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オスカー・ニーマイヤー設計のニテロイ現代美術館にて開催──クルーズ・コレクション

ルイ・ヴィトンはブラジル・リオデジャネイロにてニコラ・ジェスキエールによる3度目のクルーズ・ファッションショーを開催します。

今回のクルーズ・コレクションはブラジル時間5月28日(土)にニテロイ現代美術館(MAC)を舞台に展開されます。この建物はブラジルのランドマークの1つであり、著名なブラジル人建築家オスカー・ニーマイヤーが設計しました。

このアイコニックな建物は、1991年に着工し1996年に竣工。空飛ぶ円盤のような形状で、リオに面したグアナバラ湾を見下ろす丘の斜面に不時着したようにも見えます。この白いモダニズム建築は、建築家自身の言葉を借りれば円筒状の底部を囲んでいるプールに「まるで花のように」映し出されています。今回のルイ・ヴィトン クルーズ・コレクションはニテロイ現代美術館で開催される初のファッションショーで、この美術館の開館20周年と大規模な改修プロジェクト後の一般公開の再開を祝うイベントでもあります。

「カリフォルニアのパームスプリングの、建築家ジョン・ラトナー設計によるボブ・ホープ夫妻邸にはじまり、建築物を探訪する旅を私たちは続けていきます。これは、特にルイ・ヴィトンがこだわりを持っていることでもあります」とウィメンズ・コレクションのアーティステイック・ディレクター、ニコラ・ジェスキエールは語ります。

クルーズ・ファッションショーはブラジル時間5月28日(土)にwww.louisvuitton.comでライブ配信されます。#LVCRUISE

タグ: クルーズ, 建築, ファッションショー