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シャルロット・ペリアン:新たな世界への招待状

フォンダシオン ルイ・ヴィトンにてシャルロット・ペリアンの回顧展を開催中──

シャルロット・ペリアン(1903年-1999年)の回顧展──本展では自由で、「モダニティ」のパイオニアとして知られ、新たな「アール・ド・ヴィーヴル(豊かなライフスタイル)」という概念を体現し、20世紀デザインを牽引したペリアンの作品の数々をご紹介。

1903年10月24日、パリで誕生したシャルロット・ペリアンは、1920年から1925年まで「the École de l'Union Centrale des Arts Décoratifs(装飾美術連合学校)」に在学。その2年後、サン=シュルピス広場にある彼女のスタジオを拠点にインテリアデザイナーとして活躍。ペリアンのインテリアデザインに対する探求心と興味は、1920年代から1930年代にわたり建築家ル・コルビュジエとピエール・ジャンヌレとのコラボレーションへと繋がりました。

シャルロット・ペリアンの没後20周年を機に、敬意を表して、芸術と建築、デザインの密接な関係にアプローチした作品を展示し、フランスの建築家兼デザイナーである彼女の軌跡を振り返ります。

左:Charlotte Perriand face à la vallée, vers 1930 © ADAGP, Paris 2019 © AChP

右:Charlotte Perriand sur la « Chaise longue basculante, B306 » (1928-1929) – Le Corbusier, P. Jeanneret, C. Perriand, vers 1928 © F.L.C. / ADAGP, Paris 2019 © AChP

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フォンダシオン ルイ・ヴィトン エキシビション シャルロット・ペリアン