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エスパス キュルチュレル ルイ・ヴィトン 『ASTRALIS』展

2014年5月11日(日)まで、パリのエスパス キュルチュレル ルイ・ヴィトンでは23回目となる新たなエキシビションを開催中。訪れる者を底知れぬ未知の深淵を探る旅へと誘います。

19世紀初頭のドイツ・ロマン主義の著名な詩人、ノヴァーリスの詩に基づく『ASTRALIS』に表現されているのは“当惑する自己”──それは、夢と現実の間を彷徨う者たち、また本エキシビションのアーティストや観客と同様に可視と不可視の境を生きる者たちともいえるでしょう。

 「Musée de l'Invisible(見えざるものの美術館)」のキュレーター、パスカル・ピック氏によって選ばれた12人の世界的なアーティストの作品には、神秘的で捉えどころのない世界観が巧みに再現されています。ぜひこの機会に彼らが創造する異次元をご体感ください。

アーティスト:
Børre Saethre(© Maxime Dufour/ Louis Vuitton), Damien Deroubaix (© Pauline Guyon/ Louis Vuitton), Myriam Mechita (© Myriam Mechita), Jean-Luc Favero (© Claire-Noëlle Mouy), Art Oriente Objet (Marion Laval Jeantet and Benoit Mangin) (© Pauline Guyon/ Louis Vuitton), Charley Case (© Charley Case), David Altmejd (© Pauline Guyon/ Louis Vuitton)

タグ: Espace culturel, エキシビション