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フランス大統領による「フォンダシオン ルイ・ヴィトン」開館宣言

LVMHグループおよびルイ・ヴィトン財団の取締役会長兼CEOであるベルナール・アルノーの歓迎を受け、フランス大統領、フランソワ・オランド氏が「フォンダシオン ルイ・ヴィトン」の開館を宣言しました。

オープニングセレモニーには、フルール・ペルラン文化・通信大臣、パリ市長のアンヌ・イダルゴ氏、そして、「フォンダシオン ルイ・ヴィトン」の設計者、フランク・ゲーリーも参加しました。

パリ、ブローニュの森に出現した現代アートの新たな発信地を訪れたオランド大統領は、オープニング記念のエキシビションに出展するアーティストたちとも言葉を交わしました。

ゲストたちは照明デザイナーのエルベ・デコットが手掛けたイルミネーションを見学し、オペラ歌手のナタリー・デセイとチェリストのアンリ・ドマルケットによるセルゲイ・ラフマニノフの歌曲「ヴォカリーズ」を堪能しました。

オープニングのゲストとして、J.W.アンダーソン、ニコラ・ジェスキエール、カール・ラガーフェルド、フィビー・フィロ、ラフ・シモンズ、リカルド・ティッシなどのLVMHグループと関わりのあるデザイナーたちが華を添えました。

オランド大統領を見送った後、ホールではディナーが開催され、「フォンダシオン ルイ・ヴィトン」内にあるレストラン、「Le Frank」の総料理長を務めるスターシェフのジャン・ルイ・ノミコスが腕を振るいました。

タグ: フォンダシオン ルイ・ヴィトン, エキシビション, 後援