• シンガポールにて開催──エキシビション「TIME CAPSULE」

    2017年10月18日(水)から11月5日(日)まで、ルイ・ヴィトンのアーカイヴから厳選されたアイテムが揃う「TIME CAPSULE」エキシビションがシンガポールにて開催されます。

    本展では、1854年のメゾン創業から今日にいたるまでのランドマークや革新的なテクノロジー、そして独自のデザインなど、壮大な歴史を辿ります。ルイ・ヴィトンのアーカイヴから厳選された比類なき貴重なアイテムを通じて紹介するストーリー。エキシビションは、長きにわたりアニエールのアトリエで受け継がれ、現代にも通用する匠の技を持つフランスの職人による伝統的なレザー加工技術のデモンストレーションからはじまります。続いて、メゾンのコード、世界を巡る旅、躍動する美とエレガンス、ルイ・ヴィトンとアート、そして魅惑的なトランクという5つの象徴的なトピックを、ビジュアルを通じて時系列順にご紹介します。

    ルイ・ヴィトンの貴重なアーカイヴに出逢える魅惑のエキシビションをぜひお楽しみください。また、現地の教育機関やチャリティ団体の皆様を対象としたガイドツアーもご用意しております。

    TIME CAPSULE, SINGAPORE
    2017年10月18日(水)~11月5日(日)
    10:00~22:00
    Level 1, ION², ION Orchard
    入場無料

    タグ: エキシビション, Time Capsule, シンガポール

  • ルイ・ヴィトン トラベルブック──「メキシコ」 by ニコラ・ド・クレシー

    作家、イラストレーター、画家として活躍するフランス人アーティスト ニコラ・ド・クレシーが描き出す、バロック様式の建築が広がるポエティックなメキシコの風景をご紹介。

    作家、イラストレーター、画家として25年以上に渡り活躍するニコラ・ド・クレシーは、詩的さと奇抜さを兼ね備えたさまざまな形の作品を生み出してきました。哲学、文学、そしてシュールレアリスムの影響が色濃く感じられる彼の著作は、グラフィック・ノベル、漫画、トラベルブック、ドローイングなどのジャンルとインク、水彩、ペンシル、グアッシュ、ペン、チョークなどの技法の、新たな魅力を引き出す多彩なグラフィックに富んだスタイリッシュな構成が特徴です。

    「トラベルブック メキシコ」では色彩を引き立たせるようなディテールに富んだページがある一方、ペンや黒いインクのみで素早く、そして鋭く描き出された、よりシンプルな印象のページも。それらは互いに交錯することで、それぞれの最大の魅力を引き出します。ニコラ・ド・クレシーが体現するのは、バロック的な要素が共存するパワフルで熱気溢れるメキシコの姿なのです。

    新たな作品が生まれるたびに、ルイ・ヴィトン ストアではアーティストのサイン&限定番号入り版を販売。コレクションの全ラインナップはこちら

    タグ: イラストレーション, 書籍

  • フォンダシオン ルイ・ヴィトンにて開催:『Art/Afrique, le nouvel atelier(アート / アフリカ ― 新たなアトリエ)』展

    • フォンダシオン ルイ・ヴィトンにて開催:『Art/Afrique, le nouvel atelier(アート / アフリカ ― 新たなアトリエ)』展 - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • フォンダシオン ルイ・ヴィトンにて開催:『Art/Afrique, le nouvel atelier(アート / アフリカ ― 新たなアトリエ)』展 - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    • フォンダシオン ルイ・ヴィトンにて開催:『Art/Afrique, le nouvel atelier(アート / アフリカ ― 新たなアトリエ)』展 - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    9月4日(月)までの期間中、フォンダシオン ルイ・ヴィトンにて『Art/Afrique, le nouvel atelier』展を開催しています。

    『Art/Afrique, le nouvel atelier』展は、フォンダシオン ルイ・ヴィトン コレクションの中から今回のテーマに合わせて厳選された作品に、新たに2つの展示を加えた3部構成となっています。

    I. 『The Insiders』(インサイダーズ):ジャン・ピゴッツィの現代アフリカンアートコレクションからのパリでは初公開となるセレクション(1989‐2009年)
    II. 『Being There』(そこにいること):南アフリカの現代アートシーン
    III. フォンダシオン ルイ・ヴィトン コレクションの中に見るアフリカ

