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ルイ・ヴィトン──全仏オープンテニスのトロフィー・ケースを製作

このたびルイ・ヴィトンは、歴史ある全仏オープン「ローラン・ギャロス トーナメント」の2つのトロフィーのために特別なケースを製作しました。

「ローラン・ギャロス 2017」のためにルイ・ヴィトンは、本大会の女子チャンピオンに贈呈されるスザンヌ・ランラン・カップ、男子チャンピオンに贈呈されるムスクテール・カップをそれぞれ保護するためのトロフィー・ケースを製作しました。このコラボレーションは、フランスの国際的な2つのブランド──ローラン・ギャロスとルイ・ヴィトン──にとって意義深く、そのサヴォアフェール(匠の技)、卓越性、芸術性へのこだわりを示すとともに、パリとフランスの名をさらに世界で高めることになるでしょう。

輝かしい「ローラン・ギャロス」のトロフィーを収納する2つのケースは、パリ郊外アニエールにあるルイ・ヴィトンの歴史あるアトリエの職人の手で丹念に作られました。アイコニックなモノグラム・キャンバスのトロフィー・ケースは、ルイ・ヴィトンのシグネチャーである真鍮のコーナー金具やロックが特徴的です。

トロフィー・ケースが届けられたその貴重な瞬間には、ルイ・ヴィトンのマイケル・バーク会長兼CEO(写真右)、フランステニス連盟のベルナール・ジウディセリ会長(写真左)に加え、著名な元テニスプレイヤーであり、「ローラン・ギャロス トーナメント」のディレクターを務めるギー・フォルジェ(写真中央)が立ち会いました。

タグ: トランク, トロフィー, ノウハウ