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新広告キャンペーン「Series 1」 - ユルゲン・テラー編

ルイ・ヴィトンの最新広告キャンペーン「Series 1」では、ユルゲン・テラーがさらに進化したイメージを制作。すべてが鏡に映し出された世界のように、これまでにない、思いもよらないイメージを創り出しています。

アニー・リボヴィッツとユルゲン・テラー、ブルース・ウェーバーはそれぞれ同じ日の同時刻にまったく異なる場所で3本のフォトストーリーを撮影しました。彼らはフォトグラファー兼アーティストであると同時に、現代のコメンテーターとも言えるでしょう。1人1人が与えられた大きな活躍の場で、ニコラ・ジェスキエールのコレクションの世界観や現代ファッションに対するアイデアを見事に表現しています。

オリジナリティに溢れ、露出が多いビジュアルアプローチもクールに表現可能で、かつ、ファッションに対して鋭いヴィジョンを持つアーティストは、ユルゲン・テラー以外にいるでしょうか?ヴェネツィアのジャルディーニ・デッラ・ビエンナーレのスカンディナビア・パヴィリオンで撮影された、この極めてパーソナルなショートフィルムのモデルを務めるのは、フライヤ・ベハです。

タグ: 広告キャンペーン, プレタポルテ(洋服), コラボレーション, ビデオ