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エマ・ストーンがアカデミー賞で纏った華やかなドレス

ルイ・ヴィトンは、パリのアトリエにて、オスカー候補そしてメゾンのミューズであるエマ・ストーンのために、カスタムドレスを製作しました。

パリに構えるルイ・ヴィトンのアトリエからロサンゼルスへ──2019年アカデミー賞授賞式に向けて、ニコラ・ジェスキエールはメゾンのミューズである女優エマ・ストーンのためにカスタムドレスをデザイン。今回エマ・ストーンは、映画『女王陛下のお気に入り』よりアカデミー助演女優賞の候補として出席しました。ドレスは100%シルクオーガンザをベースに、全体にリュネビル刺繍の技法を採用したエンブロイダリーが施されています。26万個のスパンコール、20万個のビーズ、そして3万個のクリスタルを使用し、エンブロイダリーのみで700時間以上の作業時間を費やされたドレス──また、ジオメトリックの複雑な構成を繋ぎ合わせるために、さらに5日間の作業工程を経て、製作されました。

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