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フォンダシオン ルイ・ヴィトンにて開催──「エゴン・シーレ」&「ジャン=ミシェル・バスキア」展

  • フォンダシオン ルイ・ヴィトンにて開催──「エゴン・シーレ」&「ジャン=ミシェル・バスキア」展 - LV NOW/ルイ・ヴィトン
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20世紀の初めと終わり、ウィーンとニューヨークの隔たりを繋いで──2人の画家、エゴン・シーレとジャン=ミシェル・バスキアに通底する儚くも峻烈な生涯と彼らの魅惑的な作品の数々をご紹介。

EGON SCHIELE(エゴン・シーレ)
20世紀初頭のウィーンの精神と切り離すことができないエゴン・シーレによる絵画は、わずか数年で表現主義の頂点の1つに達しました。

本展では、エゴン・シーレの100点にもおよぶドローイング、グワッシュ、そしてペインティング作品を展示。中にはウィーンのレオポルド美術館所蔵の《Self-Portrait with a Chinese Lantern》(1912)、ポーランドのナショナル・ギャラリー所蔵の《Pregnant Woman and Death》(1911)、ニューヨークのモーガン ライブラリー&ミュージアム所蔵の《Portrait of the Artist’s Wife Seated, Holding Her Right Leg》(1917)、ドイツニュルンベルクのゲルマン国立博物館所蔵の《Standing Nude with Blue Sheet》(1914)、ニューヨークのノイエ・ギャラリー所蔵の《Seated Male Nude》(1910)、ワシントンのナショナル・ギャラリー・オブ・アート所蔵の《Self-Portrait》(1912)などの名作が含まれています。

JEAN-MICHEL BASQUIAT(ジャン=ミシェル・バスキア)
20世紀において最も重要な画家の1人、ジャン=ミシェル・バスキアによる作品は、フランク・ゲーリー設計による「フォンダシオン ルイ・ヴィトン」の建物4階層にわたって広く展示されています。本展では、厳選された120作品を通じて、1980年から1988年にいたるバスキアのキャリアの全体像をご覧いただけます。1981年から1982年にかけて生み出された頭部を描いた作品から、バスキアとアンディ・ウォーホルのコラボレーション作品の数々などが並び、またヨーロッパ初公開の作品──《Obnoxious Liberals》(1982)、《In Italian》(1983)、《Riding with Death》(1988)や、バスキアの没後は表立って公開されることのなかった作品──《Offensive Orange》(1982)、《Untitled (Boxer)》(1982)、《Untitled (Yellow Tar and Feathers)》(1982)なども並びます。

2つのエキシビションは、2018年10月3日(水)から2019年1月14日(月)まで開催。

エキシビションの詳細や入場券のご購入はこちら(英語・仏語のみ)

タグ: フォンダシオン ルイ・ヴィトン, エキシビション, エゴン・シーレ, ジャン=ミシェル・バスキア