    本エキシビションに出展中のアーティスト:
    フレデリック・ブリュリィ・ブアブレ(Frédéric Bruly Bouabré)、セニ・アワ・カマラ(Seni Awa Camara)、カリクスト・ダクポガン(Calixte Dakpogan)、ジョン・ゴバ(John Goba,)、ロミュアルド・ハズメ(Romuald Hazoumè)、セイドゥ・ケイタ(Seydou Keïta)、ボディス・イセク・キンゲレス(Bodys Isek Kingelez)、アブ・バカール・マンサレイ(Abu Bakarr Mansaray)、モケ(Moke)、リゴベール・ニミ(Rigobert Nimi)、J.D.オカイ・オジェイケレ(J.D.‘Okhai Ojeikere)、シェリ・サンバ(Chéri Samba)、マリック・シディベ(Malick Sidibé)、パスカール・マルティヌ・タイユー(Pascale Marthine Tayou)、バルテレミ・トグオ(Barthélémy Toguo)、デヴィッド・ゴールドブラット(David Goldblatt)、ウィリアム・ケントリッジ(William Kentridge)、デイヴィッド・コ-ラーニー (David Koloane)、スー・ウィリアムソン(Sue Williamson)、ニコラス・フロボ(Nicholas Hlobo)、ザネレ・ムホリ(Zanele Muholi)、モシェクワ・ランガ(Moshekwa Langa)、ジョディ・ブランド(Jody Brand)、クヅァナイ・チウライ(Kudzanai Chiurai)、ローレンス・レマオアナ(Lawrence Lemaoana)、テンジウェ・ニキ・ンコシ(Thenjiwe Niki Nkosi)、アティ‐パトラ・ルーガ(Athi-Patra Ruga)、ボホシ・セクフクニ(Bogosi Sekhukuni)、ブヘベーズウェ・シワニ(Buhlebezwe Siwani)、キマン・ワ・レウーレレ(Kemang Wa Lehulere)

    フォンダシオン ルイ・ヴィトン
    『Art/ Afrique, le nouvel atelier』
    8, avenue du Mahatma Gandhi, Paris XVI
    開催期間:2017年4月26日(水)~9月4日(月)

    エキシビションの詳細はこちら(英・仏のみ)

    タグ: フォンダシオン ルイ・ヴィトン, エキシビション

  • ルイ・ヴィトン シティ・ガイド ソウル

    • ルイ・ヴィトン シティ・ガイド ソウル - LV NOW/ルイ・ヴィトン
    2017年8月27日(日)までの期間中、App Storeにて公式アプリ「ルイ・ヴィトン シティ・ガイド ソウル」(英語・仏語版)が無料でダウンロードいただけます。

    メゾンならではのオリジナリティとこだわりで選び抜いたアドレスが掲載されたシティ・ガイド──1998年の発刊以来、ルイ・ヴィトンはシティ・ガイドを通じてあらゆる都市の魅力を独自の世界観でご紹介してきました。このシティ・ガイドの魅力がたっぷり詰まったアプリでは、シンプルなタップの操作であっという間にローカル並みの情報があなたのものに。忘れ得ぬ旅の体験へと導いてくれる、とっておきのトラベル・アイテムです。

    ソウルにて開催中のエキシビション「Volez, Voguez, Voyagez – Louis Vuitton(空へ、海へ、彼方へ──旅するルイ・ヴィトン)」展を祝して、エキシビションの開催期間中、App Storeでは「ルイ・ヴィトン シティ・ガイド ソウル」を無料でダウンロード可能。また、全26都市を網羅した公式アプリ「ルイ・ヴィトン シティ・ガイド」では、世界のあらゆる都市の魅力をお楽しみいただけます。

    公式アプリ「ルイ・ヴィトン シティ・ガイド」の詳細はこちら

    タグ: シティ・ガイド

  • 「トラベルブック 東京」 by eBoy

    ルイ・ヴィトンの「トラベルブック」コレクションに新たに仲間入りした東京版をご紹介。ピクセル・アートのパイオニア、eBoyが描いたその斬新な世界観をお楽しみください。

    eBoyの「クリエーション」──「ドローイング」という言い方はしっくりこない気がするのでこう呼びますが──おそらく、広告やアーケード・ゲーム、スーパーマーケットの陳列棚、Lego、雑誌のデザインといったものから多くの影響を受けているためか、どことなく親しみを感じさせます。こうしたピクセル化された作品はシンプルでありながら複雑でもあり、必然的に抽象的になるとは言え、同時にとてもリアルで、この東京のトラベルブックもそうであるように作品中に存在する人物の顔にどこか見覚えがあるようで、びっくりすることもあります。とはいえ、こうした遊び心に溢れる世界観は、同時に要求されるレベルも高いもの。印象派や点描画法の絵のようでもあり、またシステマティックでほとんど数学的でもあります。一言で言うならば、まさにユニークということです。

    著名なアーティストや新進気鋭の若いアーティストの紹介、旅先の日記や概要などが1冊に詰まったルイ・ヴィトンの「トラベルブック」コレクション──ページをめくるごとに、それぞれのアーティストが遭遇したあらゆる建築や日常生活のイラストレーションが描かれ、訪れた街や国のエピソードをご紹介します。

    ルイ・ヴィトン 表参道店 4Fにてスペシャルイベントを開催
    「トラベルブック 東京」の発売を記念して、eBoyがルイ・ヴィトン 表参道店に登場。
    本書のご紹介と共に、著名なアーティストと触れ合える特別な機会をお見逃しなく。

    開催日時:2017年7月29日(土) 15:00~17:00
    *入場制限あり

    コレクションの全ラインナップはこちら

    タグ: イラストレーション, 書籍