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<ショートフィルム>香水の聖地グラースの中心に佇むアトリエ

ルイ・ヴィトンのフレグランスに息づく匠の技と、アトリエ「レ・フォンテーヌ・パルフュメ」が交わる瞬間──

ルイ・ヴィトンのフレグランスに息づく匠の技と、アトリエ「レ・フォンテーヌ・パルフュメ」が交わる瞬間──

ルイ・ヴィトンのMaître Parfumeur(インハウス・マスター・パフューマー)、ジャック・キャヴァリエ=ベルトリュードにとってフレグランスとは、直接的にも、また比喩的にも、「旅」へと導いてくれる存在。また、彼にとって、花そのものが「奥深いレベルでの旅のはじまり」であると捉えています。グラース出身の3代目パフューマーとして、キャヴァリエはルイ・ヴィトンのフレグランス1つ1つを、フレグランスのアトリエ「レ・フォンテーヌ・パルフュメ」内のクリエイティブ・スタジオで調香しました。その希少な原料は、世界各地を駆け巡る旅からインスピレーションを得たもの。南仏プロヴァンスに位置する街グラースは、世界的な香水の産地であり、革製品製造でも知られています。幼少期、「レ・フォンテーヌ・パルフュメ」の門の前をを通学途中によく通り掛かっていたジャック・キャヴァリエ=ベルトリュード──当時は、この場所が40年後に自身のアトリエになるとは思ってもみませんでした。

深い歴史を誇る「レ・フォンテーヌ・パルフュメ」と貴重な原料の数々をご紹介するこのショートフィルムでは、ジャック・キャヴァリエ=ベルトリュード本人が、自身の抱くフレグランスに対する想いとアトリエについて語ります。

#LVParfums

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タグ: フレグランス, Les Parfums Louis Vuitton, ジャック・キャヴァリエ