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2017秋冬レディース・ファッションショー:ランウェイのルック

メゾンの伝統と未来が融合したルイ・ヴィトン 2017秋冬レディース・コレクション。

ニコラ・ジェスキエールにとって、根本的な重要性を持つ境界線という概念。ルイ・ヴィトンもまた、1854年の創業以来、サヴォアフェール(匠の技)、革新性、デザイン、旅の境界線を押し広げてきました。

今回のルイ・ヴィトン 2017秋冬レディース・コレクションでは、まさにその境界線を再定義したルックが登場しました。例えば、クラシックなアメリカンスポーツウェアにスラブ民族風のアクセントを加えたり、過去のファッションから得たインスピレーションを現代風に再解釈したり、都会的でクラシックなアイテムにフォークロア風の魅力を添えたり・・・そこにあるのは、境界線のない遊び心に富んだスタイリッシュなライン。

クリエーションに新たなアイデンティティが加えられる一方で、ルイ・ヴィトンが抱き続ける想い──それは、この上なくピュアな旅の世界へと誘うことなのです。

タグ: ファッションショー, ニコラ・ジェスキエール, プレタポルテ(洋服)