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新作フレグランス「Cœur Battant」:フィルム

ロマン・ガヴラス監督のもと、エマ・ストーンが登場するルイ・ヴィトンの新作フレグランス「Cœur Battant(クール・バタン)」のキャンペーン・フィルムが公開されました。

長編映画とミュージックビデオの製作において力強い作品で知られるロマン・ガヴラス。本フィルム キャンペーンにおいて彼は、「エマ・ストーンの豊かな感情表現がコンセプトになった」と語ります。仕上がった映像は、女優として、そして1人の女性として、エマ・ストーンという人物像をさまざまな角度から描き出しています。目を奪われるほど美しい魅力を放つマラパルテ邸──ジャン・リュック・ゴダール監督による1963年の映画『軽蔑』のロケ地として著名──と、同様にまるで魔法のように切り立ったカプリ島の崖の上を舞台に、エマ・ストーンの感情の軌跡を辿ります。

本フィルムでは、夜と昼、晴れと雨、情熱、喜び、そして哀愁というように、次々とシーンが切り替わります。その中で彼女は、踊ったり、夢を見たり、海にダイブしたりしながら、愛する人との再会を待ちわびています。そして、ロマン・ガヴラス監督が次にスクリーンに映し出すのは、パリの心臓部とも言えるクール・カレ。カプリ島と同じく象徴性を持つこの中庭は、今回の撮影のためにロマンティックな花々が敷き詰められ、まるで夢のような花畑に姿を変えました。

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