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フォンダシオン ルイ・ヴィトンにて開催──「エゴン・シーレ」&「ジャン=ミシェル・バスキア」展

今秋、フォンダシオン ルイ・ヴィトンでは20世紀を代表する2人の画家──エゴン・シーレとジャン=ミシェル・バスキアを紹介するエキシビションを開催いたします。

パリのフォンダシオン ルイ・ヴィトンではこの秋、エゴン・シーレとジャン=ミシェル・バスキアによる作品を展示した2つの偉大なるエキシビションを開催。

EGON SCHIELE(エゴン・シーレ)
エゴン・シーレの作品は、20世紀初頭のウィーンの精神と切り離すことはできません。彼が手掛けた絵画は、わずか数年で表現主義の頂点の1つに達しました。若くして入学した美術アカデミーに価値を見出せなかったシーレは、1909年に「Neukunstgruppe(ノイクンストグルッペ:新たなる芸術の集い)」を結成。そしてグスタフ・クリムトのおかげで、フィンセント・ファン・ゴッホやエドヴァルド・ムンク、そしてヤン・トーロップの作品に出逢います。本展では、エゴン・シーレの100点にもおよぶドローイング、グワッシュ、そしてペインティング作品が展示されます。

JEAN-MICHEL BASQUIAT(ジャン=ミシェル・バスキア)
20世紀において最も重要な画家の1人、ジャン=ミシェル・バスキアによる作品は、フランク・ゲーリー設計による「フォンダシオン ルイ・ヴィトン」の建物4階層にわたって広く展示されています。本展では、厳選された120作品を通じて、1980年から1988年にいたるバスキアのキャリアの全体像をご覧いただけます。1981年から1982年にかけて生み出された頭部を描いた作品から、バスキアとアンディ・ウォーホルのコラボレーション作品の数々など、ヨーロッパ初公開の作品も並びます。

2つのエキシビションは、2018年10月3日(水)より開催予定です。

エキシビションの詳細や入場券のご購入はこちら(英語・仏語のみ)

タグ: フォンダシオン ルイ・ヴィトン, エキシビション