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フォンダシオン ルイ・ヴィトンにて開催「Being Modern: MoMA in Paris」展

  • フォンダシオン ルイ・ヴィトンにて開催「Being Modern: MoMA in Paris」展 - LV NOW/ルイ・ヴィトン
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フォンダシオン ルイ・ヴィトンにて、ニューヨーク近代美術館(MoMA)に所蔵されている作品の中でも特に創造性に優れた200点を超えるアート作品を展示した、特別なエキシビション「Being Modern: MoMA in Paris」展を開催中。

1929年の創設以来、ニューヨーク近代美術館(MoMA)に所蔵されている作品の中から厳選したコレクションをご紹介する本キシビション──2017年10月11日(水)から2018年3月5日(月)までの期間中、アメリカン・アブストラクション、ポップ・アート、ミニマリズムなどのスタイルも用いたモダンアート初期の作品から最新のコンテンポラリーアートまで、幅広い作品を展示しています。

多彩なアーティストによる作品が揃う本展では、マックス・ベックマン(Max Beckmann)、アレクサンダー・カルダー(Alexander Calder)、ポール・セザンヌ(Paul Cézanne)、マルセル・デュシャン(Marcel Duchamp)、ウォーカー・エバンス(Walker Evans)、グスタフ・クリムト (Gustav Klimt)、ルネ・マグリット(René Magritte)、パブロ・ピカソ(Pablo Picasso)、ルートヴィヒ・ミース・ファン・デル・ローエ(Ludwig Mies van der Rohe)、ポール・シニャック(Paul Signac)、などによる作品が登場。

傑作と呼ばれるものから、まだあまり知られていない作品まで多岐にわたり、さらにMoMAアーカイヴの文献も展示され、作品そのもののご紹介はもちろん、ニューヨーク近代美術館(MoMA)の歴史を辿る内容となっています。

エキシビションの詳細はこちら(英語・仏語のみ)

タグ: フォンダシオン ルイ・ヴィトン, エキシビション, MoMa