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モノグラム コレクション

普遍的な魅力を秘めたルイ・ヴィトンの象徴的なシンボル「モノグラム」。そのジュエリー・コレクションは、星の如く魅惑的な輝きを放ちながら、お守りのような意味も併せ持っています。

1つ目のモチーフは、「幸運」を象徴する4つの点で結ばれた星です。このような星や4つの花びらがあるフラワーは、4世紀のエジプトのアートにおいてよく見られる特徴です。この広い宇宙の中、確かな未来へと導くように──幸運を示す星は暗闇の中でも光り続けるのです。

2つ目のモチーフは「喜び」を表す4つの花びらを持つフラワーです。完全な円の中におさめられたフラワーは、厄除けと絶対的な存在を意味しています。11世紀から14世紀のゴシック建築において太陽のように崇められた4つの花びらを持つフラワーは、光り輝く喜びのオーラが放たれています。

最後のモチーフは、ダイヤモンドの中に4つの点で結ばれた星で、「愛情」を象徴しています。鎌倉時代からはじまった日本の伝統文化である「家紋」のように、それは結びつきを示すエンブレムです。ダイヤモンドの中の星は、情熱的な愛を表す究極のシンボルに他ならないのです。

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タグ: モノグラム, ジュエリー, 写真