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レア・セドゥ──2020年アカデミー賞までの舞台裏

フランス人女優でルイ・ヴィトンの友人でもあるレア・セドゥが纏ったエコフレンドリーなドレス──2020年アカデミー賞のためにニコラ・ジェスキエールがデザインしたこのドレスの舞台裏に迫ります。

レア・セドゥにとって初となるアカデミー賞授賞式──そんな彼女が選んだドレスは、「Red Carpet Green Dress(RCGD)」の厳しいサステナビリティ基準のもと製作されたルイ・ヴィトンのカスタムドレス。女性主導で環境保護に取組む協会「RCGD」は女優兼環境活動家であるスージー・エイミス・キャメロンが代表を務め、倫理的でエコフレンドリーなファッションに力を注いでいます。

パリ ヴァンドーム広場にほど近いルイ・ヴィトンのアトリエ──メゾンのクチュリエたちは、最初のフィッティングを迎える前に、サンプルのビスチェドレスのドレープや下書き、縫製に100時間以上を費やしました。新たに開発されたTENCEL™の繊維を使った糸で作られたオーガニックなシルク生地のドレスは体にフィットしながらもスカートにはボリュームを持たせたデザインに。

「身に着けるもので、ストーリーを語る──今夜のドレスは美しいだけでなく、確かにメッセージを伝えていると思うわ」とレア・セドゥは語ります。

オスカー レッドカーペット アカデミー賞 レア・セドゥ