィメンズ・ファッションショーはlouisvuitton.comにて配信中。また、Instagramストーリーズなど、ルイ・ヴィトンの多彩な公式SNSでは、ショーに纏わるさらなる未公開コンテンツもお届け。

タグ: ファッションショー, プレタポルテ(洋服), ニコラ・ジェスキエール