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ショートフィルム「ネヴァーエンディングストーリー」

パリのグラン・パレにて12月4日から開催される「Volez, Voguez, Voyagez – Louis Vuitton」展。本エキシビションのために製作された、ルイ・ヴィトンが誇る伝統と歴史のストーリーを辿るショートフィルムをお楽しみください。

時という名の旅を経て、ルイ・ヴィトンのストーリーは5世代にわたり受け継がれ、その原点は1854年にまで遡ります。2015年12月4日(金)からパリ グラン・パレにて開催される「Volez, Voguez, Voyagez – Louis Vuitton」展の開催にあたり、下記に綴られた言葉と共にショートフィルム「ネヴァーエンディングストーリー」をお楽しみください。

"創業者ルイ・ヴィトンは、わずか14才でジュラ山脈地方にある故郷を離れ、
徒歩でパリへ向かう間で木工技術を習得しました

彼は、木工の知識を活かしてウジェニー皇后のために
クリノリン・ペチコートの型枠を製作し、一躍注目の的となりました

ファッション界からも注目された彼の名声は称えられ、
今もなおルイ・ヴィトンは、クリエイテイブで革新的な形で
ファッション界において確固たる地位を築いています

初の店舗を構えたカプシーヌ通りからアニエールまで──
その芸術性と職人技は、大胆にもルイ・ヴィトンの代名詞となり
比類のないイノベーションを引き起こしました

顧客のそれぞれの要望に応えながら
かつてない旅の時代を予見したルイ・ヴィトンは、
最初のモダンラゲージとなる蓋が平らなトランクを開発
ピッキング不可能な盗難防止用として有名なS字ロックを装備した
ミニトランクなど数多くの製品を製作しました

あらゆる旅を彩るトランク、アクセサリー、
カスタムメイドのラゲージなどが登場し
探検家ピエール・サヴォルニヤン・ド・ブラザのために製作した
キャンプ用のベッド・トランクは 一躍評判となり
さまざまな著名人へセンセーションを巻き起こしました

その影響力は世の中の女性たちの発言力が高まった1930年代でも見られ
ルイ・ヴィトンが生み出した新たなバッグ「キーポル」は、
彼女たちの必需品を持ち歩くためのバッグとして人気を集めました
「キーポル」は 現代でもファッション・アイコンとなっています

モノグラム・モチーフはメゾンの象徴となり、
真の芸術性を意味するようになりました。
旅に育まれたアートは スティーブン・スプラウスや村上隆らによって
さらに洗練されアート作品として進化を遂げました

クリエイティブで独創性に富んだアート作品は、
アメリカズカップで風をはらんだ帆のように空高く舞い上がり前進します

フォンダシオン ルイ・ヴィトンの
アヴァンギャルドなラインを反映した丸みを帯びた帆は、
ルイ・ヴィトンが秘める大胆さのシンボルです"

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タグ: エキシビション, グラン・パレ, ネヴァーエンディングストーリー