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トゥーロン大会を制した「アルテミスレーシング」チーム──ルイ・ヴィトン アメリカズカップ ワールドシリーズ

壮大なレガッタを経て、勝利を手に華々しくフランスの会場を後にしたのは、スウェーデンの「アルテミスレーシング」チームでした。

夏の終わりの眩い日差しの中で開催された、ルイ・ヴィトン アメリカズカップ ワールドシリーズ トゥーロン大会には、数千人もの観客が駆けつけました。

今大会を制した「アルテミスレーシング」チームのスキッパー、ネイサン・アウタリッジは「シリーズ開幕直後は充分に実力を発揮しきれませんでしたが、ルイ・ヴィトン アメリカズカップ ワールドシリーズは、まさにアメリカズカップの準備に相応しいレースであり、私たちは確実にベストコンディションに近づいていると実感しています」と述べています。

今大会を終え、ルイ・ヴィトン アメリカズカップ ワールドシリーズ全般の結果は、イギリスのチームが引き続きトップの座をキープ。最終レースが開催される福岡大会に、さらなる期待が高まります。

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タグ: セーリング, アメリカズカップ, トロフィー