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オラファー・エリアソン展「Contact」を開催

「フォンダシオン ルイ・ヴィトン」はアートプログラムの第2弾として、2014年12月17日(水)~2015年2月16日(月)までオラファー・エリアソンの壮大なエキシビションを開催します。

「Contact」と題されたオラファー・エリアソンのエキシビションでは、「フォンダシオン ルイ・ヴィトン」の中に宇宙を創り、「自己、空間、宇宙の関連性」を探求します。

エリアソンのフランス国内初となる個展は、2002年にパリ市立近代美術館で開催されました。それ以来、フランス国内で2度目の個展となる今回の「Contact」展では、躍動する光と影のダンスが観客を包み込み、まるで漆黒の宇宙空間へと吸い込まれるような錯覚に陥ります。知覚のメカニズムと空間の構造に対するエリアソンの飽くなき探求は、特設通路全体に散りばめられた無数の小さなオプティカルデバイスにも表現されています。

オラファー・エリアソンは、「この個展で取り上げたのは、私たちの五感と知識、想像力、予想などの限界にあるものです。私たち1人1人にとっての既知と未知を隔てる境界線がテーマなのです」と語ります。

チーフ・キュレーター:スザンヌ・バジェ
キュレーター:ローレンス・ボッセ、ハンス・ウルリッヒ・オブリスト、クレール・ステーブラー
協力:オラファー・エリアソンと彼のスタジオ

詳細は「フォンダシオン ルイ・ヴィトン」公式サイトをご覧ください。

タグ: フォンダシオン ルイ・ヴィトン, エキシビション, Olafur Eliasson