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LES PARFUMS LOUIS VUITTON: レ・フォンテーヌ・パルフュメ

南フランス コート・ダジュールの地中海を臨む「香水の聖地」として知られているグラース。街の資産ともいえる豊かな湧き水がいたるところに流れ、歴史を物語っています。

そしてグラースの象徴である中心部に、ルイ・ヴィトンのフレグランスのアトリエが佇んでいます。

錬鉄製の門を通り抜けると現れるのがルイ・ヴィトンのアトリエ『レ・フォンテーヌ・パルフュメ』。そこはナポレオン街道を走る車の騒音など忘れてしまうほど静かな場所──表通りに立ち並ぶ雄大な木々の爽やかな木陰、グラースの歴史を感じさせるラ・フーの山々から流れる湧き水の音が細い小岩の道を抜けて噴水を通り抜け、古い水車小屋へと下りてきます。

さらに進むと美しいテラス、その名も『レ・フォンテーヌ・パルフュメ(香りのついた噴水)』のあるメインの建物に辿り着きます。この建物の円形の広間には1920年代から伝わる、自然と良い香りが漂う「香水の噴水」があり、人々は自分の香水瓶に噴水の水を直接入れることができたと言われています。

今では、この場所はまさにルイ・ヴィトンのフレグランスにとって欠かせない基盤となり、LVMH モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトンにとっても香りのクリエーションを生み出す大切な地となりました。

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タグ: Les Parfums Louis Vuitton, レ・フォンテーヌ・パルフュメ, ジャック・キャヴァリエ